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誰も教えてくれない、商品名やサービス名のネーミング方法
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誰も教えてくれない、商品名やサービス名のネーミング方法

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ここ最近はあたらしいプロダクトを作っていて、そのサービス名を考えるのに四苦八苦している。というか、新しいサービスを手掛けるたびに毎回ネーミングで多大な苦労をしている。

このままでは数年後、また四苦八苦することになるだろうから、せめて今回考えたことを未来の自分のために記しておくことにする。

今回も、基本的には自分用メモなのだけど、僕じゃない誰かの参考になればいいなとも思っている。

📈 ネーミングの効果

まず考えたのは「そもそもネーミングってなんの意味があるのだろうか? 」ということ。「仮にすべての商品名がランダムな文字列でつけられていたら?」と極端な想像をすると、良くないことのように思える。

顧客獲得の観点で考えると、パッと思いつくのは次の2つだ。

👀 認知されやすくなる
顧客獲得の最初のステップは「記憶に残る」こと。そして次に「商品性が伝わる」ことだ。商品名がこれらに影響を及ぼすのであれば、マーケ観点でネーミングに投資することは合理的な判断ということになる。

📣 広まりやすくなる
いい商品は口コミで広まる。ネーミングがそれを妨げてはいけないので「発音しにくい」「悪い意味を連想する」ことは当然避けたい。逆に「口ずさみたくなる」ような音であればそれを促すことができる。

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主にWebサービスやアプリなどのデジタルプロダクトを作って暮らしています その中で経験したこと、学んだことを忘れないように書き留めていきます つくったもの: FRIL(現ラクマ) https://fril.jp ANGEL PORT https://angl.jp