見出し画像

ヤクザは英語ができるのか?

僕はあるカナダ人のヤクザ好きのおかげで、ヤクザの世界に興味を持ち、自分でいろいろ調べたりするようになった。

そこで、英語を勉強中の僕は1つ疑問を持った。

「ヤクザって英語話せるのかな」

ヤクザと言っても、海外で武器の調達や麻薬の密輸で海外のマフィアと交渉をしなきゃいけないし、少し前まではヤクザの海外進出でアメリカが大騒ぎしていた。

ネットの情報を見ると、ヤクザでも英語を話せる人はいると書いてあるけど、まだ確信ができない。

真実を知るために日本だけでなく、海外の記者がヤクザにインタビューしている動画や紹介動画をたくさん観てみたけど、全員通訳を介して話している。

しかし実際にヤクザの友達なんていないし、わざわざ聞きに行く自殺行為はしたくない。

でも、思い出した。

そういや僕には日本ヤクザより珍しい、海外ヤクザの友達がいるじゃないか

僕にはドイツに稲川会公認のヤクザとして活動している友達がいる。

その友達の名は”道場F.K.稲川会サポートの若頭/バイスのマルセル”

右がマルセル

Instagramのアカウントはこちらをクリック
YouTubeのアカウントはこちらをクリック


ドイツ人ヤクザに会った時のエピソードはこちら

そのドイツ人ヤクザは稲川会の組員とは日々連絡を取っているし、ヤクザが英語を話せるのかわかるかもしれない。

早速連絡を取ってみたが、すぐ答えは返ってきた。

「話せるよ」

確かに最近のヤクザは昔と違い、弁護士を諦めてヤクザになったり、元証券マンのヤクザも増えてきているらしい。

中には、東大や慶應出身者もいる。

とにかくヤクザの中にも英語が話せる人はいて、外国人とソーシャルメディアを利用してコンタクトをしていることもわかった。

「えっヤクザって携帯持てないんじゃないの?」
と思った人もいるかもしれない。

実はヤクザが携帯を持てないのは、ヤクザになった後の新規契約だけで、ヤクザになる前に持っている場合は対象外だ。

その辺のグレーゾンの規制も今後話せていければなと思う。

ちなみに女ヤクザとして生きている逞しい女性もいるので、興味がある方はこちらもみてみてください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?