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2歳、おむつが外れる。

わが家、3人の子育てのおむつが外れた時(上の二人はあまり覚えていないので、三人目が中心)を忘れないうちに書いておこうと思います。

わが子のおむつが外れた時期はこんなかんじ

長男:2歳半
長女:2歳0ヶ月
次女:2歳3か月 くらいだったと思います。

ちなみに、トイレトレーニングというような、トレーニング的なことは何もしていないような気がするのですが、実際行ったことが一般に言う「トイレトレーニング」だったのかもしれません。しかし、2歳とか3歳の子どもにトレーニングなんて名前を付けたら、親も子どもも負担なような気が私はします。

まず、私の考え方の一つに、「紙おむつは不快に違いない!」という先入観から子どもたちへの会話が大きなきっかけになっている気がします。これは、自分が生理用ナプキンを使って不快だと思ったからだと思うのですが、子どもとの会話の中でそれが素直に自然と出ていたのだと思います。

【ポイント1 声掛け】
普段から、こんな会話をしていたように思います。
「そろそろ、お姉さんパンツはいてみる?」
 →お姉さんパンツ:布パンツ
  前向きな声かけ

「うんちおむつでべちょってなると気持ち悪いのが、トイレだとお尻きれいだよー。」
 →嫌味っぽくは言わない。あくまでも前向きに。自分が思ったことをそのままに。

「トイレでおむつ替えよっかー。」
 →トイレ=排泄場所との意識付け

なんて言葉をかけています。

【ポイント2 喜びを共有】
実際にトイレで排泄ができたときに、一緒に喜びます。
「○○ちゃんすごいねー。」ではなく、ホントに一緒に喜びます。
「やったねー!」「ママ、うれしいー。」そして、ぎゅーっとハグをします。
そして、他の家族に伝えて、家族とはハイタッチです。
トイレだけでなく、子どもとは喜びを共有するほめ方がその子のやる気をぐーんと伸ばします。

【ポイント3 お役立ちグッズ】
今回の場合は、アンパンマンのトイレトレーニング用パンツを買ったときに付いてきた、できたときにシールを貼る台紙、これがやる気をアップさせていました。ツールも大事ですね。

我が家のおむつがはずれる過程はこんな感じで。
過程といっても、そんなに長い時期はかかっておらず、ある日を境におむつですることはなくなりました。すべて自然と行っていたので、自然とはずれていました。

ここで書いてきたポイント、子どもが自分で何かをする(自主的行動)をするときに、親がしてあげることの集約かなと思います。


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