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サクラケムシを理解してみる。

こんにちは。こんばんは。

今、欲しいもの。会社事務所の壁に掛かっている鳩時計。
発達障がい子ども特別療育支援TASUC(たすく)のCMO・WEBマーケター&デザイナーのアツオです。

刹那に散りゆく運命(さだめ)と知りつつも、
今年もまた桜さんたちは花を咲かせ、やはり散り始めました。

こんなにまで多くの人々に愛される花木は、世界中探し回っても他にはないのでは?

けれど、7月近くになると…やつらが大量発生。
そのとばっちりを受ける形で、急に嫌われてしまう桜さん。

やつらとは…
皆様ご存じ、あの毛むくじゃらの
サクラケムシさん。

「私のことは嫌いでも、桜さんのことは嫌いにならないで下さい!」
と、サクラケムシさんが言ったとか言わないとか…(笑)

サクラケムシとは
モンクロシャチホコという蛾の幼虫、だそうな。

毎年毎年、あんなに大量のサクラケムシさんを見ているというのに
成虫化したモンクロシャチホコさんを見たことがない…。
不思議だ。

ちなみに、
サクラケムシさんには毒がないので、
触っても大丈夫ってご存じでしたか?

皆さん。
今年の初夏、サクラケムシさんを見かけた際には、
こう囁きながら、手のひらに乗せてみましょう。

「おいで。さあ。ほら、怖くない。怖くない。ほらね、怖くない。おびえていただけなんだよね」(ナウシカの台詞)

なんのこっちゃ(笑)

※サクラケムシ以外の毛虫(毒あり)もいますから間違えないようにしましょう

発達障害関連情報ポータル「発達障害.jp」 hattatsushougai.jp

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