社会のルールをデザインする: アーティストトークレポート【表現とバリアフリー】VOL.4
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社会のルールをデザインする: アーティストトークレポート【表現とバリアフリー】VOL.4

THEATRE for ALLにご参加いただいているアーティストや制作団体、ディレクターをゲストに迎えるオンライントークシリーズ。

第四回は『ルール?』のキュレーター・プロデューサーの田中みゆきさん、コグニティブデザイナー・多摩美術大学統合デザイン学科准教授の菅俊一さんをお迎えし、お話を伺いました。

田中みゆきさん、菅俊一さんは、現在21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「ルール?展」の展覧会ディレクターとして参加していらっしゃいます。展覧会でもご覧いただける映像作品『ルール?』だけでなく、「ルール?展」のクリエーションについても伺いました。

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左上が田中さん、右上が菅さん、下が金森
田中みゆきさん(キュレーター・プロデューサー)
「障害は世界を捉え直す視点」をテーマに表現の見方や捉え方を障害当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の企画に、『音で観るダンスのワークインプログレス』(KAAT神奈川芸術劇場、2017~2019)、映画『ナイトクルージング』(2019)、『オーディオゲームセンター』(2017~)、『視覚言語がつくる演劇のことば』(2020-)など。大阪万博日本館基本構想クリエイター。2018年より東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師。 http://miyukitanaka.net/
菅俊一さん(コグニティブデザイナー・多摩美術大学統合デザイン学科准教授)
人間の認知能力を基盤とした行動や意志の領域のデザインを専門としている。近年は、線や点といったわずかな手がかりだけで動きや質感を感じさせるための表現技術や、人間の創造性を引き出すための制約のデザインについての探求と共に、企業とのコンセプトや教育プログラムの研究開発、博物館・展覧会の企画・ディレクション・作品制作などを行なっている。 http://syunichisuge.com

ルール展最新サムネ

『ルール?』
田中さんによる作品紹介:本作は14分の映像作品で、様々な身体的・文化的特性を持った方の複数のショートストーリーで構成されています。目が見えない方、目が聞こえない方、車椅子の方、また障害のない方の「無意識のルール」を取り上げて、さまざまな文化やコミュニティにおける無意識化された振る舞いにある「コード」のようなものをフラットに扱っている映像作品です。(無料公開)


21_21 DESIGN SIGHT企画展「ルール?展」


金森:まずは、今回の配信作品『ルール?』について、制作へ至る経緯やコンセプトをお伺いできればと思います。

田中:私自身は日々、マジョリティが作る社会のルールが通用しない状況においてマイノリティの人たちが「どうすればクリアできるか」と創意工夫される様子に刺激を受けています。そして、それを広く伝えていきたいなと思って活動をしています。作品では「ルール」というテーマを軸に、様々な人が登場します。当事者の事例としてではなく、普遍的なテーマがあってそこに「たまたま障害のある人も含まれている」という作品にしたかったんです。そのために、どのようなルールを組み合わせるのがいいかを菅さんと野村律子さんの三人で話し合いながら作った作品になります。

金森:そもそも、障害のある環境をテーマとすることに最初に田中さんが興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

田中:私の場合は身近に当事者がいるわけではなく、以前21_21 DESIGN SIGHTで、山中俊治さんの「骨」展の企画を担当した際に、未来の人間の身体としての義足を扱ったことがきっかけですね。「ないものをどうやって代替するか」というところにある、クリエイティビティにすごく惹かれ、デザイン的な観点から興味を持ちました。

気付きの瞬間を作るデザインと「あるものをうまく使う発想」

金森:そういったデザイン的な視点は、今回の作品のどこで感じられるものでしょうか?

田中さん:全盲の人が横断歩道を渡るシーンがありますが、様々な人にヒアリングをして作りました。信号から音が出ない時に、どういう風に周りにいる人や環境を使って渡るのかを伺うと、彼らは割とあっけらかんと「まぁ、音が出ないのは仕方ないね。基本的には渡る人の足音とか聞いてついて行くしかないけど、周りの人がヒールを履いていたり、ビニール袋を持ってたりしたらラッキー」と言っていたんです。また、耳が聞こえない人がどうやって内緒話をするかも「そっか、話し声を小さくするのと同じ要領で、視覚的に小さく相手に見えなくするのか!」と。持っているものを巧みに使う発想の転換が、すごくいいなと思いました。

菅さん:何かについて工夫をするって人間の知性の現れという気がしていて、みんなにとって当たり前のことに対して「あ、こういうときに工夫してたんだ」と、気付きの瞬間を作るために、みんなで試行錯誤しながら作りました。最初からネタバレにならないよう、少し抽象度高く見せるために2階建ての構造にしていて、1回目では普通の人は気付かない事も、もう1回見る事で気付けるように編集や音声やナレーションなどを付けています。
例えば、普段エレベーターに乗るときには、乗客の数に応じて無意識で間隔を変えているはずで、それを数字で降りる順番を示しながら、人の姿を反映して表したり。言葉だけではうまくアイデアが伝わらないので、デモのサンプルをすぐに作って共有しながら、具体的に進めたのが面白かったですね。

金森:もうお一人の、野村律子さんはどういったことを担当されていたのですか?

