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白饅頭日誌:10月11日「力が欲しいか?」

 だれかの心に触れられる――そんなことがあるから、noteはやめられない。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (48)
自分の人生を切り拓けるのは結局自分だけというのは男女関係ない真理ですが、男には一度滑り落ちたら中々這い上がれない厳しさが確かにあると思います。男が人間でなくなるのは一瞬です。
でもだからこそ、一度躓いた男にもただ生きているだけで良いと、最低限人間として受け入れてくれる世の中になってくれたらなと思ってしまいます。

男にはそんなことを望むのもおこがましい甘ったれた世迷言なんだろうというのは理解した上で、それでも「男が助けを必要とする」ことが今より少しでも認められれば救われる命もあると思ってしまうのです。
勿論困っている人全員に手を差し伸べられる程世界に余裕はないし、男という記号に否応なく含まれる「暴力性/有害性」を取り払うことはできないので、助けるべき対象に優先順位がつけられるのは必然なのでしょう。

男にもどうしても助けを必要とする時がある、という事が当たり前の認識になって欲しいというのは綺麗事だけの理想論なのだと分かっていても、最初から自分は救われる対象にすら入っていないと諦めてしまう人がいることを思うとどうにもやるせない思いになります。

そしてこんなことをウダウダ考えても現実は何も変わらないので、プロテインとnoteで摂取した闇を飲み込み今日も今日とて筋トレに励みます。
最悪の場合男は役所の福祉課の窓口に行って「かくかくしかじかで…使える制度はありませんか?」と言える勇気があればいい。窓口に居る一部のアホタレ公務員が拒否ってきたら、一度撤退してネットの知恵を借りて準備を整え再び突撃すればいい。

最悪の場合は、人生を「そのままで生きられるライン」まで撤退させるのが先で、順序を間違えて「体はしんどいけど筋トレを開始する」とかやると単に毎日疲れて何も出来なくなるだけなので、生活を縮小して整えるのが先。
最終的に人生は自分で頑張るしかないってのは本当に真理だと思います。
自分の人生が自分の行動によって形作られているのか、それとも自分に手を差し伸べてくれた人達のお陰で存在しているのかはわかりませんが、俺はこれからも前に進んで行くつもりだし、それでも道に迷って立ち止まったり悩んだりしている人を見下したりするような人にだけはなるまいと思いました。
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