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外食の少し先の未来をかんがえてみる

東京で働くことの価値

グローバル化が進み視点が東京から世界に変わる
中国やアジアに行くなら、東京より、福岡や沖縄の方が近くて便利だったり時間を節約できる。ネットの発達で情報格差が減りわざわざ東京に居続ける必要がなくった。

社会変革プロデューサー小林さんのnoteより抜粋させて頂きました。

東京で働く人は、これまで意識してこなかったかもしれませんが、リモートトラストを築ける力があれば、活躍できるフィールドはどこにいても、「世界」になるためです。

地方から東京だった概念が
地方から世界へに変わりつつある

外食産業へイノベーションの波がきた

大きな飲食店チェーンはこれから大きな波が押し寄せます。
コロナの影響でチェーン店であればあるほど、家賃、人件費という固定費がかかってきます。リモートが成り立たない業種です。今の状況で平時と同じ売り上げをたてるというのはかなり難しい。融資という選択もありますが、いつかは返すお金です。外食企業の経営者はこれから大きな判断をいくつもすることになります。

コロナ以前から、マーケティングに力を入れる
外食企業が増えてきていた。

ピンチは大きなチャンスでもあります。
ここ1か月で、通販だったり、ZOOMだったり、その他の先払いのサービスだったりと、外食企業に携わる人のITリテラシーが大きく向上しています。
丸亀製麺を運営するトリドールさんは、ここ数年、スマートニュースなどに広告を出稿するなど、自社のアプリの顧客の獲得に多大な投資をしています。

自社の顧客情報をどこに溜めるのか、その顧客の情報をどう活用するのか。お店に来た顧客を楽しませる外食から、お店に来る時だけではなく、ライフサイクルの中でどう顧客に意識してもらうお店になるか変わりつつあります。


デリバリーは打開策になるのか 答えは否

デリバリーは大きなチャンスの1つですが

なんとなくはじめても、儲かるビジネスはありません。ビジネスモデルのつくられ方が外食とは全く異なるビジネスです。

ルールが違います。

その前に学ぶべきことがあります。

顧客を知る
マーケティングを学ぶ

外食にも本当にマーケティングが必要になってきた。


これまで、お店にきた顧客を外食企業は接客してきていた

これからは、どこからきて、どう思って帰ったのかより顧客を知ることが重要になってきます。

クリスプサラダワークスさんなどは、外食にLife Time Value(ライフ タイム バリュー)の概念をいれて成長していたりします。

外食の中はあまりアップデートされていないのですが、外食を取り巻く環境は10年前と大きく変わってきています。顧客の時間、顧客の予約の仕方、お金の使い方が変わってきてる中で、どう顧客と向き合っていくのか。


さいごに

ショクツウを登録してください。

ショクツウとは、食の領域に特化した、助け合いのマッチングサービスになります。例えば、飲食店を開業する際に、メニュー開発に自信ががないので、メニュー開発のプロを紹介してもらい、相談したい。自ら経営する飲食店が10店舗を超えてきたので、採用のプロなどのスポットか副業で手伝ってくれる人に出会いたい。

紹介できそうな案件があればぜひ
紹介メッセージをしてください。こんな、食の人に出会いたい
今だからこそ、10店舗以上の飲食店に提案したい
など依頼がある方はぜひ紹介依頼をだしてください。
どんどんお繋ぎします。

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URL:https://shokutsu.work/


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さんきゅー
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趣味は食べ歩きと散歩。 毎年600店くらい食べ歩き中。 平日は、複数のスタートアップで事業開発、フードに関わる仕事多め。 5月から9月の週末の土曜、日曜は実家の三浦市で 珈琲とかき氷の喫茶店「きまぐれ屋」を父と弟と運営しています。 #渋谷のつかじ www.rockhill.jp
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