タサキチューニング

タサキチューニング

最近の記事

知っておいて欲しいこと(特に後半)

今日から大分の方は雨続きの天気になるという事で 昨日は昼頃から夜の22時近くまでバイクに乗っていました。 雨になるとバイクに乗ってのセッティング出しや テストができなくなるからです。 昼間のうちに上まで回さないといけない 音の出るようなテストは終わらせて、 夜になると近所迷惑になるので、そろそろと走り出し、 ゆっくり走るだけでよいものを確認という感じです。 遊びで乗っているわけではないのでとても疲れるのですが、 無事しなくてはいけない作業は完了しました。 今日ブログの

    • プラグはすぐにかぶりません

      もういい加減、何かといえばプラグがかぶる と言ったこの間違った意識を変えてもいいのでは ないでしょうか。 何かあるとプラグがかぶった。調子悪い。 という事が口癖になっていませんか。 何十年も前なら解りますが、今そんなことは しょっちゅうおきませんよ。 もしそうなるのなら、きちんと原因があります。 プラグがかぶってしまう理由の一番の要因は エンジンの欲しがる混合気が供給されていないと いう事ですね。 後、エンジン始動が下手くそで上手く始動できず かぶらせてしまうことはあり

      • 高級な部品をつけるだけでは良く走らない

        写真はZ1のクランクケース修理中のものです。 後半で話出てきます。 新規のお客様で、少し前に点検のGPZ900Rを お預かりしました。 走りに行く予定があるとのことで 点検をして欲しいとのご依頼でした。 聞けは30年所有されているとのことで 直接車両を見ると大切にされているのが解りました。 ここまで付きあえる相棒と巡り合えるのは 幸せですね。 エンジンはキャブ、マフラーもノーマルですが 足回りは多く変更されており、 前後サスペンション、ホイール、ブレーキ それ以外にも

        • Ⅰ様CBX1000完成写真集(始動動画あり)

          こちらのCBX1000は持込で車体のレストア、 チューニングを行いました。 今回エンジンの作業は行っていません。 乗ってる時と音の感じと違うのが残念ですが、 CBX1000エンジン始動動画です。 本当は走っている時の6000回転からレッドゾーンまでの 炸裂する音も聞いてもらいたいのですが。 CBX1000でしか聞けない音です。 入庫時はある程度手を加えられた状態で、 他社さん製チタンマフラー、JB製FCRキャブレターはすでに装着済みで パワーフィルターがついた状態、オー

        知っておいて欲しいこと(特に後半)

          車体部品の再メッキは効率が悪い

          この写真は、今整備模様を(4)まで紹介している 販売車両GSXR1100のフロントホイールのシャフト回りで、 再メッキしてあります。 カワサキZ系などフルレストアをしてまでも 乗りたくなる大本命の旧車バイクならともかく、 それよりも後のネオクラシック世代で ボルト類の再メッキを施してまで整備をしている 会社はとても少ないと思います。 今回はその理由を話したいと思います。 整備をする時に、ボルト類を再メッキするかしないか、 また車体の部品をレストアするかしないかで 大きく

          車体部品の再メッキは効率が悪い

          S様Z1再エンジンオーバーホール

          タサキチューニングで2006年ぐらいに製作した Z1のコンプリート車です。この時チューニング仕様で エンジンOHして納品しています。 そして年月がたって今回2024年4月に2度目の エンジンOHを施しました。 1度目のオーバーホールから約17年、5万位キロ以上 (納品してから一度メーターを整備しているので 正確な距離解らず)元気に走っていましたが、 OHした方がよい気配が出てきたので今回のOHとなりました。 当社では内部のテンショナー以外のアイドラーは純正を 使っているの

          S様Z1再エンジンオーバーホール

          K様Z1

          元々当社でフルレストアをされた車両を、 前オーナーさんが手放す際に再整備して K様に販売致しました。 以下ホイールの色をゴールドからブラックに変更する前の 外装を外したときの写真です。

          O様Z1フルレストア車

          当社でフルレストア後に販売したZ1です。

          O様Z1フルレストア車

          販売車両GSXR1100(売約済)

          先日納品しましたGSXR1100の写真集です。 こちらの車両の整備、部分レストアの作業を 当社ホームページのブログにて紹介しています。 こちらのGSXR1100の様な車両をお求めの方は 当社ホームページの問い合わせフォームから お問合せ下さい

          販売車両GSXR1100(売約済)

          現状販売車k様GPZ400F(売約済)

          大変貴重なGPZ400Fの実走行距離約2200キロで現状販売 した車両です。 マフラーのみ当社でレストアしK様に欠品になると困る 超重要エンジン純正部品と共に納品しました。 GPZ400Fは大変良いバイクで高回転域の2サイクルのような 一気に吹け上がるエンジンと扱いやすい車体が特徴です。 中回転域のトルクが細いのですが、キャブレターを交換すると 改善しますので、もし買われる方がいればFCR、CRキャブに 交換するのをお勧めします。 中型までの免許のかたや、400ccで良い

          現状販売車k様GPZ400F(売約済)

          現状販売車CB750F(売約済)

          現状販売した低実走行わずか3000キロ台の貴重なCB750Fです。 CB専門店の方でお買い上げいただきました。 勘違いしてほしくないのは当社の現状販売車は 現状販売できるほど程度が良いという事です。 当社で手に入れてそのまま何も手を加えていない状態ですが 素晴らしく状態の良い車両でした。 以前は1年に一台くらいはこれに近いものが手に入っていましたが 最近は全く見つかっておらず正に貴重な1台です。 その後販売したお店の方で整備を施し 無事納品されたとのことです。 タサキチ

          現状販売車CB750F(売約済)

          T様Z1000Jです

          Z1000Jをベースに当社でフルレストアを施した 車両になります。 今考えても作業量は膨大で大変でした。

          H様NS400Rです

          当社で販売したビッグ2サイクル車NS400Rです。 大変コンデションの良い車両でこの車両を納品してから 現在までこの車両以上の状態の良いものに巡り合っていません。

          S様GPZ900Rです

          当社で部分レストア、整備後に販売したGPZ900Rです。 仕上がりレベルをご確認ください。 このGPZ900Rの整備模様は当社のブログにて 詳しく紹介しています。

          F様GPZ900R

          当社でエンジンオーバーホールをした F様のGPZ900Rです。

          T様GS750

          当社で整備納品したGS750です。 海外でレストアされたと思われる車両をベースに エンジンを全分解、キャブレターを純正から CRに変更してセッティングしてから納品いたしました。 日本国内では入手できない部品も多く交換されており 大変貴重な車両となりました。