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「愛のない契約は結ぶな」トゥモローゲート株式会社トップセールス・水城達裕さんのブレない思い。

こんにちは!ていねい通販noteのインタビューを担当するYuriです。
今回 Vol.5でご紹介するのは、”ブラックな会社”や”オモシロイ会社づくりを提案するブランディングカンパニー”として有名な、トゥモローゲート株式会社の営業担当「ミズキ」さんこと水城達裕さん。何よりも家族を大切にするという温かな一面を持ちながらも、仕事ではストイックに結果を出し続ける水城さんの人柄に迫ります!

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<プロフィール>
水城 達裕/みずき たつひろ
福岡県出身。近畿大学経営学部商学科卒。社員500人規模の住宅会社で9年勤務。トップ営業統括を経て、トゥモローゲート株式会社戦略企画部マネージャーに就任。「すべての営業マンたちに売れる思想を」をテーマとし、豊富な営業経験を生かした熱いメッセージを日々発信。家族、子どもが大好きで、将来の夢は「孫の目標となる最強おじいちゃん」。趣味は野球。
Twitter:https://twitter.com/mizu_black_tg

出逢いに衝撃を覚え、扉を叩いた「ブラックな会社」

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ーートゥモローゲートさんは、”ブラックな会社”として、代表の西崎康平さんを始めとした社員の皆さんがSNSで積極的に人や仕事への思いを発信されています。特に、水城さんは頑張る営業マンに刺激が受ける参考になる発信ばかりです。もともとなぜトゥモローゲートに入社したのですか?

以前は住宅会社に9年ほど勤めていたんですが、もっと違うフィールドに行って様々なことを経験したいなと思い始めて、トゥモローゲート株式会社に転職したんです。転職前は収入も仕事内容も安定していたんですけど、このままの状態で生きていてええんかなと自分の中で感じていたんです。今後、年を重ねていく中で、子どもが大きくなった時、その会社での生活のことしか語れない大人になってしまうことを恐れ、転職活動を始めました。

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ーー転職活動をして、すぐにトゥモローゲートさんに出会ったんですか?

いえ。それが最初は、なかなか出会うことができませんでした。でも、すぐに諦めずに転職活動を9ヶ月ほどやってみたら、大阪にトゥモローゲートというこんなオモロイ会社があるんだ!と知り、すぐに応募しました。さっそく代表の康平さんに会い、会社が掲げているビジョンや、一人の人間としての熱い思いや魅力に惹かれ、この人についていきたい!と思ったのが、入社を志した最初のきっかけです。

ーーその時点でもう入社への思いが明確になったのですか?

はい、よりその思いが強くなったのが、2回目の面接で康平さんの弟でもある常務の隼平さんとの出会いですかね。隼平さんは、トゥモローゲートの前に違う会社で働いていた頃の話をしてくれました。「ただ働くんじゃなくて、もっと、未来の世界で子どもたちが当たり前のように使っているような、愛されるサービスを作りたい」という思いを実現したかったからこそ、トゥモローゲートに転職したそうで。「家族愛」に共感したことで、「この会社に絶対入りたい!」と。

ーー入ってから、より会社のことが好きになったエピソードはありますか?

いっぱいあるんですけど、入社してすぐの時ですね。業界も変わったことでプレゼンの仕方などを勉強をしたく、隼平さんにロープレ手伝ってください、といった時、面倒がられるかなと思ったんですが、快く「おお、全然よかよ!」と言ってくれて・・・。

そこからほぼ毎日朝の7時半頃からロープレの練習に付き合ってくれたんですよ。朝早いのに、快く付き合ってくれた出来事に感動して、会社愛が加速しましたね。

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ーー優しい・・・。どのようなフィードバックを受けたんですか?

プレゼンの仕方でいうと、相手に伝わりやすい話し方や順番のコツとか、あとは目的やそもそもの内容とか、細かくですね。何よりも、僕のために延々と付き合ってくれる隼平さんの姿勢が嬉しくて。僕ももっと努力せなアカンな、という気持ちが強くなりました。

相手のためを思い、やればやるだけ、やるべきことが見つかる。だから営業はオモロイんです。

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ーー水城さんも含め、トゥモローゲートの方々は人に対する気持ちが何よりも熱いことが改めて分かりました。ところで、元々、ていねい通販との出会いも、戸田さんがその部分に惹かれたことがきっかけだったとか。

戸田:そうです。営業で持ってきてくださる制作物のレベルが高すぎて、僕らのことのことをこんな真剣に考えてくださるんだと思いました。自分が気づけていない、自社の良さを水城さんが見つけてくださった感覚です。お互い、本気で意見を交わし合って、セッションをしている感覚ですね。

水城:うんうん。ホンマそうです。

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ーー水城さんにとって「ていねい通販」とはどんな会社ですか?

