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想定外の利用法③<社長は裸の王様。伝言ゲーム状態>【有効期限付き&電話番号バレないホットライン】

先日の投稿で意図しない用途


「ED治療薬のバイアグラを花瓶に入れると花を長持ちさせる」という例などを書かせて頂きました。(参考リンクは下に

本日読んだ本からヒントを

この本は非常に示唆に富むもので、HOTLINEに関連する部分がありましたので。

P191 第一線の社員はやる気をもって仕事に向かっている。ところが社長と第一線の社員の間に幾層もの管理者がいると、とかくコミュニケーションが円滑に取れないおそれが生ずる。人から人へ正しく情報が伝わってこそコミュニケーションのシステムは上手く機能するのだが、この情報が正しく伝わるということ自体が極めて難しい。人は耳から聞いたことを頭の中で整理し、取捨選択して他人に伝えるのだが、往々にしてその過程で間違って伝えられる。だから社長と第一線の間にある管理の階層はなるべく少ないほうが良いのである。

P198 要するに管理職は現場をあまり見ていないし、また都合の良い報告はするけど悪い報告は社長に一切しないのである。よく言われる通り社長は孤独である。

P206 下から上へ上がっていく情報は管理職を経由してほとんど流れない。下からの情報は主なものとしてお客様からのクレームがある。これは非常に重要な情報で、一刻もはやく上層部に伝わらなければならないのだが、管理職のルートではほとんど流れてこない。なぜかというとクレームは管理職にとってはなはだ都合の悪いものでなんとか隠したいと思ううからである。

【NYAUW的視点】
小さなクリニックのように小さな空間にいても情報が院長に流れてこないという現実もあります。しかし、何千人または何万人いるような企業だともっともっと情報が流れてこない裸の状態で経営の意思決定を行わなくてはならないのだと思います。さらに情報が伝わってくる間にどんどん情報化修飾され一次情報にふれることが出来ないとなっているはずです。

それは仕方ない面もあります。社長にすべての1次情報を全部みてもらうとどんなに時間があっても足りません。

ですので、ランダムに選ばれた人が社長に直言できるHOTLINEというのを開設すると。これは非常に意味が高いと思います。もちろんそんな大企業ではすでにそんなシステムはあると思いますが。でもメールなどの文書では伝わらないんです。やはり声のTONEやSPEEDや熱意などが電話でないと伝わらないと思いますので。もちろん面談できればいいとは思いますがやはり一般社員が社長に向かって耳の痛いことを面と向かって話せるほどの文化にはまだまだ日本はなっていないと思うので。そういった意味で意味のある使い方だなーと。

<参考投稿>
生情報は来ていない

真剣と竹刀

この本の中でも「ナンバー2までの勝負は竹刀 経営トップの勝負は真剣 私がよく話すなトップは真剣の勝負でありナンバー2以下は竹刀の勝負だということだ 真剣での勝負は負け=死を意味する 失敗から学ぶ余裕すらない経営トップは自分が負けたら会社は負けなのだ 自分も終わるけど会社も傷つく だから失敗絶対にさ許されない 勝つ方法を必死で考える必要がある 社長になったからにはそういう姿勢で臨まなければならない。 間違えるのが人間だなどと言ってるようでは経営者は務まらない 繰り返しになるが昔の侍なら間違えたら腹を切らなければいけなかった 経営者もそれぐらいの決死の覚悟ではなければいけないのだ組織のナンバー1とナンバー2以下では責任の重さが違う ナンバー2も相応の責任は持っているが間違えてもまだ自分のあとにはにはトップがいるということであるしかしナンバーワンが間違えたら会社が傾いてしまうこの差とてつもなく大きい だからナンバーワンの経営者はいつもヒリヒリするような緊張感の中でお文字通り真剣勝負しなければ行けないのだ絶対に負けてはならないのである
そんな際に現場での情報無いままに真剣で勝負は怖いはずです。

そういった社長の皆さま是非使って下さい!




教えてください


繰り返しになりますが
・有効期限付きホットライン
・電話番号なれないホットライン

という特徴をもつホットラインがあったとして
・どんな業界に
・どんな使い方

が有るのかのヒントを頂きたく!




参考リンク


先日の投稿(バイアグラなど)

AMAZONのKINDLE出版
















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