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「流れ星を見た瞬間にパッと願いごとを言えるということは、つねに『私はこれをしたい』と考えている人だと思います。」

流れ星を見た瞬間にパッと願いごとを言えるということは、
つねに「私はこれをしたい」と考えている人だと思います。

   ─ 黒川 康正 ─
    (『できる人の「朝の時間」の使い方』)

「20世紀の名言」


流れ星を見た時とか神社にお参りする時、私がとっさに口にする願い事は、「幸せになれますように」かな。

もう少し具体的に言う時でも、「普通でいいから幸せになれますように」になるくらい。

「幸せになりたい」は本当に思ってることだけど、そう思ってるだけで、そうなるための具体的な行動が伴っていないからダメなんだろうなぁ。

よく考えたら、私の「幸せになりたい」は、運任せで、他人任せな感じだ。


それに、「幸せ」のポイントはたくさんある。

私はどういう状態が自分の幸せなのか見えていないから、「幸せ」にどこまで近づいているのか、全然近づいていないのか、ちゃんとそこに向かっているのかが分かっていない。


仕事でも仕事以外でも「幸せ」を感じられるような時間を増やしたいと思っている。

そのためには、手の届かない遠いゴールではなく、身近な、手を伸ばせば届きそうなところにあるゴールを設定する方がいいんだろうな。

さらに言うと、「こうなりたい」という「状態」ではなく、「こうしたい」という「行動」を思い浮かべられるようにしておいた方がよさそう。

もっともっと言うと、「こうできたらいいなぁ」ではなく、「こうしたい!」という強い思いが伴ってた方がよさそう。


こう整理していくと、自分が「幸せ」を遠ざけている張本人なんだなと分かってくる。お恥ずかしい。




では、もし流れ星を見られた時に言えるような願い事を考えてみよう。


いろいろ考えてみると、「こうしたい」という願い事がたくさん出てきたので、いったん全部書いたのを消した。

いつでもすぐに口に出せるような願い事にはなってないけど、自分でもまだ無意識レベルにとどまっている野望があるということだな。安心。

神社にしてもお星さまにしても、一度にたくさん願い事をしても困らせるだろうし、私も一度に全部思い出して言えるかどうか自信ないから、もう少しシンプルなものに絞ろう。


たどり着いたのは、心身ともに健康なこと。

「心身ともに健康」というのもいろんな状態がある。

私の場合は、年齢的なものなのか、痩せにくくなってきたこともあるし、太りすぎない体型を維持したいので、「食べすぎない」ことにしよう。

ありきたりな目標になってしまったけど、食べすぎると、太るという見た目の問題もあるけど、病気になる危険性もある。太るとテンションも下がって気持ちにも影響が出てくる。

それに、ストレスが高くなると食に走ってしまうから、食べすぎないことは心の健康のバロメーターにもなっている。

食べることにストッパーがかかっていない時は、夜遅くからでも腹ごしらえに何か食べてしまう。昔は1食分に近い量を食べたり、スナック菓子を平気で食べたりしていた。今は素焼きナッツとか低糖質チョコとか、量も質も変わってはいるけど、そもそも食べなければいい。

夜中にお腹が空いてしまったら、食べるんじゃなくて、寝たらいい。完全に夜型人間で、起きる方を選んでしまうのも問題だと自覚はしている。

心配事があると眠れなくなるし、逆に眠れないことを心配事があると勘違いしてしまうこともある。お腹空いてるのを理由に夜更かししてしまわないためにも、「食べすぎない」は私にとっていい願い事な気がする。



手帳の表紙を食べ物にする人は太りやすいと聞いたことがあって、それはやめたんだけど、このnoteは食べ物の写真を選んでしまうことも多い。それくらいはいいよね。




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