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【月額マガジン版】「現代の『リベラル』の正体と、彼らが目指す未来」

 いよいよ8月になったというのに、先月のだれかの放言の残響が、いまだこの世界にただよっている。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (27)
こんにちの市民社会の実現の為に、数え切れないほどの量の血が流されて来た訳で、自由や開拓の名の元になされた数々の所業を、今現代の結果だけ見て評価・肯定し続けて来たツケが回って来たんだと思います
怪談っぽいですが昨今のリベラルの狂気って、今まで全肯定されて来た市民社会・民主主義の実現の為に
“市民とされなかったもの”
“社会的な死へ追い立てられたもの”
“人と見なされなかったもの”
そういった数多の怨念によって気が触れはじめたんじゃないかって思っています
自分らの主義主張がどれだけの血と死体の上で成り立ったもので、多くの犠牲を強いて来たか…そういう振り返りを避けて来た結果、清く気高い思想の晴れ着を食い破る人の業に、彼等自身が耐えられなくなってんじゃないかって
「相手の自由や尊厳を守るという勇敢な道を選んだ者」≒中庸を目指すことになるのでしょう。心に刻んでいきます。
「ブラック企業」は黒人差別だから「問題企業」と呼ぶべきとかも、もはや無ですね。
エリートのお気持ちおままごとをやらせておけば、左派支持率はすぐゼロになるので、
左派は労働問題すら辞めてグローバルと一体化した信者だけで
カルト宗教やってればいいかなあ。
お手軽簡単に、「ヒーロー」になりたがっている印象です。やってることの中身に矜持がないから、なんていうのか、軽い。ただの自慰行為にしか見えない。
自身がそうならないように、他山の石にして飲まれないように気を付けていかないとですね…
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