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白饅頭日誌:8月5日「大都会のエリート・リベラル学生たち」

 平和で快適で安全で先進的な人権感覚がアップデートされていく社会のなかで「取り残されている人びと」のことを思う。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (34)
暗黒の波動で笑ってしまった
家の中から悪霊を追い出して空白なまま掃除や飾りつけをすると、追い出された悪霊がもっと質の悪い悪霊を複数連れて戻って来る・・・という聖書に書かれている譬話を思い出しました。
聖書で思い出しましたが、「審判者気取りの人文学者」のふるまいは、パリサイ派が律法をもって自己正当化していた姿勢とダブって見えます。欧米では、リベラル・アーツの教養を有する人の多くがキリスト教徒だと思うのですが、自らの振る舞いをパリサイ派と重ねて省みる姿勢はないのだろうか…と思ってしまいます。
「私は差別の次に黒人が嫌いだ」というジョークの変形として、「コロナ患者を村八分にする○○県民のような差別的土人根性」というのを思いついた
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