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3ヶ月毎日1時間の独学でTOEIC785点達成した料理人のおすすめ教材4選

こんにちは、TOEIC太郎です。

表題の通りこのテキストは料理とまったく関係ありません。

突然思い立ちTOEICスコア800超えを目標と定め英語の勉強を今年の6月からスタート。

で9/13日、人生初のTOEIC試験に挑戦しまして、 

ドドンッ


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アラフィフおっさん料理人、写真にあるとおり2020年9/13日実施のTOEIC公開テストで785点をとりました。わーい。

目標達成にはあと15点足りませんでした。

でもまあUber配達の仕事の合間に勉強。3ヶ月という短期間。でこの結果なら上出来。

用意した教材は、

参考書3冊と英語学習アプリ1個


学習時間は、

毎日1時間だけ


「ほんとかよ?そんな都合のよい方法あるわけないやん?」て思ったそこのあなた


あるんです!


たったこれだけの教材と勉強期間&時間でどうやってスコアアップできたか気になりませんか?

本稿におきましてはまったくの我流で僭越ではございますが、

効率と結果重視でめんどくさがり。

お金と時間の無駄づかいはしたくない。

とにかく忙しくて時間がない。

という方々にぴったりな、

実際に使った教材4選

最小限の時間で最大限の成果を生むTOEICに特化した英語学習法を紹介したいと思います。


効率よく目標達成して仕事やプライベートに役立てましょう。


ちなみに学習開始前の英語力はというと、

Fラン大の外国語学部を25年前に卒業。以来まともな英語学習の経験は皆無。英語圏への留学経験や長期滞在歴なし。仕事で英語を使ったこともほぼなし。おそらくその辺の塾通いしてる小学生の方がよほど英語力があるでしょう。

つまり英語力底辺、、、

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、、、気を取り直し、簡単に概要を述べますと、

•学習期間 6月〜9月の約3ヶ月間

•学習時間 毎日約1時間

用意した教材は、

・紙の参考書 3冊

・英語学習アプリ 1個


具体的な行動は順番に、

1・公式TOEIC問題集でまず腕試し。学習前の実力を計り弱点を探る

2・1冊の問題集をやりこむ

・すきま時間にアプリで問題を解きまくる(毎日最低30分から1時間)

以上


本当にこれだけ。シンプル。


それではどのように学習を進めたのか?ノウハウを詳しく説明していきます。


まず紙の教材3冊購入。

•公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4 


•高校 英文法を ひとつひとつわかりやすく 富岡 恵 (著)


•TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問   TEX加藤(著)


さらに英語学習アプリ abceed を気合いの1年分サブスク購入(1年=¥16,800)

英語のできる友人に薦められ無料版を試すと使い勝手が非常によかった。

合計費用は23,620円也。

アプリの費用は購入期間を短くすればもっと安くできます。

学生ならバイト頑張るかメルカリで不用品売って稼ぎましょう。

社会人なら問題なく払えると思いますし費用対効果は絶大かと思います。

結論からいうと、

用意すべき教材はこの4つだけでOK


重要なのは、


弱点を見つけそこにフォーカスした教材選び


では、1~3の項目ごとの具体的な行動を説明します。

1・公式TOEIC問題集でまず腕試し。学習前の実力を計り弱点を探る

自分の弱点をはっきりさせるため学習開始前に本番とまったく同じ条件公式TOEIC問題集を使い模擬試験をやってみます。するとまったくちんぷんかんぷんなパート、結構わかる、正答できるパートがどこかわかります。

今年の6月に僕がやってみたところ自分はおおよそ550点前後の実力であることがわかりました。

またパート5、パート6の文法穴埋め問題が苦手であることも判明。

2・1冊の問題集をやりこむ

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」これ1冊 を最初から最後まで最初の2か月間で2往復繰り返しました。

この問題集は実際のテストでの問題頻出度に即して構成されており、効率的にパート5対策ができます。また問題をこなすことによりTOEIC 試験に必要な文法知識と最低限の単語量も身につきます。

