貸借対照表のお勉強です!!【竹花のURUオンラインスクール】

この記事はXでも紹介しています。


貸借対照表を知らないとヤバい!?


つまらないけど、一番重要!

貸借対照表(BS)の見方

どこに投資すればいいの?

これって資産になるんだっけ?ならないんだっけ?

全部PL・BSを見れば分かるんです!


このつまらない99%を1%のやりたいことのためにやる

これが人生。


はじめ


一本前ではPLを勉強しました。


PLもBSも、複雑で難しい、というかそもそも面白くないと感じる方が多いと思うのですが(私を含め笑)、財務管理ができないお店が潰れてしまうようです。だから、めちゃくちゃつまらないかもしれないですが、めちゃくちゃ重要なんだとか!

将来的に経営者になるなど、ビジネスの世界に一歩踏み込むと、悪い人たちがいっぱいいます。

「この会社ね、上場狙っているから!」(上場詐欺会社)→「そうなんだ」→でも、実際にBS見ると、すっからかんやん!→BSを読めたから、騙されなかった!でも、BSが読めない人は騙されてしまう😱という感じです。


そうならないために、このブログを通して、貸借対照表をしっかり読めるようになっていきましょう!私も噛み砕きながら書いていきます!


あと、前回まとめようかな、と考えていたPL管理表を作成する方法ですが、諦めました😭また、気分が変われば書くかもです。気になる方は、URUの無料入学(9日間)があるので、そちらでガッツリ学んでみてください!


貸借対照表(BS)


さて、今回は、BSです。

これは、決算書に必ずついてくるものです。

【引用:https://x.gd/dp0CY】


右側を見てください。「難しい、読めない、こんなの無理!」って思うかもしれません。思って当然です。数字だらけですもんね😭BSアレルギーが出る人もいますが、竹花さんが分かりやすく解説してくださるので、きっと理解できると思います!


またまた、これも3つだけおさえればいいのです!


「資産」「負債」「純資産」


この3つです。


負債というものは、返済が必要なものです。いわゆる、「借入」というものです。


純資産というものは、例えば会社を作りました。

資本金を入れました。

その資本金は返済しなければならないのでしょうか?

もちろん、しなくても大丈夫です。返済不要なものが純資産に入ります。


そして、実際に仕入れて事業を回すために、例えば工場をつくるやら、株に投資するやら、そういう風な運用状況資産になってきます。

もうひとつ例を加えると、このオフィスをつくりました。このオフィスというのは、事業をつくるために資産になりました。なぜなら、このオフィスを使って、何かを生み出そうとしているからです。ということは、資産になります。そのようなイメージです。

それを今から、一つ一つ細かく見て行きましょう!


資産

資産は2つに分かれます。


流動資産と固定資産。


結局は、企業は、お金を負債であろうが、出資であろうが、仕入れます。

右の部分(負債と純資産)のお金を仕入れるのです。そして、仕入れたお金を左の方(資産)で使う。その仕入れたお金を、工場であったりとか、トラックの運送事業を始めたいのあれば、トラックを買ったりとか、IT事業を始めたいのであれば、パソコンが必要だったりだとか……右の部分を資産に変えていくわけです。資産に変えて、この資産を使って稼ぎを得るようなイメージです。


流動資産:回収のスピードが早い資産。お金になるスピードが短いもの。1年くらいで回収できる。→ 現金預金、受取手形、売掛金、商品、製品など。


固定資産:回収のスピードが遅い資産。お金になるスピードか遅いもの。1年以上かかる。→土地、建物、機械設備、ソフトウェアなど。


これらが資産の種類です。



負債

負債というのは、お金を仕入れるわけです。

この負債も2つに分かれます。


流動負債と固定負債。


資産と似ていますよね!


流動負債:返済期限が短い負債。ウシジマくんは流動負債らしいです。1年以内に返済しなければならないもの。


固定負債:返済期限が長い負債。銀行から10年とか借り入れたりするもの(長期借入)は固定負債。


例えば、「工場を作りたいです」といった時に、お金を仕入れるのは、借金をして借りる以外にも、社債と言って、5年後には「いくらになって返しますよ」と個人と直接約束することで、それと引き換えに現金を手に入れることができます。なので、社債=固定負債になるわけです。



純資産

純資産は、株主資本とその他資本に分かれます。


株式会社って誰のものか思い出してみましょう。

社長ではありません、株主様のものです。


だから、そこの会社に残っている純資産は「誰のもの?」というと、株主のものになるということです。


では、会社に100億円利益が貯まっています。

その50%の株式を持っているといくら、100億円のうち、いくらもらえるでしょうか?

50%だから、50億円だそうです。


株主の資本になっているもの、資本金とかを使ってどんどん商品などを生み出していくと、利益が貯まっていきますよね。そういった利益余剰金だったりとか、自己資本とか、評価・換算差額とか……この辺は、そこまで詳しく覚えてなくて良いそうですが、知ってて損はなさそうです。


1番大切なことは、純資産とは株主のものであるため、投資の指標としては重要となってくるということです。

復習


さて、ここで少し復習です!

思い出しながら、ゆっくりスクロールしていってくださいね👍


〈貸借対照表〉


左のものは? 



資産

右のものは? 



負債

左のもの、資産は2つに分かれます。その2つとは?



流動資産と固定資産。

右のもの、負債も2つに分かれます。



流動負債と固定負債。

では、流動負債とは何ですか?



早く返さないといけないもの。(ウシジマくん)

では、流動資産とは何ですか?



お金とか、在庫!すぐに売れるもの。


どうでしたか?これでなーんとなくですが、決算書を見たら、だいたい会社の把握ができるようになってくる気がしませんか!?


