新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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「ひがしかわ議会だより」はこうして作ってます。

8月1日発行の「ひがしかわ議会だより No.186」はもうご覧いただきましたでしょうか?
この議会報は町民の皆さまへ議会で決まったことや、議会の活動をお知らせする広報誌です。
中には役場で発行していると思われる方もいらっしゃるようなのです。
正しくは東川町議会の発行で、編集は議会報特別委員会という6人のメンバーと議会事務局で行っているものなのだと、改めてお知らせさせて頂きますね。

毎号、なるべく「分かりやすく・読みやすく」を第一義に、結構な時間と労力を掛けて作り上げているので、多くの方に見てもらいたいなあと思っています。

今号に関しては、冒頭の定例会・臨時会の概要ページを委員長に代わり飯塚が編集を担当しました。
いつもは2ページで収まるところなのですが、今年は新型コロナウイルスの経済対策の臨時議会が3回も開かれたので、定例会1回と合わせ4回の議会分、なんと5ページ分にわたることになりました。
議事録の総数が80ページ。それを5ページにまとめるのに難儀しましたよ。
ですので、なおさら目を通してみてくださいね。
あと表紙写真も毎号飯塚が担当しています。

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編集委員会では毎回、各自が書いてきた原稿の読み合わせを行うのですが、議事録の「話し言葉」をどう要約し書き換えるか、そして文字をいかに削ってページ内に納めるかに頭を悩ませています。


議会だよりは昨年から誌をカラー刷りにし、前回号からは文字を大きく、フォントもゴシック系に変更するなど、「読みやすく」を具現化させています。
また、独自ルールとして句点(。)のあとは改行したり、写真を多めに挿入するなど、文字だらけの誌面にならないよう工夫しています。また難解な漢字はひらがなに置き換えています。

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そして編集に欠かせないのが「記者ハンドブック(共同通信社)」です。
新聞などの記事はこれに沿って書かれています。
我々もあれ?と思う時はこの辞書を開いて確認し、表記するようにしています。
例えば、「新聞等の記事は」の「等」は「新聞などの記事は」とひらがなで書くようにしています。

「ひがしかわ議会だより」は、このように議会や町政に興味を持ってもらえたらという願いを込めて我々が編集しています。


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「写真のまち」東川町にある写真屋・フォトシーズンの飯塚達央です。2019年春から東川町議会議員になりました。 日々の活動をフランクに綴っていきます。 ※あくまで個人の意見であり、東川町議会の意見・意志ではないことを御承知おきください。
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