THE MAGRITTE × New York

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ザ マグリットのコンセプトの原形、ナイト・クラブ “ネルズ”

1996年に誕生した、初代マグリットホールは、1980年代後半を代表する、ニューヨークのナイト・クラブ、“ネルズ”がコンセプトの原形となりました。(2004年5月30日閉店)

▲ Nell Campbell Of Nell's Restaurant / オーナー

人気の絶頂にあった頃のネルズは、たとえ有名人であっても入場を断られることがあることで知られていました。
弊社社長が、ニューヨーク在住

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嬉しいです♬
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ザ マグリットが世界に持つネットワーク

それは、長い年月を経て構築されたもの

特にニューヨークには20年来の友人、知人も多く、今でも彼らは
私たちの貴重な財産となっています。

▲上部写真はディビット・ビーム氏

違う文化と宗教観を持った二国間の人間同士が、「ウェディングの開発」
という、一つのテーマについて考えることほど、難しい仕事はありません。
なぜなら、ウェディング自体が国民性の象徴であり、文化度が高く、
しかも生活に密着してい

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スキありがとうございます💓
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特別な場所「ハーレム」とTommy & kimiko



Mr.Tommy Tomita(写真 中)

ハーレム在住歴35年。ハーレム商工会議所の正式メンバーで、1994年にはアジア人初の「Dr.マーティン・ルーサー・キングJr.エクセレントアワード」を受賞。著書に「ハーレムスピークス」「劇場都市NY読本」があり、ジャズやハーレム関連の生地も多数執筆。NYガイドブック「地球の歩き方」「わがまま歩き」「個人旅行」「地球小町」などにもコラムを掲載。
また

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ニューヨーカーを魅了したマグリット・ウェディング

ニューヨークのハーレムに在住していました、トミー・富田さん(note/特別な場所「ハーレム」とTommy & Kimikoをご参照ください)より、ニューヨークで活躍中のミュージシャンを派遣していただいた時期がありました。約2年に渡って、シンガーとピアニストを2カ月おきに派遣してもらっていました。

そのなかに、アイリーン・フランクさんというシンガーがいました。
彼女は、ニューヨーク・ハーレムの「コ

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NYベストウェディングプランナー マーシー・ブルーム

彼らとの出会いがマグリットウェディングの「骨格」を作った。

ー ニューヨークのブレーンたち。その出会いと交流。

マグリットでは、ニューヨークで活躍中の、ウェディング・プランナー、パーティー・デザイナー、フローリストたちから、最新のコーディネート方法やライティング、パーティーの進行など、さまざまなノウハウを直接伝授してもらったり、コーディネートに必要な備品や小物を調達してもらったりしています。

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ライブハウスに変身!『 Island Jazz Trio Live 』開催しました。



楽曲例 “Tasogare”

【メンバープロフィール】

藤井伸昭 (Drums) Nobuaki Fujii3歳の頃からクラシックピアノを習い、11歳の時にドラムを始める。1986年、高校卒業後、渡米。NYで10年修行。ストリートミュージシャンとしてキャリアを積み、Kenwood Dennardに師事。23歳の時にBlue Note NYでトランペッターのTed Cursonと

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『全国のベーシストの皆さんへ』 奇跡の名器 “サウンド・トレード TK-01”の誕生秘話

私は、家業の旅館(現在はウェディングを中心としたアニバーサリーハウス)を継承する前、ニューヨークでリットーミュージックの非常勤インタビュアーや、ベースギターを取り扱うSOUND TRADEという会社をやっていました。

          マーカス・ミラーを取材したときのベースマガジン

       約30年前 マーカス・ミラー インタビューシーン
       左/マーカス 中央/通訳 右/私

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