問題集をやりこむ途中で理解しにくいポイントがあった時は、わかりやすく英文法を解説している「高校 英文法を ひとつひとつわかりやすく」で調べて理解を補足。

TOEIC試験では大学入試レベルほど難解な文法知識は求められません。なので文法の知識はこの参考書の内容を理解し頭に入れておけばOK。

ですが、文法はそこまで難しくない反面テスト全体の問題量が多いので文章を速く読み理解するスキルが必須。

対策として、問題を解答するのに制限時間(例:パート5なら1問20秒以内)を設けとにかく速く読んで解答する練習をしました。


3・すきま時間にアプリで問題を解きまくる(毎日最低30分から1時間)

だいたいの英文法が頭に入ったらあとはもう問題をアプリで解きまくりです。

朝起きて布団の中、Uber配達の待機中、駅のホーム、電車の中、ごはん休憩中、夜寝る前など、ちょこっとした空き時間は常にスマホで勉強。

ヒアリング問題のパート3、4、そして長文読解問題のパート7はすきま時間にやるのは難しい(集中力が必要)ので週末に時間を作ってやりました。

そのうち問題を解かないと心がざわつき、遊びに出かけた際の移動時間にもアプリで問題解いてました。


すきま時間をみつけて少しでも毎日やる。


最初は自分のスキルがあがっているのかいないのか、手ごたえを感じられないかもしれません。しかし、2、3か月継続すると正答率がぐんとアップしてきます。

継続マジ重要


また、単語だけ覚える勉強時間はとりませんでした。

なぜなら文法問題の文章の中に出てきた単語を解答すると同時に覚えるほうが効率がいいから。

問題を構成している文章内の単語がすなわち出題頻度の高い単語なのです。

出先でわからない単語があったらGoogle翻訳で調べてました。

そういえば辞書も買ってませんし使ってません。


スコアアップにつながるアプリの上手な使い方

試験前1ヶ月間はアプリだけで勉強。

他の教材はまったく使いませんでした。

なので、スコアアップにつながる上手なアプリの使いかたもご紹介します。

abceedの機能で問題文の読み上げスピードを調整できます。これを使い1.2倍速で文章を再生し聞いていました。

すると、通常速度で流れるヒアリング問題がめちゃゆっくりに感じ余裕が生まれるようになりました。ぜひ試してみて下さい。


アプリの各パートの使い方ですが、

•パート1、2、5は問題の文章が短いのですきま時間に解きまくる。

•パート3、4、6は静かな環境で集中してやる。

•パート7は長文をスマホで読むのがきついので大きめのタブレットでやる。アカウントをスマホアプリで作っておき、他のデバイスにダウンロードしたabceedアプリにログインすれば学習情報をシームレスに各デバイス間で共有できます。


以上のことを約3ヶ月間続け、9/13日実施のテストで785点を取りました。

しかも毎日の学習時間は平均1時間ほど。

1日のなかちょっとずつ積み上げて合計1時間ほどのすきま時間なら誰でもなんとか捻出できるのではないでしょうか?

学習方法は人の数だけあり、この方法が万人にフィットするかはわかりません。

ただ今回ご紹介した手法はコストもそんなにかからず安上がり。

このテキストが、TOEIC試験挑戦してみようかなと思案中の方々、そしてすでに挑戦中の方々の参考になれば幸いです。


あとこれ買ってマジ便利でした。安いしガンガン使い倒したい人には最適!

外出先でリスニング勉強するときに使ってました。

正直音質はペラペラでこれで音楽聞きたいとは思わない。だがまあ消耗品だし値段相応の価値は十分にある。あと物理ボタンでON OFFできるのも地味にいい。廉価なものはタッチセンサーの感度悪くて使えないもの多いから。

実はズボンのポケットに入れたまま洗濯しちゃって最近新たに買い直しました。

防水なんだがさすがに洗濯からの生還は無理だった。

でも安いので気にならない。これがAirPodsだったらもうショックで立ち直れない。


しかしほんとは800超えたかったなー。まじで。ぶつぶつ。。。


おしまい











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