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権利と義務は表裏一体!?~マーケロボ的「思考」の秋~

みなさま、こんにちは!マーケロボCFOのたっぴーです!
 今回のお題は…「マーケロボ的『〇〇の秋』」。昨日投稿してくれたしょうやは、「勝負の秋」について熱く語ってくれました!!

 流石カスタマーサクセスの鬼、恐るべし。。。これを読んで、何故か大昔に大学受験で有名な代ゼミに、「日々是決戦」という標語がデカデカと貼り出してあったのを思い出しました。笑

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…有名な〇〇の秋って一杯ありますよね。最近色々と考えている事があり、今回はそれを「思考」の秋としてまとめてお伝えしてみようと思います!


1. 権利と義務は表裏一体

 以前に投稿したnoteで、私の1日をこんな感じにまとめていました。

その中に書かれている私の業務は、以下の通りでした。
 ①財務・会計・税務(10%):CFOド真ん中業務。
 ②予算管理(10%):これもCFOド真ん中業務。
 ③監査法人・証券会社(10%):上場を目指す必須業務。
 ④資金調達(10%):より大きく将来戦略を描くための業務。
 ⑤法務・知財(10%):こう言う事もCFO業務の一環。
 ⑥IT(10%):ミドル・バックオフィスのシステムは私の管轄。
 ⑦労務(10%):36協定に代表される労務時間管理とか。
 ⑧その他(30%):これが曲者でもあり、醍醐味でもある部分。

 改めて眺めていても何と担当エリアの広い事でしょう!笑 おかげさまで中々に忙しい日々を過ごしており、挑戦的な毎日を送っています。この業務たちは、私が「行わなければならない業務(義務)」でもありますが、それと同時に私が「行うことのできる業務(権利)」でもあります。

 上記を、義務と捉えている私と、権利と捉えている私では、毎日の充実度が180°違いますよね!どちらが良いかは一目瞭然。1000%「権利」と捉える方が充実していると感じるはずです。


2. ロバート・キーガンの成人発達理論

 これについて、ロバート・キーガンという人が「成人発達理論」というものにまとめています。他の方の記事ですが、分かりやすくまとまっていましたので、引用させていただきます。

 ここにはざっくり5段階あって(詳しい内容は記事参照)、Lv3: 他者依存的段階とLv4: 自己主導的段階の区別が、先ほどお話しした「権利と義務」の話と密接に関わっているな、と感じました。

 これまで(主に前職)の私は、正直あまり仕事が楽しいと感じた事はありませんでした。。。これって結局仕事を義務と捉えていたからなんですよね。責任ある仕事をしていた自負もあったし、それに対するやりがいもとても大きいと思っていた。でも、できている(権利)自分を心からは肯定できず、やらなきゃ(義務)という焦燥感が私の大半を占めていたように感じます。

 これについて同じマーケロボのCSメンバーであるトミーが仕事から「志事」へという事を常々言っていて、なるほどなととても共感しました。そしておそらくこれは、今までもそういう場面があったのに、私自身が気付いていなかっただけのような気がします。そして、その事にようやく気づく事ができた瞬間でもありました。


3. Lv3(義務)からLv4(権利)への階段を登りきる!

 さてと、そんな感じで進めてきました「思考の秋」、いかがだったでしょうか。思うに任せて書いてしまったので、分かりづらい箇所が会ったら何卒ご容赦ください。

 …最後は私自身の決意表明で締めます。

「Lv3(義務)からLv4(権利)への階段を登りきる!」

 最近、ようやくその階段を登りはじめた実感を大切に、今年中には階段登り切って、より進化した市原達大として歩んでいきます。

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~最後までお読みいただき、ありがとうございました!~

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1987年 愛知県名古屋市出身  2010年 東京工業大学卒業  2011年 公認会計士合格  2012年 有限責任監査法人トーマツ入所 2018年 同マネジャー昇格 2019年 Marketing-Robotics株式会社へ転職 コーポレート事業部/取締役CFO