水城:今、戸田さんが仰ってくれた様子、仕事への姿勢そのものですね。様々なことを信頼して任せていただいたりとか、思ったことをはっきりと言ってくださいますし。ていねい通販さんのあり方が本当に大好きです。トゥモローゲート社内も、みんな感謝しています。

ーー二人の会話から、日頃から良い関係性を築けているんだなということが分かります。

戸田:そうですね。水城さんも僕も、馴れ合いだけで仕事をしたくない気持ちが強く、社会にちょっとでもいいものを届けたいなという気持ちが大きいです。お互いの会社をよくしたいという思いが強いから、サークルのような仲良し同士の軽いノリではなく、本気でお互い向き合います。水城さんがそうだからこそ僕もそうなれる。

水城:戸田さんとの仕事もまさにそうなんですけど、お客様と本気になれるからこそできる仕事があります。お客様向けに制作している「ビジョンを達成させるにはどうしたらいいのか?」という戦略を見える可する”ビジョンマップ”というものがあるんですけど、そんな風に、やるべきことが明確になっていけばなっていくほど、仕事はどんどんオモロくなります。

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▲トゥモローゲートの「ビジョンマップ」

トップ営業マンに必要なのは、口の上手さじゃなく「愛」です

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ーー今お伺いしたように、戸田さんのように刺激を受けるお客様は数知れずいると思いますが、水城さんは一人の営業マンとして気をつけていることはありますか?

一番大切なことはお客様に愛をもって、全力を尽くすことです。その上で、組織の中での営業という機能として成果への目標達成も意識します。売上の有無は、組織の成長や働く人の生活にも関わってきますし、結果にはコミットしないとダメです。だから常に、目標設定の130%を達成させるための行動を徹底しています。目標を達成させるために自分は何をしたらいいのかを逆算し、どれだけのアポイント数が必要で、どれくらいのお客様に会わないといけないのか計算します。

ーー凄い徹底ぶりですね!それでも、中には”正直、合わないな”と感じるお客様もいらっしゃるかと思います。仮に、営業がスムーズにいかないケースがあったとして、どう向き合っていますか?

もし断られた場合では、お客様が何を求めているのかをしっかりと聞いた上で、その求めていることに対して、ちゃんと合ったものをこちらが提供できているのかどうか振り返ります。どんな状況でも仕事を取りにいくのではなく、相手が求めていないことや、やる必要がないことに対しては絶対に提案はしません。

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ーー相手の様子をしっかり見ているんですね。水城さんが仕事で絶対に譲れない思いはなんですか?

相手を思うことです。どんな仕事をしていても、ちゃんとその先にある人に対して、愛を持つこと。僕は、いただいている仕事が「作業」になったらアカンと思っています。仕事を任せてもらう以上に、そもそも「時間を作っていただいている」という感覚は忘れずにいたいんです。

仕事として進んでいけば相手のために本気で働くことも営業の役割だと思うんで、そこは一番大事にしています。よく多くの方が気にされるんですが、口が上手いかどうかは営業マンには関係ないです。しっかり相手のために向き合う気持ちがあるかどうか。大事なのはココ(ハート)っす。

ーーキュン・・・!まさに「営業とは相手を本気で思うこと」ですね。

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はい、任せてもらうからには、これからも本気で相手のためにやります!

ーー水城さんは、今後、お客様とどんな関係性を築いていきたいですか?

お客様から「お付き合いをしていて良かった」と思われる関係を築きたいです。一緒に行った仕事だったからこそ、新しい発想が生まれたとか、いい結果になったとか相手にとって「きっかけ」を提供し続けられる存在でありたいです。お客様や、仲間のために全力を出し続けられる営業マンを目指します。これからも、本当によろしくお願いいたします!

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ーー水城さん、ありがとうございました!

水城さんのTwitterからは、営業マンだけではなく、全ビジネスパーソンが大事にしたいことが溢れていて、ストイックな姿勢が伝わってきます。それは”究極のお客様への深い愛”からくるものだと知り、まさにこのnoteのテーマ”誰かを思う強い気持ち”という思想だと感じました。

誰かを真剣に思うからこそ、より仕事に本気になれる。だからこそ築ける、簡単には崩れることのない強い関係性があるんですね。

どんな仕事をして、お客様とどんな関係性を作りたいのか。今日から、私もしっかり意識していこうと思います!

次回もお楽しみに!

取材・文/川口 ゆり(Twitter
編集・写真/榎本 妃世里(Twitter

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