Living Scape Takayama 群馬県高山村*移住と暮らし

群馬県高山村の暮らしまつわるお話し。 村民ライターか綴る、食・農・DIY・移住 https://takayamalivingscap.wixsite.com/site

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    里山移住でもらったお金、出ていったお金// 移住STORY7

    移住にあたって問題になるのが、仕事、住まい、そしてお金今回は、都心部から里山に移住を考えている人が最も気になるポイントの一つ、「お金」について赤裸々にお話しします。 移住の際に問題になるのは、仕事、住まい、そしてお金、と言われています。お金については、国、都道府県、地方自治体が色々と支援金や補助金を準備しているので、それらの制度を存分に活用することがおすすめです。とはいえ、補助金や支援金はややこしい条件がつきもの。移住を検討している段階では、自分が当てはまるのかどうかよく分か

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      • 里山で事業を営むということ// 移住STORY6

        もちろん不利だけど、利点も多い里山での事業私たち家族は、群馬県高山村という人口3,500人の小さな村で、洋服を販売する事業を営んでいます。ーーと自己紹介をすると、たいてい目を丸くされて、驚かれます。「そんな田舎で服なんて売れるの?!」と。そうですよね、普通、そう思いますよね。高山村には色んな事業を営んでいる事業者さんが存在しますが、恐らく一番多いのは農業。ついで建築業じゃないかと感覚的に思います。その中で服に関する事業って、やはり珍しいのです。これは、日本のどの里山、いや、世

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        • 自給自足チャレンジ:ニワトリをしめて、さばいて、鶏白湯ラーメンを作る。// 移住STORY5

          東京から群馬県高山村に移住した私・山中麻葉の連載にようこそ。5話目の今日は、ニワトリを締めて鶏白湯ラーメンを作った話しです。(ご安心を。ショッキングな画像は掲載しません) 移住の目的の一つに、「衣食住の自給自足"率"を上げる」ということを挙げている私たち家族。服を作ったり、田んぼを耕したり、DIYで庭づくりをしたり、少しずつ自給率が上がってきています。 そして先日、ついに生きた鶏をしめて、さばいて、料理をすることにチャレンジしました。作ったのは、鶏白湯ラーメン。 こちら

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          • 作物を自ら育て、食べる。群馬県高山村で始める「農的暮らし」 // 移住STORY4

            移住1年目の私、山中麻葉が高山村暮らしをつづる連載。今回は4話目です。1-3話はこちらからご覧ください。 そうそう。私たち家族が高山村で暮らす様子が、youtubeにて「移住ドキュメンタリー」として公開されました。こちらも良かったらどうぞ。 ではSTORY4のはじまりはじまり↓ **** 前回のSTORY3では稲刈りの話題をお届けしました。それから約1ヶ月後、高山村で収穫祭が開催されました。 稲刈りに参加したメンバーに加え、田植えに参加していた子ども達も集まりました

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            • やりたいことをやって自分の道をみつける

              昨年「株式会社Forest Work」という会社を立ち上げた渡辺悟(わたなべさとる)さん。 伐採工事[特殊伐採、高所作業、各種伐採工事]や、森林整備[下刈り、除伐、主伐、間伐、枝打ち]、地拵え・植栽・獣害防除など、 森に関わる様々なお仕事に携わっています。 今回は、群馬県高山村で急斜面の草刈り。お仕事前におじゃましました。 遠くから見ても斜面の角度が鋭すぎて思わず、こんな急斜面刈るのですか?と尋ねると「この位の斜面は普通です」と答える渡辺さん。さすがです! 渡辺さんの前職

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              • 人口3,500人の高山村ではじめる、はじめての子育て。 // 移住STORY3

                群馬県高山村に移住した私、山中麻葉の連載。今回は第3回目となりました。「読んだよ〜」という感想をよく頂きます。皆さん楽しんで貰えてますか? 記事へのリクエスト、例えば「こんなことを書いて欲しい」「ここのところは実際どうなの?」などあれば、お気軽にご連絡ください。instagramからもどうぞ。移住STORY1と2をまだ読んでいない方は、こちらもチェックして下さいね。 新生児の赤ちゃんを連れて高山村へお盆が過ぎ、夏の暑さもやわらいできた9月下旬。里帰り出産と産後の安静期間を終

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                • カフェもレストランもバーもない村への移住、大丈夫? // 移住STORY2

                  私、山中麻葉がつづる、群馬県高山村への移住体験記。連載第2回にようこそ。第1回目は色々な方面から反響をもらいました。読んで頂きありがとうございます。 連載2回目の今回は、移住前に不安だった「飲食店がないという問題」を中心にしながら、私の引っ越し、村での短期滞在、出産までのストーリーを語ります。今回も楽しみながら読んでもらえるよう、ラフに、そして何より、正直に書いていきますよ。 想定外の引っ越し費用。そして、東京脱出2021年に開催された東京オリンピックの時期、みなさんはど

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                  • 37歳。東京から群馬県高山村に移住しました。// 移住STORY1

