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「わかる」は楽しい。

私は毎日ブログを書いている。

そのほか、自分のメモも含めて周りでは結構文章を書いている方かもしれない。

「今日、どこどこにいった」

「たくさん歩いたので疲れた」

「この本のここが面白かった」

こういう雑多なメモも含めて、Evernoteや紙のノートにはどんどんアイデアが貯まっていくことになる。

Webクリップもしているので、毎日結構な量になる。

こういうことはすぐに仕事に役立つとか、収益が上がるというような類いのことではない。

むしろ、その逆かもしれない。

脳は工場ではない。と誰かが言った。

そう、脳はまさに農業なのだ。

種を蒔き、水をやり、草刈りをして、収穫する。

そのプロセスを省略することはできない。

そうやって毎日なにか書いていると突然「わかる」瞬間がやってくる。

この体験はなかなかに楽しい。

昨日読んだ歴史の本と、街の看板と、たまたま見たYouTubeの動画が混ざり合って「わかる」のだ。

こればっかりはいつ起こるのか、わからない。

明日来るかもしれないし、一年先かもしれない。

僕みたいな普通のブロガーでも、ネタを思いついたときの感覚はなかなかのものだ。

この楽しさのために毎日なにかしら書いているのかもしれない。

さあ、明日も文章を書こう。

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