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(近況報告)アイドルマスターシャイニーカラーズにハマりました

 半月前、酔っぱらった勢いでシャニマスをはじめました。片手間でやるくらいのつもりだったんですが思いのほか面白くて&アイドルが可愛くて、すごい勢いで沼に沈んだ結果長らくnoteから離れておりました。こんばんはみなさん。お元気ですか。

きっかけの話

 アイマス関連はもともと、ワイフや友達の影響もあってSideMをユルく眺めてました。紅井朱雀@神速一魂と兜大吾@flagsを中心に、好きになる子が大体フィジカルという生粋のフィジカルPです。あと、デレマスに関してはグラブルとのコラボ案件もあったり、サイコミで居酒屋とかU140とかも読んでたので、メジャーなキャラはなんとなく知ってるとこでもあります。

 そんな中、1月半ばにアイドルマスターポップリンクス(ポプマス)がサービスイン。SideMのメンツに大吾くんおるやんけ!!!とホイホイインストールし、他ブランドの女の子たちを眺めてキャイキャイしてました。

 いやーーみんな可愛いね。Mマスの子たちと組み合わせて「美嘉おねーちゃんのカワイイをかのんくんにも伝授してくれ〜〜〜」とか「百合子ちゃん大吾くんとゲーセンで遊んでやってくれ〜〜〜」とかはしゃいでました。思えばあのころは平和だった。

 ポプマスといえば衝突事故ですよね。姫野かのんくんとか水嶋咲ちゃんとか橘志狼くんとかにドチャグチャにされた方々を見た方もいらっしゃるのではなかろうか。

 ライト層とはいえSideMのオタクですので、僕自身そんなお歴々を見てゲラゲラ笑いながらうぇるかむとぅー315ぷろ!!!とはしゃいでたんですが、そんな一方で自分でもしっかり衝突事故起こしてました。

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 いやあまりにも可愛すぎんか?????????

 明るくて元気いっぱいなジョシコーセーって感じがあまりにも良い。ポプマスは編成画面のイラスト(画像左下のチェキみたいなやつ)も全体的にめちゃくちゃ可愛くて、甘奈ちゃんのハッピーな笑顔が輝いてます。

 某大百科を見たところ、ギャルだけど不良ではなくてむしろめちゃめちゃ素直で良い子で、双子の姉の甜花ちゃんのことが大好きすぎてそのお世話はもはや介護の域に達しているとのこと。そして出てくるツナ缶さんのnoteから伝わるエモみ。迸る「あ、これ俺が好きなタイプのキャラだ」感。

 さらに周囲の人々から「シャニは読むコンテンツなので楽しめるよ!」「桃さんシャニやるのマジ?」「はよ」「桃さんは議論を待たずに放クラ」「え、果穂ちゃんの保護者やってると思ってた」「放クラPでしょ絶対」などと応援の声をいただきまして、「これはとりあえず始める機運だな????」とインストールしたのが1月末のことでした。

 で、今となっては、グラブルがログボ勢になっている程度にはシャニにどっぷりしてます。

シャニマスの話

 実はシャニをはじめたのと同じ日にミリも初めてお酒飲みながらいろいろ触ってたんですが、結果としてシャニのほうにハマりこんでます。ミリはぼちぼちって感じ(音ゲーが苦手)

 ハマりポイントとして一番大きかったのはゲームシステムで、かなり育成ゲームの側面が強く奥深いのがめちゃくちゃ楽しい。なんつーんすかね、普通にRPGやってる気分ですよこれは。脳みその使うところがグラブルに近い。

◆育成システム

 今の理解でざっと説明すると、「8ターン×4回でどんだけ強いキャラ作れるか」というゲームって感じ。1ターンごとにレッスンだとかラジオ収録だとかの行動を行い、それぞれの行動に応じてステータスが上がっていく。ボーカルレッスンをやればボーカル値が、ダンスレッスンをやればダンス値があがるといった具合。

 プロデュースするアイドルは基本的に初期ステータスはvocal/dance/visualどれも50で統一されていて、8ターン×4セットの行動によってそれぞれのステータスを伸ばしていく。Vocal特化のアイドルにするもよし、バランス型にするもよし、育て方は君次第だ!

