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【市場価値が問われる】ウェブ解析士は苦境だからこそ数字から逃げちゃいけない

今回もこのコロナの時期だからこその記事をアップしていきたいと思います。

というのも世の中、あらゆる企業や店舗がコロナ禍によって苦しんでいます

会社単位での収益やキャッシュも重要ですが、それらを担うのが働いている僕ら個人なわけです。

そして、僕らにとっては個人目標というものがありますよね。

例えば営業系の組織であれば利益追及が求められますよね。

そんな中で、「どんなに個人が頑張ってもどうにもならない」とか「自分は個人目標達成しなくても会社がなんとかしてくれる」と思ってませんか?

もし、仮にそんなウェブ解析士がいれば、はっきり言ってしまうと頭クルクルパーと本気で思ってしまいます!

やはり、withコロナで生きていかなければいけない以上、苦しい時期だからこそ個人としての真価が問われてきます。

人は苦境に立たされると数字から逃げたくなる

僕は心理学が好きで心理学系の本を読み漁ったりとか、メンタリストDaiGoさんのニコニコ動画を有料課金していたりとかしてます。

そこで、こういったコロナのような厳しい状況で陥りがちな心理状態があります。

それは人間は「自分の価値が明確化されてしまうものから目を背けたがる」

そもそも、人間というのは自分の能力というのが周りよりも優れていると思いたい生き物ですよね。

つまり、平均以上バイアスによって人は自分の能力を過信しているとも言い換えられます。

だから、こうした厳しい状況に身を置かれている状況に出くわしてしまった時に非常に敏感です。

数字のような「自分は優れているか否かはっきりわかるもの」から目を背けたがります。

そして、特にある意味無関心と表現してしまいたいほど自分自身に関しては白黒はっきりしたがらないもん

無頓着というかなんというか

でも目を背けてばかりいると、一向に状況はよくならないのもわかっている非常に矛盾に満ち溢れた生き物ですよね。

じゃあどうすれば数字に強くなれるんでしょうか?

次回の記事ではマインドセットの観点から、僕自身のウェブ解析を学んで実践していく中で得た経験を元に数字に強くなる思考法をお伝えします!

少しでも役に立てるはずなので、ぜひ


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