安藤隆人

取材歴25年、元銀行員のノンフィクションライター。NumberWeb『ユース教授のサッカージャーナル』連載中。書籍10作。アルビレックス新潟の早川史哉『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』はマガジンポケットでコミカライズ開始。今年3月に鈴木武蔵『ムサシと武蔵』共同制作。
    • 安藤隆人の取材ノートとカメラから紡ぎ出す物語

      ユース年代のサッカーシーンを中心に取材歴22年、フリー歴14年。 これまでのべ40か国以上を飛び回り、ユース、プロ、海外と取材の幅を広げるサッカージャーナリスト・ノンフィクションライターの安藤隆人が、これまでとこれからの取材現場で集めて来た情報、培ったネットワークを活かしたコラムを展開して行きます。 得意分野である選手の本音とバックボーンに迫った選手コラムだけでなく、時にはサッカー界全体の検証、提言コラムを展開し、多くのサッカーファンのニーズに応えて行きます。ユース年代から大学サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広い層を網羅して行く。さらにカメラも20年以上撮り続けており、文中にふんだんに盛り込んだ選手の秘蔵写真も必見です。

「鳥栖での3年間は僕の宝物」。劣等感と現実を突きつけられた吉山彬良が甲南大で示す反骨心と未来への希望。

前線から全身に気迫を漲らせて猛烈なプレスをかける。ベンチもスタンドもそれを理解してか、その姿に歓声と声援を送る-。 関西大学サッカーリーグ1部の甲南大vs関西学院…

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6日前

愛着のあるFC岐阜との人生を懸けた大一番へ。岐阜協立大のFW横山智也の想い。

実家から近いのでフラッと寄ってみた。 岐阜にある北西部グラウンド。FC岐阜が練習場として使用している場所だ。 前日まで大阪と豊田で仕事をしていた僕は実家に泊まって…

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2週間前

心身ともに逞しくなった坂井駿也の強みとは何か?プレーと取材を通して分かった彼の本質。

中央のポジションならどこでもこなせるマルチな能力を持つサガン鳥栖U-18のMF坂井駿也の強みとは何か?そう思いながら試合を見つめていた。 本職のポジションはインテリオ…

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1か月前

2度惚れさせてくれた男・大里皇馬。FWからCBへの驚きのコンバートで見た『本当の自分』と『心の声』。

「この試合にきて良かった」。 心からそう思えるようなプレーと存在感を見せてくれた。 これは大袈裟な表現ではない。私は試合を見るときに、新たな発見があるといつもそ…

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1か月前

福井太智が見えている景色。180度のターンとゴールに向かう直線的なプレーに見えた彼のプレーイメージ。

キャプテンマークと背番号10。 サガン鳥栖U-18の攻守の要となっているMF福井太智の凄さは、ポジショニングの妙と足元の技術、そしてシンキングスピードの速さにある。 1…

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1か月前

サガン鳥栖U-18が10人で示した『真の力』と鳥栖サッカーの本質。

スコア以上に濃密な試合だった。 正直、サガン鳥栖U-18の『真の力』と、鳥栖というクラブが金明輝監督時代からこだわっているサッカーの本質を見た気がした一戦だった。 …

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1か月前