 そうして育てたアイドルは、8ターン×4セットの後に「フェスアイドル」として保存することになります。最終的には、この「フェスアイドル」5人でユニットを組んでフェス(ランクバトル)やイベントに挑んでいく……という流れ。

◆ライブ(バトル)

 このゲームは最終的にフェスであったりオーディションだったりでハイスコアを取ることを目標として、上述したフェスアイドルを育てていくわけなんですが、このフェスやオーディションのシステムも結構楽しい。

 オーディションでアピールする対象は3人の審査員で、それぞれVocal属性、Dance属性、Visual属性を持っています。プレイヤーはこいつらに対してアピール(攻撃)を加えていくわけなんですが、そのアピールにもVocal/Dance/Visualの属性がついていて、属性一致の場合は相手に与えるダメージが大きくなります。また、こちらのスキルの中には「相手単体にVisual3倍アピール」みたいなものもあったりします。

 審査員にたくさんアピールをすると、★をもらうことができます。この辺はボーナスシステムがあって、例えば「審査員への与ダメ1位(MVP)」とか「審査員にとどめを刺す」みたいなときにボーナスで★が余分にもらえます。

 そうして★を一番多く集めたやつが勝利!みたいなシステム。総括するとこうです。

シャニのフェス
・みんなで敵にダメージを与えて倒す
・MVPを取ると良いことがある
・強いキャラを育成するとMVPを取りやすい

グラブルのマルチバトル

・みんなで敵にダメージを与えて倒す
・MVPを取ると良いことがある
・強いキャラを育成するとMVPを取りやすい

 一緒ですね。つまりシャニはアイドルゲームの皮をかぶった王道RPGといっても過言ではありません。

推しの話

 アイマス界隈眺めてると、「推し」と「担当」というワードが結構使い分けられているなぁと感じています。

 元アイドルオタクとしては「推し」の発想しかなくて、担当っていうのはあんましピンときてなかったんですけど、最近になってなんとなーくつかめてきた気がします。

あ、犬飼は桃之字の二次創作用アカウントです。

 田中摩美々も三峰結華もユニット「アンティーカ」のメンバーなんですが、あれこれプロデュースした結果好感度トップに入るのはこの二人だなーと思ってます。次点で放クラの果穂ちゃんとアルストロメリアの甘奈ちゃんって感じ。「桃之字は放クラPだろ」と言ってたみんなゴメンネ! 摩美々が強すぎたわ!

噂の摩美々

 上記ツイートでも書いてるんですが、とにかく一番格好よく/可愛くいてほしいとか、新要素へのチャレンジでまず真っ先に選ぶとか、そういう「好き」の感情を抱いているのは摩美々なんですよね。SideMで言うと朱雀くんがこれ。

 一方で、シャニの結華ちゃんとかSideMの大吾くんとかは「お前はっ…俺が幸せにするからなっ…!ヒンッ…!」みたいな気持ちが強く、ちょっとした言動で情緒を粉々にされがち。

 このあたりの差異が推しと担当の違いなのかなーと思ってます。たぶん前者が推しで後者が担当かな。たぶん。

 ちなみにキャラごとだと摩美々と三峰ですが、ユニット単位でみると放クラ、アルストロメリア、アンティーカの順に好き(戦争防止のためトップスリーのみ表示)。放クラのわちゃわちゃした感じ最高ですね!

楽曲の話

 ソロコレが発売されたってんで早々に購入しました。曲がめちゃくちゃ良い。いやアイマス系ってもともと曲良いんだけども、それにしてもシャニのはツボる。たぶん、数年前にアイドルオタクをしていたころ聞いていた子たちと曲の雰囲気がかぶってるんですよね。

 先日発売されたBrutusの中でも「地下アイドル感」みたいな書き方されてましたが、ほんとドンピシャでそれなんですよ(まぁ言葉の印象はあんまし良くないとは思うけど)

 例えば放課後クライマックスガールズの「よりみちサンセット」なんかは初メンのリリカルスクールだし、アルストロメリアは「アルストロメリア」「Bloomy」あたりはNegiccoとかドンピシャだと思うんすよね。その辺のオタクのひとちょっと聴きにいってほしい。ベースの感じとかまじでネギ。

 要するに水が合うってやつなんだろうな。アイルネちゃんの古傷を抉られて死にかけたりもしましたがぼくはげんきです。

いじょうだ

 そういうわけで作家としてのあれこれをぜーんぶ忘れて消費者としての日々を楽しんでおります。まぁちょっとリアル仕事のほうで死んでたのもあるんですがそれはきぎょうひみつのため書けない。つらい。

 制作ごとでいうと、そろそろ動画案件がひとつ完成しそうなのでそちらは別途報告できるかなーって感じですね。クライアントお待たせしちゃってて申し訳ない。

 小説のほうは、そろそろクロノソルジャーの続きを書きたい欲がたまってきたので動き出してます。すでに公開している版からはだいぶ違う内容になりそうですが、こうしたほうが絶対面白いと思うんでオタノシミニ!

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オレモー!
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日曜朝のヒーローものが好きな主が描く、「特撮小説」の数々。名付けて【ていたらくヒーロータイム】で僕らと握手!