マガジンのカバー画像

実践!ゼロから学べる肩肘の臨床

本noteマガジンはベテランの肩肘治療のスペシャリスト(理学療法士)4名が肩肘の治療特化した機能解剖・評価・治療などを実践に生きる知識・技術として提供してくれます。普段エコーなど… もっと読む
最低月4回以上のコンテンツを見ることができてかなりお得です!本noteマガジンはCLINICIAN… もっと詳しく
¥980 / 月
運営しているクリエイター

記事一覧

Pancoast Tumorを紐解く

初めに どもです!岡(@TrainerWao)です! 今回は 『Pancoast Tumor』 を紐解いていきたい…

Oka Kensuke
7日前
3

上部交差症候群の病態と運動療法

どうも肩関節機能研究会の郷間です。  Instagram ➡ (@fujikatagoma) Twitter ➡ (@Fujikat…

上腕二頭筋長頭の解剖と機能 ~可動域制限に寄与する重大なポイント~

”上腕二頭筋長頭へのアプローチは皆さんどのように実施しています?” 上腕二頭筋長頭は肩関…

Y.K
2週間前
7

腋窩神経障害 ー発生メカニズムと評価〜治療の提案ー

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

【無料公開】エコー×鍼灸師(何を見て何を考える)

初めに どもです!岡(@TrainerWao)です! 今回は以前、開催されたこちらのセミナーを ”無料…

Oka Kensuke
1か月前
4

肘の解剖から外側上顆炎を考える ~原因となる組織は?~

私が勤務しているクリニックにも多くの外側上顆炎の患者さんが来院されますが、テニスで外側上…

Y.K
1か月前
6

前鋸筋と周囲の筋連結-機能解剖と理学療法-

どうも。肩関節機能研究会の郷間です。 Instagram ➡ (@fujikatagoma) Twitter ➡ (@FujikataGoma) 今回は前鋸筋と前鋸筋と連結する周辺組織の関係性を機能解剖学的解説していきたいと思います。 本記事を読むことで、 ・前鋸筋の各筋束ごとの作用 ・前鋸筋の機能不全 ・前鋸筋に対する理学療法介入 について理解することができます。 それでは早速、前鋸筋の解剖と作用からみていきたいと思います。 前鋸筋の解剖と作用前鋸筋は大きく3つの筋束に

Rotator cableの機能 ~肩が挙がるか上がらないかはここで決まる?~

皆さんは「rotator cable」はご存じですか? 棘上筋と棘下筋の遠位付着部には一貫してcrescen…

Y.K
1か月前
6

石灰性腱板炎 ー理学療法士として知っておくべきことー

なぜ肩に石灰ができるのか? 担当した時に何をすべきか? 石灰性腱板炎の基礎が分からない方へ…

Personage-Turner Syndromeを紐解く

初めにどもです!岡(@TrainerWao)です! 今回は 『Personage-Turner Syndrome』 を紐解いて…

Oka Kensuke
2か月前
6

夜間痛の要因と基本的な介入

どうも。肩関節機能研究会の郷間です。 Instagram ➡ (@fujikatagoma) Twitter ➡ (@Fujikata…

棘上筋は「なぜ?」損傷しやすい?

腱板断裂の中でも、棘上筋の損傷は一番多い損傷です。外傷に伴う腱板損傷の報告では、形態学的…

Y.K
2か月前
5

胸椎伸展の治療戦略 ー方法論ばかりが語られすぎている話ー

❑ 肩関節への弊害 まず本記事の根幹に迫る前に、この章では、胸椎伸展制限が肩関節に及ぼす…

Saturday Night Palsyを紐解く

初めにどもです!岡(@TrainerWao)です! 本日は 『Saturday Night Palsy』 を紐解いていきたいと思います!! 教科書やセミナーでサラッと聞いた事がある文言かもしれませんので、 今回は、少し色んな論文を探ってみました!! すると、 結構怖い症例報告なんかもあったり… 色んな報告があって面白かったです… そんな、非常に興味深い結果となりましたので、 皆さんに共有していきたいと思います!! 今日も一緒に楽しく勉強していきましょう!!