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神話と死者蘇生

今回は、死者蘇生に関する神話をご紹介したいと思います。

前回の記事にも書きましたが、神話は御伽噺ではなく、史実なのです。
ケンタウロス、ミノタウロス、そしてマーメイドといったもの達は空想上の生き物ではなく、全てエンキによる「ルルアメルプロジェクト」により生み出された生命体なのです。

今回、なぜ「死者蘇生」と神話について書こうと思ったのかと言いますと、まもなくキリストの再臨により実現する「復活」について、より深く考察してみたいと思ったからです。


こちら

僕が知る限りでは、2020年から今年にかけて「死者蘇生」がトレンド入りしています。

当ブログ記事を読んで頂いている方は、覚醒者が殆どだと思いますので、トレンドやニュースが、ホワイトハットによりデクラスを目的として操作されている事は、ご存知だと思います。

この様にホワイトハットが人々の目につく場所で情報開示を行なっています。
漫画、映画、ニュース、SNSのトレンド、ドラマ、バラエティなどにも小さな開示情報が散りばめられています。

日本神話の蘇生

生きている神的存在が一度死に、死者の存在する地下世界に行った後で再生するという説話は、世界中に広く分布しています。「死」「再生」は文字どおりのものとは限らず、食(日食、月食)などで象徴される場合もあります。

日本神話のイザナギの黄泉訪問、アマテラスの岩戸隠れも類縁ですね。

日本神話におけるスサノオと並ぶ存在感があるオオクニヌシも実は蘇生されているのです。


オオクニヌシの生涯は、兄たち八十神によって課された試練をくぐることから始まりました。
この試練の中で、オオクニヌシは二度死に、そして生き返ったのです。

一度目は、兄たちが猪と偽って投げ下ろした火の石に焼かれ、二度目は、木のうろに仕掛けた矢に射殺されました。

いづれの場合にも、オオクニヌシを蘇生させるのは母神の嘆きだったのです。

母神は姉妹の女神を遣わして、ばらばらに焼け焦げた死体を集めさせ、それに乳汁をぬることで死者を蘇らせたのでした。


イナンナの蘇生


イナンナ


イナンナとは、ゼカリァ・シッチンの説によれば、イナンナは地球に派遣されたエンリルの息子のナンナルの娘です。

月神ナンナル(シン)の娘で、太陽神ウツ(シャマシュ)の妹です。

シュメール人がイナンナと呼んだ女神は、アッシリアやバビロニアではイシュタル、ギリシャではアフロディーテ、ローマではビーナスと呼ばれています。
戦場に向かう王たちを勇気づける戦の女神でもあり、魅惑する性愛の女神でもあります。

ドゥムジ神との愛の物語は有名です。しかし純粋な愛なのか、ドゥムジ神との結婚は権力をもつ手段であったかについては意見の分かれるところです。

ドゥムジの死

エンキ一族は第二の地域、すなわちアフリカ大陸の全地を割り当てられました。
父エンキの指導のもとに、長男のマルドゥクをはじめ、ニンギシュジッダ、ネルガル、ギビル、ニナガル、ドウムジなどがこの地で活躍します。

牧羊の仕事を任されたドウムジがイナンナと知り合います。
対立するエンキとエンリル一族の和解の種になることを期待して二人の関係が認められます。
ところが権力意識の強いイナンナは、ドウムジとの結婚を利用してアフリカ全土を支配することを目論見ます。

エジプトを支配していたマルドゥクは、イナンナの意図を知って危機感をもちます。
兄の危惧を察知した妹のデシュティナンナはイナンナの先を越して自分が正当な後継者を生むべくドウムジを誘惑します。
そして、ドウムジにレイプされたとマルドゥクに訴えます。

マルドゥクの怒りを恐れたドウムジは逃亡の途中で不慮の水死を遂げます。
遺体はニナガルが湖から引き上げ、ネルガルの家に運びこまれます。


イナンナの冥界下り

有名なイナンナの冥界下りとは、彼女のアフリカ行きを意味します。
すなわち、ドウムジの死の確認と埋葬のためにネルガルの支配地であるアフリカ南部に行くことです。

ネルガルの妻はイナンナの姉エレキシュガルです。
姉はイナンナがネルガルの種で子宝を得ることを畏れてイナンナを殺害します。
イナンナの家僕は祖父エンリルや父ナンナルや兄ウツなどに救出を懇願します。
しかし死からの蘇生は誰にもできることではなく、最後はエンキだけができる特別な処置で蘇生させました。

