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話題の音声版ツイッター「Clubhouse」が『ネットショップ運営でも使える』と思ったワケ

音声版ツイッターと言われる「Clubhouse」が日本でも話題を集めている。私のFacebookのタイムラインには楽天のSOYや新春カンファレンスの話題と、「Clubhouse」に参加したことを表明する投稿で溢れかえった。

私も少し前に「Clubhouse」の話題を聞きつけ、招待もされていないのにアプリをダウンロードしていたら、いつの間にか誰かに招待していただいたようで、わけも分からず「Clubhouse」にお邪魔することができた。

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ラジオ×SNS=「Clubhouse」

慌てて使い方を調べたり、roomという音声コミュニケーションが行われているスペースに参加して傍聴してみたりして「Clubhouse」を体験し、理解を深めようと奔走した。「Clubhouse」とは『ラジオ×SNS』だと理解した。

「Clubhouse」では、ユーザーが「女性起業家の資金調達のはなし」「D2C起業家の生々しい話」などタイトルを付けてラジオの生番組のようなもの(room)を立ち上げることができる。ラジオ番組は基本的にパーソナリティー(話す人)からリスナー(聞く人)への一方通行だが、「Clubhouse」は可視化されているリスナーをパーソナリティーに引き上げることができ、インタラクティブにトークを進めることができる。

音声だけのコミュニティーを自在に作ることができ、ユーザーは気軽に立ち聞きしたり、話者として参加したりできるのだ。こうした機能を理解して、これはネットショップ運営にも使えるかもしれないと思った。特に「顧客のファン化」にもってこいのSNSだと感じた。

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EC業界向け専門紙「日本ネット経済新聞」で記者してます。EC、通販、モノづくり、流通、マーケティングなど取材していく中で紙面には書かない自分の考えや疑問について書いていきたいと思います

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EC・デジタルリテールに特化した専門紙「日本ネット経済新聞」で記者をしています。デジタルの台頭で流通を取り巻く環境が大きく変わる中、ショッピングの未来について考える日々を過ごしています