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第5弾の東川町独自の新型コロナウイルス緊急経済対策事業

本日7月10日に第5回の臨時議会が開催され、町民の声を反映した
第5弾の東川町独自の新型コロナウイルス感染症拡大緊急経済対策事業
が決まりました。
その主なものは以下の通りです。

・妊産婦への生活応援と感染予防対策
(1250万円)
・今年1月1日から4月27日までに出産した方にHUC5万ポイント
・4月28日から12月31日までの妊産婦に対し、HUC5万ポイントと10万円給付

・重症化予防として65歳以上と18歳未満の方に無償のインフルエンザ予防接種と、65歳以上の方への無償の肺炎球菌ワクチンの予防接種。
(1121万円)

・せんとぴゅあに検温システムと図書消毒器の導入
(400万円)

・飲食店のPR写真と動画の配信で交流人口の拡大を図る制作費。
(450万円)

・交流人口拡大を図る町の案内人とカメラマン同行の体験型ツアーの実施。(400万円)

・IT機器を活用した授業の展開に必要な大型TVやプロジェクターなどの備品購入費。
(2149万円)

GIGAスクール構想に基づくタブレットiPad用のApplePencil650人分とソフト「ロイロノート」と「Goodnote」全員分の購入。
(1244万円)

オンライン家庭学習環境のためのwifiルーターの通信費補助。準要保護家庭分。
(512万円)

飲食小売店での消費拡大を図るHUCカードを使った支援を8月31日まで延長。
(2000万円)
・お買い物高率ポイント設定・電子マネープレミアム・スタンプラリーによるプレミアムポイン ト・町の魅力発信 SNS投稿特典
※スタンプラリーはHUC加盟店のみに変更になりますのでご注意ください。

町内の宿泊割引券(町民5000円町外3000円)の発行延長。8/31日まで。
(1500万円)

など合計1億4400万円の経済対策事業が行われることになります。

その財源は、国からの地方創生2次分追加交付金2億2900万円をあてることで、町の一般財源からの拠出は200万円に留まります。
余った9000万円ほどは、4弾までの経済対策で切り崩した「写真の町」株主基金へ戻します。(貯金)

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「写真のまち」東川町にある写真屋・フォトシーズンの飯塚達央です。2019年春から東川町議会議員になりました。 日々の活動をフランクに綴っていきます。 ※あくまで個人の意見であり、東川町議会の意見・意志ではないことを御承知おきください。
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