                    里山移住生活の連載、はじめますはじめまして。2021年夏、群馬県高山村に移住してきました、山中麻葉です。名前の「麻葉」は、「マハ」と読みます。よく、あだ名かと思われるのですが、本名です^^ 1984年生まれで現在37歳。これから私の移住STORYを連載でお届けしていきます。だいたい、月に1回くらいのペースで更新していきますよ。 群馬県高山村へ移住を検討している方はもちろん、里山暮らし、田舎暮らしを検討している方々の興味に合うような話をしていきたいと思います。また、高山村で私が

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                    • なんだか恋しくなる味。小平精肉店

                      「昔は、学校帰りなんかに子どもたちがハムカツとか買って帰ってたよー。その頃は、ひとつ20円くらいだったかなぁ」。 今でも、大好物はハムカツなんていう地元の人も多いそうです。 小平勝司さんが小平精肉店を始めたのは昭和48年。畜産業を営んでいたお父さんの勧めで始め、最初はあんまり乗り気じゃなかったはずが今年でなんと早48年。高山村唯一のお肉屋さんです。 揚げ物は、今でもよく出ていて油はラードを使って揚げているそうです。 「不思議なもんで、唐揚げの多い日は唐揚げばっかり。カツ

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                      • 群馬県高山村「移住希望者お試し住宅」に泊まってみたよ!!

                        おしゃれすぎる高山村のお試し住宅カメラマンのまるちゃんです。 群馬県高山村がスタートさせた「移住希望者向けお試し住宅」に、取材を兼ねて宿泊してきました! 高山村に移住してみたいけれど、実際滞在して高山暮らしを体験したいなあ。という方向けのお試し暮らしができる一軒家です。 お・・・・ お・・・・ おしゃれか!!!!!!!! このテーブル〜!!おっきいサイズで使い勝手がめっちゃよかったですよ。 料理を作りながら撮影しながらお仕事ができるという、さいっこうの環境でした。

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                        • 旨味がぎゅっ。 群馬のリンゴといえば『ぐんま名月』

                          暖かなおひさまと、秋風の涼しい昼下がり、 田村農園の田村順喜(じゅんき)さんのリンゴ園に おじゃましてきました。 笑顔が素敵な順喜さん。御歳なんと80歳!!(お若いですっ!) 標高600m、1町歩(約0.9ヘクタール)ある農園をお一人でお手入れしているそうです。 「奥さんが足悪くしちゃってさ。  収穫や摘果〈*1〉の時期は家族に手伝ってもらうけど、  他は大体ひとりでやってんだ。  俺も今年、樹の植替えで腰悪くしちゃってさー」。 と話しながら、リンゴの木の間を縫って色々

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                          • 夏子さんのお漬物をめぐる旅。

                            こんにちは!ライターまるちゃんこと、丸山えりです。 高山村の道の駅にごはんが進んで仕方のないお漬物を作る方がいると伺い 訪ねて来ました。 その方のお名前は、夏子さん。 夏子さんはご主人と二人暮らし。 お子さんを2人育てあげ、 現在は、野菜を育て、あらゆる人の胃袋に入るごちそうを拵えています。 霧深い初夏の日。 夏子さんの作っている作物たち。らっきょう。ぜんまい。真竹。タロッペ。 タロッペっていうのはですね、「タラノメ」のことですよー。 群馬県内時折「タロッペ」と呼ばれて

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                            • 高山村の在来種「高山きゅうり」

                              まるちゃんです。 さて、今回は。群馬県高山村の在来種野菜である高山きゅうり。 夏真っ盛りの7月、道の駅には、ずらりと高山きゅうりが並びます。 在来種 〘名〙 ある地方で、長年他の地方の品種と交配されず飼育または栽培されてきた品種。引用:精選版 日本国語大辞典 こちらは、新規就農2年目の渡辺藍さんのきゅうり畑です。藍さんがなぜ農家になったのかのストーリーをこちらから読むことができます。 毎回、笑顔眩しい藍さん。新規就農2年目です。 この日の藍さんは、きゅうりのつるをネッ

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                              • 馴染みのお客さんでいっぱい! 本間さんちのはちみつがおいしい理由

                                こんにちは。はじめまして。 群馬県高山村に住んで2年目のさわです。 少し前まで、がっつりお仕事をしていて 中々、高山暮らしを楽しめていなかったのですが これからいっぱい遊びたいと思っています。 私の好きな高山村の風景のひとつはこちら。 高山村に訪れると誰もが立ち寄ってしまう 『道の駅 中山盆地』。 朝晩の寒暖差のある高山村だからこそ育つ 美味しいお米や野菜が『道の駅 中山盆地』の直売所には 所狭しと並んでいます。 今回、取材させていただいた 蜂屋の本間悟(さとる)さん

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                                • 誰でもできる簡単なリフォーム4選!素人でも空き家リノベしやすい村(後編)

                                  誰でもできる簡単なリフォーム作業の実施例を4つご紹介します! こちらは移住したい人が試しに村で暮らすためのお試し住宅をDIYリフォームしたその後のお話しです! <前回の記事より> 1度教わればだれでもできるラインナップ(たぶん) ・壁塗り、ペンキ塗り ・机や棚づくり ・障子張り替え、襖を和風じゃなくする ・照明とりつけ さて、やや自信控えめに宣言したこちらは完成したのでしょうか。 写真で見ていきましょう。 ①珪藻土で壁ぬり、ぺんき塗り ​●まずはキッチンのbefore☟

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                                  • 素人でも空き家リノベがしやすい村!

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