菅さん:僕らのアイデアを元に、実際にどこで、どのように撮影して、映像として編集して伝えたらいいのか、といったところを中心に担当していただきました。

金森:「ルール?展」については、法律家の水野祐さんも展覧会ディレクターとして参加されていらっしゃり、映像の『ルール?』とはまた違った独自のプロセスで制作されたのではないかと思います。どのようなプロセスで展覧会を作られていったのでしょうか?

田中さん:役割分担があるといえばありますが、一緒にやっていて、相当打ち合わせしました。(笑)コロナで2回延期になっているので、準備期間が1年くらい延びた気がします。

金森:いつから準備を始められたのでしょうか?

田中さん:2019年の秋ですね。「ルール」という軸で表現を考えたときに、ある意味、世の中は全てルールでできているわけです。その中で何をどう伝えるべきかの議論にかなり時間を費やしました。まずは、私がアーティストの作品を提案していき、そのあとに、日常の中のデザイン的な側面からのルールを菅さんが担当してくださいました。あと、この展覧会の特徴として作品を見るだけの展覧会ではないというのがあって、「どういうふうにルールを会場全体で感じてもらうか」という全体の仕組みを最後に決めました。

菅さん:水野さんは法律の専門家でルールに対して色々とご存知で、田中さんも様々な立場で「ルールをどこまでフォローしていきたいのか」の強い考えをお持ちで。だから僕は、その穴を埋めるというか整えるというか。うまくバランスを取っていく形で進んで行きましたね。


「ルール?」作品キャプチャ

映像「ルール?」より


「人間とは?」と考えさせられることが日々起きている展示会場


金森:延期となるプロセスの中で、コロナが来たわけですが、意識されたことはありましたか?

田中さん:2019年に企画を始めたときには、こんなにタイムリーになるとは誰も思っていなかったです。どんどんルールが切実なものになってきたので、あえてコロナに直接的に触れるような作品は入れていないのです。そこで対抗しても、現実の方がより切実、という思いからなのですが。

菅さん:僕らとしてはこれまでのプロセスでは非常に真面目に、シリアスに取り組んできたのですが、展覧会を体験した方が一様に「楽しかった!」という感想を頂いているのがとても興味深かったですね。まだまだ未来は明るいのかなと(笑)。

田中さん:でも今回は展覧会がオープンしたのは始まりに過ぎなくて、日々私たちは展示の中でルールが機能していない部分を話し合ったり、今館内で設けている最低限のルールに挑戦してくる来場者の人たちに対して、いたちごっこのようにルールを設けるべきなのかどうなのか、日々葛藤をしたりしています。

菅さん:通常の展覧会だとオープンが完成で、そこから変化がないと思うのですが、僕らは余白をかなり残した状態でオープンしているので、変化が必ず発生するし、そこに対応し続ける必要があるわけですね。会期は11月末までと長いので、ようやく始まったというか「大変なことが始まったな」と感じています。

田中さん:本当にそう思います。例えば、会場に来場者が動かせる箱があるのですが「外に出さない」「人の邪魔になるところに置かない」「置いてあった場所に戻す」の三つのルールを設けています。すると、その箱が動かせるなら、他の大きな什器も動かせるのではと試してしまう方がいたり、ルールが守られなかったときに何が起こるかを見るために、あえて邪魔なところに置く方がいたり(笑)。社会で起こってることが徐々に起きつつあって、すごく面白いなと。

金森さん:そのあたりを、後でまとめる予定はありますか。

菅さん:箱置き場を映像で定点観察をしているので、できれば今後、人がどう振舞っているのかの分析とともに、お伝えできたらなと思っています。会場では「人間とは?」と考えさせられることが日々起こっているので、それに対して僕らはどう対応するか問われているなと感じるほどです。

田中さん:本当にそうですよね。入場制限をするべきかどうかという話題が出た時に、水野さんが「入場制限で解決するなら国は小さい方が良いという結論になってしまうから、それは勝ったことにならないんじゃないか」と言ったり(笑)。そういう議論一つとっても色々と考えさせられますね。

金森さん:展覧会場では、バリアフリーを意識してデザインされたことはありましたか?

