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白饅頭日誌:8月9日「『ロブション』を知らない男たち」

 ……いや、もちろん私も知らないのだが(終)。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (49)
イソップ童話の「田舎のネズミと都会のネズミ」ですかね
「戦争を知らない子供たち」が浮かんだ。
ロブショ〜ン知らずに〜僕ら〜は〜生まれた〜
その論法で行くと、多くの男が何歳になっても若い女に惹かれてしまうのも「そのほうが生存に有利だったから」ですね。

遺伝子がもたらす様々な男女の性質にはなかなか逆らえないですし、それを否定するのは、いままでの人類が勝ち抜いてきた種の存続手段の否定とニアリーイコールになってしまう。

その手段を否定してもなお存続できるような別の手段を、現人類はまだ手にしてはいないです。
私が男だから、というのもあるとは思いますが、一食3000円のランチを奢っていただけたらかなり期待されてるんだな、とは強く感じますね。
もしロブションをご馳走になる場合を空想すると、相手がそういう趣味なのか、よっぽど私がロブションに憧れを抱いているのを的確に見抜いてくださってるんだな、と推理する気がします。
ご期待に背いてしまったら小指はないかもな、ぐらい考えるかもしれません。
そういうのを無碍にできるかもしれないという点では、少なくとも男女に奢られる差はある気はします。
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