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照明計画は「照明の特徴」を知ってから計画すべし!

takumi

こんにちは。

建築コンサルタントのtakumiです。


本日は、照明の種類と特徴をまとめたブログ記事を更新したのでお知らせします!
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照明選びのポイント~マイホームによく使う照明の種類と特徴

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照明選びのポイントは、まず、照明の特徴を知っておくことです。

いくら部屋のデザイン性や雰囲気が良くなっても、リビングが薄暗くては元も子もありませんし、かといって闇雲に全ての部屋を明るくする必要はありませんよね。

部屋の使い方に応じて、一般的には以下のように検討します。あくまでも一般的なので、住まいや各部屋のコンセプトに応じて使い分けていきましょう!

■LDK

基本的には明るく、昼光色~昼白色のクリアな色が良いのですが、リラックスしたい時間もあるので、電球色にもできる「調光タイプ」としておきたいです。

特にダイニングでは、電球色では料理の色が変色して見えてしまうことがあります。

キッチンも食材を扱うので、鮮度がわかるように昼光色~昼白色を基本とした方が無難です。

■寝室

「寝るだけ」の場合は、電球色中心で、照明形状も間接照明やブラケット照明で柔らかい光とすることがおすすめです。

ダウンライトもよく見かけますが、見上げて目に入りますので、目障りに感じることがありますから、配置に注意が必要です。

また、寝室にワークスペースがある場合は、別途ワークスペースにダウンライトやブラケットライトなどを設置すると良いでしょう。

■子供部屋

子供部屋はシーリングライト中心とするのが無難です。

部屋全体を明るくでき、成長に合わせてデザイン性も変えやすいですし、コスト的にも抑えたものをチョイスできます。


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