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絶対締め切りをまもれる力をつける


仕事で一番信頼されるポイントってなんだと思いますか?

次もあの会社に頼もうとなるポイントです。

有名デザイナーだからとか、あの担当の子がかわいいとかでは、リピーターにはなりません。


では何か?

それは納期を必ず守るということです。

意外に納期をいつでも絶対守るという会社は多くはありません。
途中で変更があったりして延長になるとかはどの業界でもあると思います。

それを100%守る!なんなら納期少し前に常に納品してくれる会社なら、次もお願いしますとなるのです。


コレ、速読をマスターしてると自然と出来る様になるんです!


僕が推奨する速読術ではまず、目次をしっかり読んだら1ページ2秒で最後まで読んでいきます。

ちゃんと読めてないのは問題ありませんので、とにかく最後まで読み終えましょう。

慣れないうちは全く読めてないかもしれませんが、集中してれば頭の中にフレーズがいくつか残っているとはずです。

そしたらもう一度読んでいきます。つぎは1ページ10~20秒くらいです。

気になったポイントと思う言葉をノートに書き出していきます。

ここまでで35分から50分くらいでしょう。

あなたは大まかではありますが、最後まで読みました。この本の全体がわかったと思います。

まず全体感を掴んだのです!

コレは仕事やプロジェクトに取り掛かる上で最も大切な時間です。

まず全体を掴むことで、話のゴールやどれくらいのエピソードがあるのか、時間がどれくらいかかるのかざっくり掴むのです。

仕事が終わらない人の特徴として、最初から時間をかけて丁寧に進めていって、途中で疲れて後回しにするというのがあります。
日本人の悪い習慣、ラストスパートを信じているのです。

しかも、最初の方しか確認してないので、ゴールがわからないのに、こういう方向だろうと勝手に決め付けているんです。

こういう人は、あとで調べ直しとか、修正とかが多くて思った時間にゴール出来ないのです。

いくら抜かりなく最高の物を作ろうとしても納期守れないなら二度とその仕事はないのです。


ラストスパートじゃなくてスタートダッシュ。

速読術はそれに比べてスタートダッシュです。完全ではないですが、全体は短時間でつかめました。

ココで簡単な全体の流れをつくります。

納期が10日とするなら2日たったところで、簡単な全体の流れを依頼主に確認します。

もし、依頼主の意向と合わなければ、ココで修正すれば安心して計画を進めていけるでしょう。

残り8日ですが、依頼主と方向性も確認できたのでじっくり仕上げていけるんです!

動画もつくりました。合わせてごらんください


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