肩関節機能研究会 郷間

肩関節機能機能研究会代表/運動器エコーカレッジ講師/CLINICIANSライター/運動器認定理学療法士スポーツ領域/整形外科勤務/休日はパーソナルトレーナーや講師を兼任

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    • 実践!ゼロから学べる肩肘の臨床

      本noteマガジンはベテランの肩肘治療のスペシャリスト(理学療法士)4名が肩肘の治療特化した機能解剖・評価・治療などを実践に生きる知識・技術として提供してくれます。普段エコーなどを使って見えないところを見ながら治療を展開している凄腕セラピストが噛み砕いてゼロから深いところまで教えてくれるので肩の治療が苦手なセラピストも必見のマガジンです!

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      6本の長編記事のマガジン(+短編記事6本)がセット価格となっています。 単発で記事を購読されるよりも約3,680円もお安くなっています(^-^)ノ 3記事以上ご購入される方にはオススメのマガジンです✨

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    肩関節インピンジメントに起因する軟部組織に対する理学療法『肩関節後下方組織編』

    こんにちは。 藤沢肩関節機能研究会の郷間です。 今回は第12回藤沢肩関節機能研究会で使用予定の資料をnote形式にまとめて作成しました。 今回、藤沢肩関節機能研究会としてnoteを作成した経緯 ・研究会の内容を事前に予習・復習できる。 ・遠方で参加できない方にも情報を共有できる。 ・普段研究会で行っている内容を知ってもらう。 このnoteを読んでいただくことで、”インピンジメント症候群”に関与する肩関節後下方組織の理解と介入方法のコツを知ることができます。 もし、少し肩

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      • 肩甲上腕関節の運動制限を分解する

        どうも。肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は肩関節の可動域制限に関与する軟部組織を見つけ出すうえで、必要な3つのステップをご紹介したいと思います。 肩関節は球関節であり、複雑で複合的な運動が可能な人体最大の関節です。 を行なうため、可動域制限を考えるのも一筋縄にはいきません。 多くのセラピストが肩関節に苦手意識を抱くのも理解できます。 ですが今回ご紹介する3つ

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        • 徹底解説!肩甲骨の基本動態

          こんにちは。 肩関節機能研究会 代表の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は8月25日㈭21:00~23:00に開催する肩研主催オンラインセミナー【1-5年目セラピストが学ぶ肩甲胸郭関節~徒手介入に必要な基礎知識~】の資料150ページの中から一部抜粋してまとめた記事になります。 本記事は ✔セミナーを受ける予定の方 ✔受けようか迷っている方 ✔セミナーには受ける予定はないけど勉強したい

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          • 絞扼性神経障害-entrapment neuropathy-とは

            近年、運動器エコーが普及してきたことにより、私たち理学療法士にも”絞扼性神経障害(entrapment neuropathy)”という言葉が身近になってきました。 今回はそんな聞き馴染みが無さそうで意外と身近なentrapment neuropathyについて解説させていただきます。 個人的にentrapment neuropathyに対する感度が高まってきたのか、偶然のめぐり合わせなのかは定かではありませんが、最近は私自身も関わる機会が増えてきた疾患の一つです。 本記

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            自動挙上運動と腱板断裂の関係

            こんにちは。 肩関節機能研究会 代表の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は、先日開催させていただいた 『肩研ウェブセミナー セラピストが学ぶ画像読影』で説明しきれなかった内容を記事にまとめてみました。 本記事を読んでいただくことで腱板断裂の見方・考え方がほんの少しだけ変わるかもしません。 最後まで読めますのでぜひご一読ください(^^) ⇩次回は6月23日㈭21:00~23:00に開催

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            レントゲン正面像から得られる情報-臨床に落とし込む方法-

            こんにちは。 肩関節機能研究会 代表の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 突然ですが皆さんは臨床に入る前に画像情報を収集するよう意識していますか? 私は余程の理由がない限りは必ず画像を確認してから介入するようにしています。 私が画像情報を収集する理由は主に2つあります。 本記事ではレントゲン画像の ・正面像RoutineAP像 ・正面像TrueAP像 について解説しますが、いずれは他の

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            肩腱板断裂疾患を担当するなら一度は読むべき記事

            こんにちは。 肩関節機能研究会 代表の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 普段から肩関節の臨床に関わる人であれば少なくとも一度は腱板断裂を呈した患者様に関わったことはあると思います。 "腱板断裂”というと『腕が上がらなそう』、『痛みが強そう』と認識されている人も多いですが決してそんなことはありません。 重要なのは『どのくらいの断裂で、残存組織の機能がどの程度か』という点です。 また、腱

