こゆみらいの学校 2限目を受けて

どーも、たけちゃんです。
2限目が終わりましたので、書きたいと思います。

※1限目・2限目と緊急事態宣言の影響で、こゆみらいの学校はオンラインでの実施となっております。

「自分とはどんな人物か(何者か)」を考える

2限目は事前の課題として、

・モチベーション曲線
・自分のいいところを書く(ジョハリの窓風)

が出されました。

モチベーション曲線とは、いわゆる人生グラフのようなものですね。
もう、大学時代に何回書いたか分からないくらい書いたのですが、毎回変化を感じるのが面白いですね。

後ほど、人生グラフについて書きます。


「わたし」に「できる」ことって?

さて、少し時間が経ってしまったのですが、2限目を振り返ります。

今回の講師は、鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab理事長の伊達あすみさんTen-Labについてはこちらから。

『対話と挑戦の文化をつくる』をコンセプトにしている団体です。

理事長でありながら出水市の「すみとカフェ」も経営されている、二刀流の同い年の方。
見た目おっとり系でしたが、行動力があり好奇心旺盛な方でした笑
人を見た目で判断してはダメですね、、、


最初はあすみさんの簡単な自己紹介と、われらがこゆ財団の有賀さんとの公開インタビューで始まりました。

個人的に印象的だったのは、インタビュー終盤での一コマ。
Ten-Labは新卒で入社する前に関わったことがあったそうなのですが、その時の印象はあまり良くなかったとのこと、、、

ただ、チャレンジしたいと様々な活動をする中で、地域づくりに興味を持ち始めたあすみさん。その中で一つの問いが生まれます。

「私にできることってなんだろう」

何も持っていないと感じていたあすみさん。何もない私にできることはなんだろうと考えた時に頭に浮かんだのが、『対話と挑戦の文化をつくる』をコンセプトにしているTen-Labだったそう。
理由はシンプルで、「対話なら私にもできるかもしれない」と考えたから。


僕が、大学時代に作った人生グラフから作った人生紙芝居にも

「できることからやってみよう」

と書いてあり、作成当時のことが思い出されたのと同時に、新富町に来てからあまり意識できていなかったんだな〜と感じました。

何かチャレンジしたいと思う時でも、結局じぶんのできるところからやってみるのが良いのかもしれない、そんなことを思うきっかけとなりました。


ありのままの「わたし」を見てほしい

インタビュー後は、事前課題のモチベーショングラフを使ったペアワーク。受講者の方と1対1で、お互いのモチベーショングラフを発表し合う形で行われました。


これまでは、グループの方と大人数で話し合うことがほとんどだったので、
1対1での対話はどことなく緊張しました。(おそらく、相手の方が初対面ということもあったと思いますが。)


お相手の方は、女性の方だったのですが。初めはジェンダー的な話で盛り上がりました。

小学生時代は、男の子ともよく遊ぶ活発な女の子だったのですが、中学生時代に違和感を持つようになったそうです。

理由がいくつかあったのですが、大きな部分としては服装が制服になったことだったそうで、スカートを履いている自分やそれを見た友達から言われた言葉に強い違和感を持ったとのこと。

今考えると違和感の正体は、

『小学生の頃は、ひとりの人として「わたし」とみんな接してくれていたのだけど、中学生になって急に「女子の中の一人」としてみられるようになって、なんなんだろうってずっと思いながら生活するようになった』

からとのことでした。
女性の方なら分かる方多いのでしょうか。共感できるところはなかったのですが、納得することは多々ある話で、興味を持って聞いてました。

ちなみに、その後から現在までの話もしてくれたのですが、個人的にこの話が印象に残りすぎてしまって、あまり覚えていません、、申し訳ない。。。

ただ、僕の目には一番熱量持って話しているように見えました。非常に有意義な時間でした。


むちゃぶりという伝統!?

そういえば、ペアワークが始まる5分前くらいに、こゆみらいの学校を裏でサポートしているこゆ財団のメンバーから、僕宛にこんなメッセージが届きました。

「むちゃぶりで申し訳ないのだけど、対話のスペシャリストとして、ペアワークに入る前にワークのポイントについて話してほしいのだが、お願いしても良いですか?」

おそらく、こんな内容だったと思います。

出ました〜!こゆ財団お得意のむちゃぶり戦法!笑
ということで、いかにもその場でむちゃぶりが来たかのように、ポイントについて話しました〜


僕からお伝えしたことは「聞き手」の大切さについてです。
ペアでワークする時って「こんな話し方がいいですよ」とか「相手の目を見て話しましょう」というアドバイスが結構あると思うのですが、個人的には聞き手がどれだけアクティブリスナーになるかが大事だと思ってます。

その点も踏まえてお伝えしたことは三つ

1:うなずいてみましょう
2:リアクションをとろう(オンライン開催の場合はより大袈裟に)
3:相槌をうってみよう

以上になります。最近はオンライン開催も増えていると思いますので、動きがないと画面がフリーズしたのか!?と思われることがあるかと思います。
試してみてはいかがでしょうか。


仲間や環境に影響されている自分

さて、長くなってきましたが、最後は自分の振り返りを書いてみます。

ペアワークの際に、相手の方からこんなコメントをいただきました。

「自分の居心地が良いと思う環境によくいますよね。」
「仲間っていう言葉が多いなぁと思いました。」

うん、その通りだなと思います。
中学時代の経験から、「一緒に」何かをする際は人や環境を気にするようになりました。

自分自身を認めてくれることはもちろんのこと、言葉だけでは伝えきれない自分にあった環境や雰囲気の中で活動してきたのだなと感じました。

ちなみに僕にとっての理想の仲間や環境は、高校野球部です。
先輩後輩関係なく、お互いに認め合いつつも、話すときは面と向かって話し合い、一つのチームとして活動する。

この感覚が今でもいいなと思ってます。


改めてモチベーション曲線を書いてみて、仲間や環境という言葉に多大なる影響があるのだと感じ、今、そして今後の活動でも大事にしていきたいと思いました。


2限目はこのような感じでした。自分のことを振り返る時間って、やっぱり大切ですよね。3限目はどんな感じになるのでしょうか。


前回に引き続き、グラレコを書いてくださったので載せておきます。

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