偶には休憩ほっこり ひとり酒#2
週末は、のんびり日本酒と共に
ふらふらと散歩していると、銀座新潟アンテナショップに紅日本酒が。
色彩に目が行き!『上善如水』冷やおろし
日本酒は冬に醸造されて絞られたあと、劣化を防ぐために二度、「火入れ」と呼ばれる加熱処理が行われます。冬に絞られたその状態のまま、火入れを行わずに卸される日本酒は「生酒」と呼ばれています。
「ひやおろし」とは、日本酒を造る段階で、二度目の「火入れ」を行わず卸される日本酒のことを指します。冬に絞った日本酒は、春以降に保存する際に、この「火入れ」を一度行って貯蔵されます。
秋になり、外の気温と、貯蔵庫の温度とが同じくらいになるころに出てくる日本酒の「ひやおろし」は、江戸時代に生まれたといわれています。日本酒の温度で常温の意味を指す「冷や」の状態で「卸す」ことから、そう呼ばれています。これが「ひやおろし」の語源です。
上善如水 冷やおろし (秋限定商品)
スーパーなどで売られている上善如水 純米酒よりも、やや香りが強く、日本酒独特の酸味が純米酒よりも若干感じられます。
この紅に釣られて購入しましたが、瓶が赤いだけで中身は通常と同じく
透明です。
純米吟醸なので、薄味の料理にも、濃い味の料理にも合いやすく
秋刀魚に大根おろしなどと食べ合わせは相性は良いかと思われます。
食前酒として使用しても丁度良い淡麗の円やかさ。
量を飲むよりも少量を堪能する。そんな感じの味わい。
しっかりと冷やして飲むことをお勧めします。