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【Check】「頑張って」の落とし穴

【Check】

「頑張って」の落とし穴

ついついプラスのイメージで
使ってしまう。

でも、実はあまり
使いすぎないようにしたい言葉。

それは、頑張らないとダメ
頑張ることがよいこと、と

逆効果になってしまう
可能性があるから。

☆---★---★---★---★---★---☆

励まそう、もうちょっとだけ頑張ってもらおう
と思いついつい言ってしまう言葉
「頑張って!」

子どもは子どもなりに十分
頑張っているかもしれません。

それなのに「頑張れ」は
実はつらいんです。

心の中では「これ以上頑張るの?」
と悲鳴をあげている場合もあるので
気を付けて使いたい言葉ですね。

その代わりに
「頑張ってるよ」(すでに頑張っている)
「よくやってるよ」(無理しなくていいよ)
と声をかけてあげるといいですね。

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親子の心を豊かにする言葉かけ研究所(Research)/保護者・保育者の言葉かけが子どもの 将来に及ぼす影響について研究しています。 幼児教育・保育歴20年 💕 前職:幼児教室運営・保育士・子ども英会話講師👧 尊敬する人:エジソンの母👍 趣味:海外旅行(バックパッカー)✈️