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最後のメタラーニング研修を受けました

玉子豆腐

初回の研修から約2ヶ月。本日も株式会社ココスペースの方の研修をリモートで受けた。最後の研修ということで今までの振り返りと今回の研修のまとめを行いたい。

そもそもどんな研修を行ってきたのかは、1回目2回目の記事に書いてあるので参考にして欲しい。

2回目の研修から今日までやってきたこと

全員でミッションをクリアするために、それぞれ得意不得意を出し合った。例えば音声を聞いてアウトプットするのが苦手だとか、逆に文章を読んでアウトプットするのが不得意だとか。その音声や文章に関するミッションをチームで振り分け、そのチーム内でクリアするという戦法をとった。

「必須ミッション」という項目も設けられ、「全員が必須ミッションをクリアする」というミッションも追加されたため、より一層クリアが厳しくなり、他チームとの協力が求められるようになった。

1.最終結果発表会

前回と同じく簡単に振り返りを行った後、各チームの最終状況について発表し合った。今回も事前にスライドを作っていたので、チームごとにスライドを共有しながら発表した。当然ながらどのチームも前回よりポイントをより多く獲得しており、発表スライドも工夫したものとなっていた。例えば私たちのチームでは最終報告ということを踏まえてレーダーグラフを活用し、「業務理解」や「コミュニケーション」といったカテゴリーごとのミッション達成率を可視化した。

またミッションに関しては各々でクリアしていたが、チームで協力できるところはなるべく協力しあった。例でいうと、社内の人に話を聞き、アウトプットをする系のミッションはチーム全員でランチに誘い、その後に各個人でアウトプットを行った。

2.自分たちの「成功」と「失敗」

次に自分たちにとっての成功と失敗は何か、どの点で言えば成功で、どの点で言えば失敗だったかを話し合った。

私たちのチームは、ポイント獲得の面では1位を取ったので「成功」、ミッションの面では全員が必須ミッションをクリアするというミッションがクリアできなかったので「失敗」だったという結論になった。

その成功や失敗から、なぜ成功/失敗したのかの理由、その理由、またその理由……といった感じに根本的な理由を突き詰めた。またどうすれば失敗しなかったか、より改善できたかを考えていった。

3.質問力を高めるワーク

その後、ブレインストーミングのような形式で「どうすれば〜〜だろう?」という課題解決のための質問を作っていった。
研修に対しての改善課題。私たちのチームではこんな声が上がった。

「どうすればモチベーションを保ち続けられたか?」

「どうすれば他チームともっと協力することができたか?」

「どうすれば業務が忙しい人がもっと参加できたか?」

など、研修以外にも応用できそうな質問だ。もしこれらの課題が解決していたらどんな未来になっていたか?というテーマで画像を貼り、チームごとに発表した。ちなみに、私たちのチームで実際に使った画像がこれだ。

画像1

前回の記事で豪華商品が待っていると書いたが、端的に表している画像がこれである。他のチームでは、オフ会……否、みんなで手を取り合っている画像や肉の画像を貼っていた。みんな気持ちはひとつなのだ。

4.チームメンバーに一言

そしてチームメンバーに一人ずつ感謝を伝えて研修は終了した。研修は面倒だと思うこともあったが、昼会を毎日したり、雑談したり、リモートランチしたりなど、結構楽しかったこともあった。明日から昼会がないのが、少し寂しいくらいである。

まとめ/感想

他の企業がどんな研修を行っているかは知らないが、今までバイトしてきたところの研修より異質なことは確かだ。しかし上記で述べたように楽しく会社の文化や業務に最低限必要なことを学ぶことができた。チームメンバーとも交流を深められたし、物事の習慣化テクニックや学び方の共有・改善方法など、他のことに生かせられそうなことも知ることができた。面倒だったが、面白かったのもまた事実だ。ただ一つ疑問が残るとすれば「メタラーニングとは何か?」である。未だに理解が及んでいないのでこれからもたびたび考えるようにしたい。

最後に一言。焼肉会が楽しみです。

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玉子豆腐
社会人3年生