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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (52)
2大政党がともにレームダック化して議会政治が崩壊した戦前よりもましと言うしかないのではないかと思います。強いて言えばリベラル以降の受け皿であるれいわ新撰組やN国党に早いところ力をつけてもらって連合にそちらに乗り換えてもらうくらいしか現実的な対応は考えづらいです。
http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/82907260.html
あと「尊師にケチつけるなら論理的におかしい部分を指摘すればよいところを、すぐ人格批判にしてしまう」のもやべーところです。
ほんと今のリベラル派ってまともに相手するだけ時間と体力の無駄みたいね、饅頭さん本当にお疲れさまでした
俺も懲りたわ(こっちの相手もやはり大学の教員)
実際のところ、知識や能力のある界隈=玄人、強者が、そうでない界隈=素人、弱者を無意味に侮蔑してしまうというのはよくあることで、皆も(頭にブーメランが直撃する要素を抜きにすれば)色々気を付けているのだろうなあ、と思います。

なお、「なんで真っ当に敗因分析しないの?」的疑問ですが、その答は「海外では上手くいっているから」ではないでしょうか。

他の記事にも少し書きましたが、少なくとも米国内ではあきらかに道徳的優位バンザイ路線が成功を――もちろん長期的には困難も生じるでしょうが、少なくとも目先の選挙に負けない程度には――収めている「ように見える」のかなと。
そうであれば、新反動主義はいずれ負け犬の遠吠えとして消えるはずだし日本も同じ流れに合流するだろうから方針変更など要らない、と判断しても無理からぬことです。

国内左派のウケる思想は海外輸入品が大半なので、アメリカの動向が道徳的優位を掲げたままの勝利で終わっているうちは変わる切欠もないと思うのです。
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