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東京に本社・事業所をおく中小企業向け「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」助成金上限250万円。※申請〆切 5/12(火)

政府が4月7日に緊急事態宣言を発令し、「原則、自宅で仕事」するよう強く要請しました。これを機に、いよいよテレワークの活用に動き始めた企業さんも多かろうと思います。
東京都では新型コロナウイルス対策としてテレワークを導入・拡大する都内に本社や事業所を置く中堅・中小企業向けに、緊急のテレワーク助成金制度「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」を実施しています。東京都ではテレワーク導入・拡大に向け、多様な助成金・支援を実施していますが、今回ご紹介するのは、下の画像の赤枠の助成金です。

東京都事業継続緊急対策(テレワーク助成金)


助成額の上限が250万円、 助成率10 分の 10とかなり太っ腹な助成金制度で、消耗品であれば、税込単価1,000円以上10万円未満の ◆パソコン ◆タブレット ◆スマートフォン ◆携帯電話 ◆ディスプレイ・モニター◆キーボード ◆マウス ◆覗き見防止フィルム  ◆プリンター  ◆スキャナー ◆VPNルーター ◆ファイアウォール  ◆サーバおよびNAS ◆無線LAN機器(親機、子機) も対象になります。
さらに、クラウドツールの利用料、初期導入費も含まれます。◆Web会議用機器(カメラ・スピーカー・ヘッドセット)等が対象。◆コミュニケーションツール(会議システム、チャット、データ共有)利用料 ◆管理ツール(勤怠管理、在籍管理、業務管理)利用料 ◆業務ソフトウェア利用料  ◆セキュリティソフト利用料  ◆リモートアクセスツール利用料 ◆グループウェア(ワークフロー、リモートワークアプリ)利用料
※対象となる機器等については、募集要項のP11をしっかりチェックしてください。★事業継続緊急対策(テレワーク)助成金 募集要項 PDF

すでに非常に多くの問い合わせがあるようで、「予算の範囲を超えれば、申請受付期間内でも受付を終了することがある」とのこと。関心のある方は東京しごと財団さんに早めにお問合せいただいた方がよさそうです。

【注意点】
テレワーク規定のある・なしに関わらず申請可
(「新規導入」・「導入済みで拡大」のいずれも可。)
既に購入した機器等は助成対象外
支給決定日以後に、発注・購入をした機器等が助成対象
支給決定日以降、6月30日までに完了する取組が対象
6月30日までに補助対象となる機器の購入・設定が終了し、テレワークが実際に開始できる状態にする必要がある。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金 募集要項 PDF

【助成対象事業主】

・常時雇用する労働者が2名以上かつ999名以下で、都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業等
・都が実施する「2020TDM推進プロジェクト」(外部サイトへリンク。今からでも申込可能)に参加していること
【申請受付期間】
・令和2年3月6日から令和2年5月12日まで(締切日必着)
予算の範囲を超える申請があった場合等、申請受付期間内でも受付を終了することがあります。
【支給額】
・助成金の上限 250万円。 助成率 10 分の 10。

(お問合せ)公益財団法人東京しごと財団 雇用環境整備課
「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」

 TEL:03-5211-2397 【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00)】

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2012年よりテレワークの研究・普及に携わっています。noteはプライベート用ですが急遽仕事モードに。著書「テレワークで働き方が変わる!テレワーク白書2016」(共著/インプレスR&D)、「テレワーク導入・運用の教科書」(共著/日本法令)http://www.lucida.jp/

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2012年からテレワークの研究をしています。テレワークに関する気づきやお役立ち情報をアップしていきたいと思います。

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