田中さん:車椅子の方の入口が「裏からこっそり入る」みたいにならないように、通常は階段でアクセスする場所をフラットにデザインしたり、展示の全映像に字幕を付けたりしています。通常自分のプロジェクトはアクセシビリティありきでデザインするのですが、今回は非常に限られた予算もありまして、すべて思い通りにできたわけではないのですが。

菅さん:あとは「オンラインドキュメント」という展覧会の様子の写真やキャプションなど、作品の一部がオンラインで提供されているものを用意しています。身体的理由で会場に行けない方や遠方にお住まいの方へ、展覧会の体験をしていただけるような情報提供をしています。

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21_21 DESIGN SIGHT企画展「ルール?展」会場風景(撮影:吉村昌也)


一人ひとりの選択が今の社会を構成し、全員が同じ壇上にいる

金森:異なる当事者の方々へ完璧な解決法を見つけるのは難しいなと思いながら、我々は日々THEATRE for ALLを運営していますが、お二人はどんな考えで取り組まれていますか。またソーシャルインクルージョンについてのお考えもお聞かせいただけますか。

菅さん:難しいですが、「問題が起きたら、変えてもいいじゃない」とアップデートや変更が前提の作り方や考え方を意識することが大事かなと思っています。例えば、予算の割り振りも、完成までは7割だけ使うことにして、残りの3割はそこからのアップデートに当てるとか。ソーシャルインクルージョンについては、いい意味で「放っておいてくれる」ことが大事かなと思っていて。お互いを尊重するからこそ、相手が自由にふるまっていてもいいと思えるし、任せておける感覚が今の社会は足りていなくて、逆に過剰に関わりを持っているところに問題があるような気がしていますね。

田中さん:私は作品が面白いことが一番大事だと思っています。そこは人を選ぶかもしれないけれど当事者の人たちも理解してくれていると思っていて、そんな中で当事者の人たちから言われて勇気づけられるのは「完璧なものはそもそも存在してなかったのだから、少しの情報でもあれば、俺らは貪欲に取りに行くんだ」ということです。先ほど菅さんが話した主体性とつながる部分だと思うのですが、ベルトコンベア式に1から100まで全てを分かるようにすることは、逆に楽しみを奪ってしまっている部分もあると思うし、そこをどう設計するかを大事にしたいと思っています。

菅さん:「完璧でないといけない」「できないといけない」となりがちですが、できないこと、上手じゃないことが面白いこともありますよね。そういうのが大事なのかなと思いますよね。

田中さん:私も、失敗はクリエイティビティにおいて大事だと思っています。でも、当事者がいざ関わると「みんな成功させてあげなきゃいけない」となりがちですよね。それはある意味でフェアじゃないと思うし、その土壌をどう整えるかがすごく大事なことだなと思うんです。表現においては、いわゆる“健常”な体であっても「完璧に見てる人」というのはいないわけですよね。その作品について完璧な解釈をすることでなく、表現を見る醍醐味って別のところにあるはずで、「ここ分からなかったよね」みたいな話ができるのが一番良いと思っています。

菅さん:本でいうと「一字一句、最初から最後まで読まないといけない」ではなくて「好きなところだけ読めばいい」といったことが、表現にもありそうな気がするのですよね。そういった柔軟さが、日々の生活でも起きてくるといいなと思います。


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金森:リミニ・プロトコルの作品『あなたでなければ、誰が?』がTHETRE for ALLで配信されることが決まっています。この作品について、田中さんからご紹介いただけますか。

田中さん:ルールという概念を扱う上で、頭でっかちになったり、啓蒙的になることを避けたくて「ルール?展」では、体を使う作品をいくつか意識的に選んでいます。その一つとして、リミニ・プロトコルが2013年に上演された『100%トーキョー』という舞台作品を、来場者が出演者となって体験する展示として作り替えました。タイトルを『あなたでなければ、誰が?』とした理由は「日々の自分の選択の責任は自分が負っている」ことを認識して欲しかったというのがあります。一人ひとりの選択が集まって今の社会が出来上がっていて、そうでない選択をした人も、同じ壇上にいるという状況を体験させたかったんです。そこから他の作品を見る時に、「自分は果たしてそのルールに賛同しているのか」「どうやったらそのルールを変えられるのか」を考えるきっかけになればと思って作りました。THEATRE for ALLで公開予定の映像作品は、こういった展示の体験を映像化したものになります。

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ダニエル・ヴェッツェル(リミニ・プロトコル) 田中みゆき 小林恵吾 ×植村遥  萩原俊矢×N sketch Inc. 『あなたでなければ、誰が?』(撮影:吉村昌也)


アクセスできる情報の偏りが、実は障害よりも壁を生んでいる

金森:ここで、THEATRE for ALLへ期待されることや提案があれば伺ってもよろしいでしょうか?

