あい@Webライター

南半球の某国の駐在妻。汗水垂らしながら育児と日本のドラマ鑑賞に奔走中。センチメンタルさを持ち合わせながらも妙に高揚した、"深夜1時のようなテンション"で、日々徒然なく日常を綴ります。 https://lit.link/tekitookan

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    最近の記事

    ポートフォリオ|Webライター夏目あい

    当ページをご覧いただきありがとうございます。Webライターの夏目あいです。 以下、私のこれまでの経歴や実績を含め、ポートフォリオをご紹介します。 自己紹介・これまでの経歴私のこれまでの経歴を簡単にご紹介します。 これまでは企業で人事労務職に10年以上従事していましたが、夫の海外駐在に帯同するため、本業を休職することになりました。 子どもとの慣れない海外生活でストレスが溜まることもありましたが、気分転換がてら始めたのが「Webライター」と「ブログ」でした。 元々文章を書くこ

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      • 大人が思う以上に、子供は考えている。

        「まだ子供だから」「こんなこと言っても分からんと思うけど」 これは私が子供のときに嫌いだった言葉だ。 私はいつも思っていた。 「私はもう大人と同じくらい理解できるし、考えてる。」 「子供なんかじゃない!」と。 回想① 絵本「14ひきのひっこし」のサイドストーリー私は子供のときに読んでもらった絵本の記憶はほとんど頭からなくなっているが、14ひきのねずみシリーズはとにかく好きだったことは覚えている。 私に子供が産まれたときに、実家に置いてあった昔の絵本を掘り起こしてきた。

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        • オーストラリアで初めて泣いた日

          夫婦には、絶対に逃してはいけない“タイミング”がある。相手にとっては取るに足らないことであっても、自分にとっては、”今”なんだ―。 今日は、私がオーストラリアで初めて涙を流した話をしたい。 オーストラリアに来て数ヶ月。2週間のホテル隔離の後、怒涛の家探し、引越、保育園・学校関係の手続きを済ませた。 ただ、長男の学校は時期の関係ですぐには入れず、しばらく家庭保育の日々が続いた。 私は疲れていた。 日本だったら年中で、この時期は同じ年の皆と楽しく、刺激のある日々を過ごし

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          • スピッツ「冷たい頬」を聴くと青春の刹那を思い出す

            スピッツの表す世界観は、どこか刹那的な印象を受ける。 その世界には、永遠などなくて、全てがもろく儚いものだ。 そんなスピッツの中で一番好きな曲は、「冷たい頬」だ。 特に高校時代に、この曲をよく聴いていた。 「青春は過ぎ去ったあとに、それが青春であったと気付く」と昔何かの本で読んだことがある。 でも、私は高校時代、 「今まさに私は『青春』を生きている」という実感があった。 「この瞬間のことを、大人になったときに『青春』と呼ぶのだろうな」と変に俯瞰的な、でも確固たる自信が

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            • これが駐在妻のリアルだ ~深夜1時のテンションで~

              どうも、note初投稿のあいです。某国で駐在妻してます。 普段ブログもしているのですが、ブログはちゃんと有益なこと書かなくちゃという思いが強くて。確かに有益なことを書いて、たくさんの人に読まれたら嬉しい。それはまぎれもない事実。 でも、しょーもないことも書きたい。 うざったるいくらいのセンチメンタルなことも書きたい。 考えても答えが出ない悶々とした悩みも書きたい―。 そんな思いから、noteに足を踏み入れてしまいました。 基本的に脳内は永遠の中二病で、noteでは深夜一

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