これらの神話から推察されるのは、イエスの奇跡はやはりエンキのテクノロジーによるものである可能性が高い事。
そして、聖書における神は「エンキ」である可能性が高い事ですよね。

エンキだけが「死者蘇生」に関するテクノロジーを開発、または操作する事ができたという事なのでしょう。

神々の戦争

結婚相手のドウムジの殺害をマルドゥクが唆したとして彼の死を要求し、戦いを始めようとします。
応戦についてエンキの息子達の意見は別れますが、結局はエンキとエンリルの一族の壮絶な戦いになり、破れたマルドゥクはギザの大ピラミッドに閉じ込められます。

マルドゥクは死罪を許され、餓死寸前にピラミッドから救出され、遠くの地に追放されます。
マルドゥクに代わってエジプトの地はニンギシュジッダが支配します。

この戦争に勝利したエンリル、その後、エンリルが今日まで支配し続けたという事になります。

どちらが我々にとって「神」であり、どちらが「悪魔」であったのか、このエピソードでお分かり頂けたのではないでしょうか。


死と再生の神


生きている神的存在が一度死に、死者の存在する地下世界に行った後で再生するという説話は、世界中に広く分布しています。

このような神としては、オシリス、アドーニス、イエス・キリスト、ミスラなどがあり、女神ではペルセポネーも死の国に行って戻ってきました。
死と再生はエレウシスの秘儀の中核をなすものでもあります。

また、20世紀怪奇文学のクトゥルフ神話のモチーフの一つである。

これらの神話に共通しているのが、地底世界の存在です。


これまでの死後の世界は、おそらく「地底世界」で、その管理を任されていたのが、ひょっとしたら「エンキ」だったのかもしれません。

この地底世界「アガルタ」を詳細に描いている作品は特にアニメ系に多いんです。

「ドラえもん のび太と竜の騎士」



「ドラえもん のび太の創世日記」



新海誠監督作品
「星を追う子ども」


ドラえもんは特にデクラス作品が多く、藤子・F・不二雄先生は「知りすぎた」ので殺されてしまったのか、もしかしたらホワイトハットに救出されて生きていらっしゃるかもしれませんね。

新海誠監督は以前から、映画のストーリーのアイデアは「神話」からインスピレーションを受けているとおっしゃっていました。

神話が史実であるならば、星を追うこども以降の作品は「神話」を基に創作されたそうなので、この機会に深海作品を鑑賞してみるのもいいかもしれませんね。


「蘇生」に関するエピソードは、世界中で散見されており、それぞれ共通しているのはやはり「地底世界」でした。


地底世界アガルタでは、僕らの数千年先のテクノロジーが既に存在しているそうです。

この動画にも登場するエドワード・スノーデンが実はJFKjrの息子という噂もありますよね。

このテクノロジーも、今後の世界では開示されると言われています。

NESARA GESARAで開示されるテクノロジーは6000以上と言われており、全てが軍事テクノロジーだと言われています。

これに加えてエンキのテクノロジーやアガルタで使用されているテクノロジーも開示される事でしょう。

テクノロジーに関しては、またの機会に詳しくまとめますので、お楽しみに。

神話が史実であるならば、死者蘇生は、まもなく来るキリスト再臨の際の「復活」に初めて行われることではなく、これまでも何度も行われてきたのでしょうね。

実はヒットする映画や漫画は「神話」や「聖書」をベースに描かれている事が多いんです。

死海文書のエヴァンゲリオン、ワンピースは「聖書」、ドラゴンボールの神様なんて正に「アヌンナキ」そのものですよね。

ナメック星の最長老のモデルがおそらく最高神アンであり、ピッコロが「エンリル」、そして神様が「エンキ」だったという事なのでしょう。

神話と聖書は「史実」だと潜在意識では認識していたので、それらのエピソードを面白く感じていたのかもしれません。


それでは、今回はここまで。
ありがとうございました。


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