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            肩関節内圧と肩関節安定性の関係

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) みなさんもなんとなく”関節内圧”という言葉を使ったことはあるのではないでしょうか? 今回はそんな”何となく知ってる関節内圧”をしっかりと理解し臨床に落とし込んでいただければと思い、『肩関節内圧と肩の安定性』というテーマでまとめさせていただきました。 本記事を読んでいただくことで ・関節内圧とは ・関節内圧を調整組織とは ・

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            肩鎖関節脱臼で押さえておくべき理学療法評価と指導ポイント

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は『肩鎖関節脱臼で押さえておくべき理学療法評価と指導ポイント』というテーマでまとめさせていただきました。 肩鎖関節脱臼は他の肩関節疾患と比べて、決して多くはない疾患ですが、肩関節疾患に従事するセラピストであれば必ず押さえておかなければいけない疾患です。 本記事を読んでいただくことで 肩鎖関節の解剖、安定化構成組織、肩

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            肩の安定化-知っておきたい3ヶ条-肩甲帯の基礎動態・評価・介入ポイント

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter➡@FujikataGoma Instagram➡@fujikatagoma 今回は肩関節疾患に従事するすべてのセラピストに伝えたいことを1つの記事にしました。 というよりも2021年の集大成をまとめたものです! 本記事では肩関節の安定化についてお話していきますが、その前に基礎知識として肩の構成物と広義・狭義の肩関節について解説していきたいと思います。 肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭から構成されている関

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            肩関節疾患における問診の聴取ポイント

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は『肩関節疾患における聴取ポイント』というテーマでどんな点を抑えていけばいいのか?どのようなことに注意していけばいいのか?ということをまとめました。 本記事を読んで、明日からの臨床に活かしていただけると幸いです(^-^) 藤肩note5本合わせて5,980円のマガジン記事が3,000円で購入できます。 今のうちのご購

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            挙上時の肩甲骨動態と小胸筋短縮の影響

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は『挙上時の肩甲骨動態と小胸筋短縮の影響』というテーマについて解説していきたい思います。 本記事を読むことで 肩甲骨の基本的な動態パターンを理解できる 挙上動作時に肩甲骨がどのように動くか理解できる 小胸筋が短縮した場合にどのような影響がでるのか理解することができる といった臨床に落とし込みやすい内容となってお

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            上腕三頭筋長頭の解剖学的特徴

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡ (@FujikataGoma) Instagram ➡ (@fujikatagoma) 今回は『上腕三頭筋長頭』の解剖学的特徴を中心に関節包、神経についても解説していこうと思います。 本記事を読むことで ▪肩関節挙上可動域が中々改善しない。 ▪肩の外側(三角筋周囲)の痛みやおもだるさが改善しない。 ▪上腕三頭筋長頭へのアプローチがわからない といった悩みを解決するヒントをみつけることができるかもしれません

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            肩関節は肩だけみても治せない

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter➡@FujikataGoma Instagram➡@fujikatagoma 今回は肩関節の記事ではありますが、 肩以外にも胸椎などの話もしていきます。 なぜ胸椎?と思った方も多いかもしれません。 私は現在30代ですが、20代前半の頃は胸椎(体幹)への介入を軽視していました。 しかし、肩関節に関する運動学や解剖学、組織学などを勉強すればするほど肩関節(肩甲上腕関節)以外の評価や治療も重要であること、多角的な

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            肩の臨床で使えるツール‐超音波治療器‐前編

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡FujikataGoma Instagram ➡fujikatagoma 今回は臨床で頻繁に使用する【超音波治療器】についてお話していきます。 実は以前から超音波治療器を使用した臨床応用方法についてのリクエストをたくさんいただいておりました。 今回はそんなリクエストにお応えして ✓超音波治療器とは? ✓温熱効果と音圧効果とは ✓超音波とマッサージの作用の違い ✓周波数(MHz)の使い分け方法 ✓ジュール熱と

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            肩関節前上方軟部組織の効率的な伸張操作

            こんにちは。 肩関節機能研究会の郷間です。 Twitter ➡FujikataGoma Instagram ➡fujikatagoma 今回は肩関節下垂位外旋運動制限に関与する“筋肉”にフォーカスを当ててどのような操作を意識すれば効率よく伸張操作を行うことができるのか。 といった基本的なお話をしていきたいと思いいます。 本記事がオススメの方 ・肩初学の方 ・運動学や機能解剖学が苦手な方 ・自分では理解しているけど後輩に上手く説明できない方 それではさっそく本編に入っ

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