田中さん:そもそも、とても時間がかかるプロジェクトだと思うんですよね。例えば単館系の映画は大きな予算がないので、音声ガイドや字幕は後回しになる一方で、大手の映画には付いている傾向がありますよね。だから、THEATRE for ALLでマニアックなオルタナティブな映画を障害のある方が普通に見れる状況は、素晴らしいと思っています。障害のある方と話していて、ギャップを一番感じるのは、その方々の情報源が(情報保障が付きやすい)マスやメジャーなものに偏りがちなことです。実は、そこが障害よりも壁だなと思っていて。情報源や文化的なジャンルの選択肢が増えれば、見える見えない関係なく、話し合えることが沢山あると思います。単館系といってもかなり多岐に渡るのでカバーしようと思うと大変ですが、THEATRE for ALLがそのベースになってもらえることを期待しています。

菅さん:デザインで検索すると『ルール?』だけがヒットするのが面白いなと思う一方で「これもデザインとしてもいいんだ」「こういったジャンルの作品も見れるんだ」とデザイン観が変わるような色々な作品が見れるといいなと思います。今回の作品制作を通じて「音声ガイド」という手法自体に、表現としてすごく関心を持ったので、これまで自分が作ってきたただ物が動くだけの抽象的なアニメーション作品に音声ガイドを付けていくと自分自身も映像に対しての新しい発見があるのではないかと考えたりもしています。


金森:次に、視聴者の方からの質問で「展覧会でルールが守られないときとは、どんな具体的なエピソードがありますか」と来ておりますが、いかがでしょうか。

田中さん:ギャラリー1の入口には『行列のルール』があります。定員が決まっているので「14人以上並ばないでください」という注意書き2箇所と、さらに看板も立ってるのですが、まず守られないんですよね。さらに人が増えれば増えるほど、その看板を完全に無視して、平然と並んでいるようです。でも、ツイッターを見ると「あの看板の前で葛藤した」とあったりして(笑)。人って自分一人でいる時のルールへの振る舞いと、自分が集団の中にいる時の振る舞いが圧倒的に変わるのが面白いなと思いました。

菅さん:「ルールを守った方がいい」というのはみんな頭にはあるけれど、それでも破ってしまうのは、自分だけが不利益になることや損をするなどの事情があってルール破りをするわけですよね。これは社会の制度設計にも繋がる話だと思うんですよね。

田中さん:展覧会の最後の方に掲示している「会場ルール変更履歴」が一番の見どころで、会期中に皆さんの振る舞いによってルールが変わっていく記録が見られます。

あなたにとってのバリアとは何ですか?

金森:最後に、このアーティストトークで毎回伺っているのですが、お二人に質問です。「あなたにとってのバリアとは何ですか?」

菅さん:自分がバリアに直面するときに、何か工夫しようと思うし「うまくいかなくてもやってみるモード」になることが、大事なことだなと思ってるんです。人は色々な立場で工夫しながら、社会を良くしてきた歴史もあると思うので、知性や工夫したいという気持ちを信じたいなと思っています。

田中さん:私は「思い込み」です。先ほども話しましたが、触れられる文化や情報の幅が本当のバリアを作ると思っています。コロナでさらに分断や情報の格差が出てきてもいますよね。情報の少なさは「思い込み」にもつながります。「目が見えない人」といっても、結婚をしていたり、地方で育っていたり、色々な来歴や属性があって、その人を形作っているわけですよね。それなのに、「目が見えない人」としてしか見れないと、その先に進めない。先日開催した『AUDIO GAME CENTER +』では、音だけでレーシングゲームをしたりするのですが、隣に座っている人が目が見えない人でも、ゲーム中は一切分からないんです。ゲームが終わり、荷物を持って外に出るときに「あ、あの人、見えない人だったんだ」とようやく気付きます。私はそういった、ゲームや演劇などの障害の有無とは別の共通言語のもとに、たまたま様々な属性の人が居合わせている状況を作りたいです。それには、まず障害への思い込みがもっとなくなる機会が増える必要があると思います。

金森:今日はこの機会にお二人のお話を伺えてありがたかったです。お二人ならではのエピソードを沢山ありがとうございました。お二人ならびに、ご視聴いただいた方、お忙しい中、本当にありがとうございました。


文:藤 奈津子


『ルール?』
本編視聴(無料)はこちらから


THEATRE for ALLアーティストトーク「表現とバリアフリー」VOL.4
「ルール?」ー多角的な視点で社会をデザインするには
日時:7月19日(月) 12:30〜13:30
ゲスト:田中みゆき(キュレーター・プロデューサー) / 菅俊一(コグニティブデザイナー・多摩美術大学統合デザイン学科准教授)
ファシリテーター:金森香(THEATRE for ALL統括ディレクター)
配信方法:Facebook LIVE


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