例えば、「あなた、ちょっとお金貸してよ!来月には返すから」と頼まれて、BSを見てみたら固定負債の数値が大きい!→「いや、あなた、固定負債が沢山よ。どうやって回収するの?」ってなりますよね。

反対に、売掛金(流動資産)が1億円あり、さらに固定資産もしっかりあって担保も取れるとなったときは、「全然お金かしますよ」となりますよね。

そういう感じで、どんどんBSに慣れていきましょう!



クイズ

カカクコムのBSは、AとBのどちらでしょうか?

カカクコムとは、価格ドットコムとか食べログといったサービスを運営している、いわゆるIT会社です。


まずはイメージの整理から。


〈カカクコムのイメージ〉


・どんなビジネスをしているでしょうか?

オンライン系。


オンライン系では、固定資産はどうでしょうか?

実際に、工場は必要か→必要ない。

大きなオフィスは必要→必要ない。

→固定資産はなさそう!


・人から借りるべき事業でしょうか?

何かをやるという時に、ITはパソコンひとつで、できてしまいますよね。そのため、誰かからお金を借りる必要もなさそうです。初期費用もそこまで掛からなさそう🤔


この疑問をひとつひとつBSに当てて、答え合わせをしていきましょう!


オンライン系というのは、固定資産は少ないはず!では、AかBかどちらを選べと言われたら、Aですよね。


次に、人からお金を借りるべきビジネスですか?

いや、パソコンひとつでできるからお金は掛からなさそう!→固定負債は小さくなる。ということは、Aですよね!


もう正解は見えてきました。


そうです、Aがカカクコムです。そして、Bは東日本鉄道です。

IT企業は設備や建物はほとんど必要ないため、固定資産がめちゃくちゃ少ないです。

一方で、鉄道会社は線路を引くために土地だったり、車両だったり、工事だったりしなければならないので、固定資産がめちゃくちゃあるのが分かると思います。



では、どちらが安定している企業なのか?


結局は、BSは安定しているかどうかを判断するためのものです。

それは、流動比率で判断すべし!

短期的にどっちの方が安定しているのかという指標をみるためは、流動資産と流動負債で企業を分析することが大切です。


流動比率=流動資産÷流動負債×100


流動資産÷流動負債×100をして、この値が大きければ安定性は高いといえます。反対に小さければ、安定性は低いといえます。通常の指標であれば、200%くらいが良いと言われていますが、日本だと信用情報が見れると言われているため150%でも良いらしい!


少し流動比率について具体的に見ていきましょう。


例えば、短期的に100万円の流動資産(売掛金とか)があります。反対に、50万円の流動負債(買掛金とか)があります。


売掛金:あげているけど、もらっていないお金。

買掛金:もらっているけど、まだ払っていないお金。


100万円÷50万円×100=200%


→この企業は、短期的にみると、すごく安定していると言えますよね!


反対に、売掛金25万円、買掛金50万円だったら


25万円÷50万円×100=50%


→この企業は、不安定な企業だと分かります!


「お金貸して!」って言われたら、こんな感じの計算を通して、判断すると良いそうです✨


損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー(CF)の3つを分かっていると、経営がかなり強くなるそうです!

経営はつまらないかもしれないですけど、やりたいことの1%をやり切るために、こういうことも地道に学んで実践していきたいものです😌



まとめ


ここで、少し思い出しながら、自分なりにまとめてみたいと思います!


損益計算書(PL)は、収益-費用=利益を表しています。

収益とは、売上をはじめ、受取手数料、受取利息など受け取ることのできるお金のことです。

費用とは、売上原価、経費、支払手数料、受取利息など受け取ることのできるお金のことです。

損益計算書には、売上や利益に関する情報を表していることが分かりますよね!


そして、今日学んだ貸借対照表(BS)には、お金の情報がギュッと詰まっているようなイメージです!


貸借対照表(BS)は、資産=負債+純資産で、この式をちょっといじると、資産-負債=純資産となりますよね。先ほどの損益計算書の収益-費用=利益と似たような形をしていることがわかると思います。


損益計算書は、利益を計算する決算書であるのに対し、貸借対照表は、純資産を計算する決算書なのです!



そして、左側の資産は「集めたお金を今どう使っているか」=「投資」を表しています。

資産は2つに分かれます。

現金及び預金(お金そのもの)は現在会社にあるお金で、将来会社にお金をもたらすものは、将来会社に入ってくるお金となります。


右側の負債+純資産は、「お金をどこから集めてきたか」がそれぞれ示されています!

負債は、将来返さなくてはならないお金で、これは将来会社から出ていくお金と捉えることができます。

純資産は、将来返さなくてもよいお金で、将来会社に残るお金という感じです!イメージは、貯金箱かなと個人的には考えています😊


最後に、一年以内に入ってくるお金=流動資産と、一年以内に出ていくお金=流動負債の比率は流動比率(流動資産÷流動負債×100)と呼ばれ、会社の短期の資金繰りの安全性を見る指標です!

流動比率が100%を切っている(流動資産が流動負債よりも小さい)場合、その会社は資金繰りに苦しんでいることが分かります。

反対に、流動比率が100%を超えている(流動資産が流動負債より大きい)場合、少なくとも1年以内に倒産することはないと言えるでしょう。


どうでしょうか!少しは、整理できたでしょうか。私のブログを通して、一人でも「よくわかった!」となった方がいらっしゃったら嬉しいです!


さてさて、次回はキャッシュフロー(CF)について書いていこうかなと思います✨


最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇


【参考・引用】

中村儀一『3秒でバランスシートが読める本』2016年 あさ出版

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