見出し画像

白饅頭日誌:9月23日「『男子劣化社会』から『男子不要社会』へ」

 「男の方がなにかと得することが多い」と考えている女性は珍しくない。

この続きをみるには

この続き: 3,781文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。毎月2回ほど配信される単品有料記事もすべてアーカイブされます。さらに月ごとに特典をたくさんご用意しております。

月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。その他「白饅頭note(本編・毎月2回更新・単品購入の場合1本300円)」の2018年…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
なにを語るかではなく、なにを語らないか
336
インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

こちらでもピックアップされています

白饅頭日誌(月額課金マガジン)
白饅頭日誌(月額課金マガジン)
  • ¥1,000 / 月

月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。その他「白饅頭note(本編・毎月2回更新・単品購入の場合1本300円)」の2018年6月4日以降の記事がすべてアーカイブされていき読み放題になります。月ごとの購読者限定特典記事、楽曲(ダウンロード可)、Vtuber動画、イベントの先行告知などがアップされるお得なオールインワンパッケージです。

コメント (40)
どうでしょう、個人的には一部のエリート女性くらいしか当てはまらないような気がします。
http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/81993233.html
前に日本とメキシコの性別ごと被害者率を比較した事例があったと思うのですが、暴力沙汰が頻繁に生じる状況ほど男性の殺人被害者率は増えるのですよね。
なので、「男には肉体による安全面のメリットがある」というのはそもそもの前提として疑問です。

用意された環境がハードであればあるほど直接的にはメリットの恩恵に与れる代わり、その代償として実際の死亡率自体は飛躍的に上がっていく、という構造ではないでしょうか。
要するに「危険で死にやすい環境でなければ、相対的メリットも得られない」

記事では近代以降における女性優位化に着目していますが、そこから得られる逆説は、男女のパワーバランスだけを考えるなら肉体的負荷で多数が死ぬ環境に回帰すればよい、となるよう思えます。

被害者比率の話を持ち出した某氏は、「女性の被害率が多ければ暴力殺人の多い方がマシとかアホか」と狂人扱いされていましたが、奇しくも逆の意味において正当であったわけです。
×被害率が多ければ 〇被害者率が少なければ、です 失礼しました…
男性が不要ならそれはそれとして、生まれてきた男性に対して幸福に生きていける方法・処置を求めますね。
去勢を始めとする、性欲的な部分の抑制など必要になると思います。人権同等が問題に上がると思いますが、どちらが不幸ですかね?
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。