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Youtube検索回数とGoogle検索回数を比較したら想定外の結果が・・・。(ゲーム・グルメ・美容・金融比較)

こんにちは。たくぽんです。

最近、色々なジャンルでYoutubeで直接動画を探すことが増えてきました。

僕の場合「PUBGモバイル」というFPSゲームにはハマっているのですが、どうしてもテキストだけでは解決できない疑問(特にゲームにおける立ち回り)が多く、Google検索上で検索するよりもどうしても動画を探すことが増えるわけです。

また、最近ではどのジャンルに於いても、動画を見る機会が増えてきたので、今回YoutubeとGoogle検索回数を比較してみました。

結果としては、4ジャンル中全ジャンルでYoutube検索回数>Google検索回数になりました。これまじ?

調査対象キーワードはGoogleスプレッドシートに記載

※検索回数に関しては、「KeywordTool」を利用したものになります。

・ジャンルに於いては適当です。
・重複除外してません。
・ツールの数値がほんとに正しいかは不明

「PUBGモバイル(単ワード)」

FPS系はテキストで攻略情報を探す需要が引くため、動画内検索が多いだろうことで調査。案の定、Youtube検索回数が、Google検索の約4倍という結果になりました。

 ・Google検索vol

・Youtube検索vol

「唐揚げ レシピ(掛け合わせ)」

最近レシピ動画は流行していることと、唐揚げが猛烈に食べたかったので調査。圧倒的に検索ワード数はgoogleが多いが、検索ボリュームは動画の勝ち。

 ・Google検索vol

 ・Youtube検索vol

「メイク 初心者(掛け合わせ)」

自分が絶対に調べないだろうキーワード。

 ・Google検索vol

 ・Youtube検索vol

「クレジットカード(単ワード)」

金融領域も気になったので調査。金融といえば「クレジットカード」「カードローン」だろと思い比較してみました。これも動画が圧勝。

 ・Google検索vol

 ・Youtube検索vol

今回の結果の感想

今回は4ジャンルのみで簡易的に調査しましたが、まさが全ジャンルで動画の検索が上回る結果となるとは想定いませんでした。

ツールがバグっている可能性もある為、再度他のツールでも調査してみたいと思いますが、これが本当なら今後の施策に関して考える必要がありそうです。


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月間数千万PVのWebメディアを個人運営(早稲田在学中)→株式会社Labit→新卒リクルートで広告運用・SEOを担当→株式会社ゲームエイト(買収されてグノシー)執行役員→株式会社インフラトップ(買収されてDMM)マーケティング責任者→独立。漫画・ゲーム好き。