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【ドライマンゴー販売への道】4”わからない”

日本で手に取ってもらえるような商品を作って販売したい。そしてカンボジアでは日本で人気になっている商品が実はカンボジア産であることを伝えたい。この国にはマンゴーという可能性大の果物があることを証明したい。
思いが先行して、夢のある未来を描いていて。でも商品が本当に素晴らしいものであるのか、美味しい!とか買いたい!って思ってもらえる商品ができるのかがわからなくなってきていて、つまずいている。

ドライマンゴーを使ったマンゴーヨーグルトを作ろうと、日本の乳製品のOEMへ連絡を行ったけど、空振りが続く。
ドライフルーツの競合他社を調べると、品数や価格の面でも僕は太刀打ちができない。彼らに勝てるとすれば、僕にしかない独自性を生み出し、手に取ってもらいたいと思えるようなバックグラウンドを伝え続けること。

カンボジアでの現地パートナーとの商品開発も思うようにまだ進んでいない。どこかで何か間違えたのか。そもそも考えが間違っていたのか。
もっと先に進むための施策を考えなくちゃいけないのに、思うように進めない。
大変っす。

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