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白饅頭日誌:9月2日「オンライン・ドッペルゲンガー」

 令和の怪談である。

 SNSには、ドッペルゲンガー(自分自身が複製される幻視現象)がいる。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (32)
個人的には「お金を貯める話」と言うのが衰退していったのも大きいのかなと感じます。昔は年収300万円で以下に工夫して資産を積み上げていくかみたいなテーマのblogが多かったのですがblogも「お金を貯める話」もいつの間にか端っこに行ってしまいました。お金の話を嫌う若い人が多いように感じますが「お金を貯める話」だったり、「普通の勤め人が投資を始める話」って意外に地に足ついて前向きな話が多いです。最近借金玉さんが近いテーマの話を書いていて懐かしくなりました。
http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/82720786.html
ここまで行ってしまったらもうアカウント凍結されるくらいしか道が無いようにも思えますね。
もしこれがその場限りの名無しだったら、ここまで狂気が累積する事も無かったんでしょうか。

Twitterのサービスによって得られたこれらの狂人培養の知見は、体系立ててある程度の整理もできそうで、中々に禁断の知識な気がします。

地に足を付けて生きていかねばと、改めて思わされますね。
スキしたら「闇」と返されたんですが、これって暗黒界隈では「草」と同義として捉えていいんですか?

ツイフェミみたいに調子良い(?)ことしか言わない人って多分人生においても継ぎ接ぎで切り抜けている(というか、それ以外の方法を知らない)んじゃないか、と思ってしまいます。「ネットに人格を捧げる」と言うと、「完全に現実の自分とは違う人格になりきる」というイメージが私の中にあるんですが、ツイフェミのような人の場合は「(いいね!をもらうために結果的に)狂人になりきる」となってしまっていますね。最近の整合性は全く考えられない。

一方で、「ネットに人格を捧げる」ということに関しては個人的には良いと思うんですよね(プライベートの人格と区別する芸人、例えばアンタッチャブルの山崎さんがいます)。しかし、それなりの覚悟が必要ですし、資本主義的に成功しなければ地獄ですね…。VTuberとかが身近な例でしょうか。
逆にリアルがきちんとしてる人、Twitter地獄ワールドでは意図的にディスカウントしたスペックを装ってる可能性
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