たかっち/霜月たか

地方都市のしがない勤め人。 趣味はカラオケ、B級グルメ食べ歩き、そして推しを愛でること…

たかっち/霜月たか

地方都市のしがない勤め人。 趣味はカラオケ、B級グルメ食べ歩き、そして推しを愛でること。突然語ります。

マガジン

  • 旅先の食で迷うとき

    「旅行先で食べるものをどうしよう?」と困った時のためのTips集。

  • マスク研究シリーズ

    買ったマスクの感想を書いたり、コラムを書いたりしています。

  • 新型コロナ禍の思い出

    2024年以降の目線で振り返った、新型コロナウイルスによる「コロナ禍」時代の話を書きます。(将来、ちゃんとした形でまとめる計画あり。)

  • オリジナル歌詞

    これまで作成したオリジナルの歌詞をまとめています。 ★全作品、曲付け大歓迎です!  その際、書いてない部分の歌詞の補作は構いません。(ご依頼があれば書きます。)合いの手やAhーのような歌詞の間を埋めるようなものもOKです。 ★許可なく改変したり、私が書いた部分をご自分の名義にしてしまうのは駄目です。 改変や別ジャンルの作品へ加工するのは、ご一報くださればOKです。 ★曲をつけられて公開された場合、お知らせいただけたらありがたいです!

最近の記事

旅先の食で迷うとき:マガジンの主旨

私は毎年1~2回の推し活遠征、年によってはもう1回くらいの旅行をしています。そして食事の様子はだいたいX(旧Twitter)とアメブロに上げているわけですが、実はいつも食事関係に迷っています。 毎年のように行っている東京遠征でなら「ちょっとそこらのカフェチェーンで」で問題ないのですが、数年に一度しか行かない、下手をすれば人生で2度と来ない土地でそれはなるべく却下したい。 とはいえ、予算の都合も考えなければならないですよね。 他方、ある程度は「決め方」をシステム化できるので

    • 行ったことのない所をめぐる青森旅

      5/3〜5の2泊3日、青森県へ両親と旅行してきました。 青森県民4年やって更に数年に1度行っていた私も、下北半島は全く知らず。 ついでに十和田湖・奥入瀬渓流も行ったことがありません。 折しも道南に住む両親が恐山に興味があったようで、函館からならフェリーで大間に行くルートで予定を組みました。 ルートの概要 ・大間に降りた後、北回りで恐山へ ・恐山から陸奥湾側に降りる ・そのまま野辺地に向かい1泊 ・翌日午前に十和田湖へ ・午後に弘前に向かい1泊 ・弘前公園へ行く ・青森

      • 旅行先で何食べる?

        以前からずーっと考えていることなのよね。 住んだ場所が1道2県で4市1町(隣り合ってるところがあるので経済圏だと4つ)、通過ではなく「行ったことがある」といえるのは1都1道2府9県。旅好きの方とは比べようもないけど、他人と比較してそこまで少なくはないと思うんだ。 それを前提として「旅先で何を食べるか?」を考えた時の答えってさまざまだよねぇ。 ・名物料理 ・地元の特産品を使う料理 は鉄板だけど、 ・全国展開のコンビニやファストフード店 はアリなのか。 例えば、北海

        • finbeeの推し活貯金を取り崩す

          前回finbeeの記事を書いた直後、好きなタイミングで貯金できる新たな「貯金箱」機能が実装され、少し話が古くなりました(ノ∀`) さて、今回なんですが、初めて貯金を取り崩すことになりました。 推しがチケ代約1万円要求してきたので… (生々しい数字を出すなw) この「推しへの愛貯金」を私は推し活専用貯金として運用しているので、こういう時に取り崩すことは規定事項です。以前はこれを積立定期でやっていたのですが、銀行の窓口まで行かないと引き出せないし、通帳に記帳しないと金額もわ

        旅先の食で迷うとき:マガジンの主旨

        マガジン

        • 旅先の食で迷うとき
          1本
        • マスク研究シリーズ
          12本
        • 新型コロナ禍の思い出
          9本
        • オリジナル歌詞
          80本

        記事

          マスク研究2021〜(個人的まとめ)その9(2024/4/22〜、とおまけ)

          新型コロナ感染症の5類指定から1年。 さすがに新しいマスクには出会いにくくなったように思います。2023年春夏に冷感・通気性マスクが多く出てきたあたりまでかな。 今後は売れるマスクだけが淘汰されていく気がします。 このシリーズは、たぶん完全にネタが尽きるまで続きます。少なくともその9が埋まる程度まではやる気がするな。100種類の壁は厳しいかなー。 ちなみにその8あたりで更新にブレーキかかってるのは、箱買いが多くて使い切るのに難儀してるだけですw 2021年より、これまで私

          マスク研究2021〜(個人的まとめ)その9(2024/4/22〜、とおまけ)

          なかなかに大変だなKindle出版

          今「コロナ禍の思い出」をKindle出版しようとしています。 私は医療関係者ほか歴史の最前線に居た人間ではないので、たぶんお暇でUnlimitedの無料期間に読むような方向けとなります。 マスク語りはありません(・∀・) とりあえず、文章は書けました。タイトルも決まり、ここから体裁を整えて表紙を用意したらいよいよ、というところです。 私は宣言するとそこで駄目になるタイプなので、ここまで黙っていました。 ある理由により仕事を急いで頭が疲れてきているのですけど、前回書いた件

          なかなかに大変だなKindle出版

          アツギ炎上話補遺&おまけ

          先日アツギの炎上で前後編のnoteを書いた。 前編 後編 その後編についたコメントを見て頭を抱えた。 それはそう。 ただ、これをいうと尚の事、アツギは広告への客の反応が「炎上」だったことに文句を言ってはいけないということになってしまうのだ。 これがもしセクシーランジェリーのお店なら、「そういう人に訴求する広告」は正しい。 そうじゃないから「ラブタイツ」は燃えた。そして、「いいね」で燃えたのはその行動が「この前の炎上、反省なんかしねえしw」という風に見えたからだ。(実際

          アツギ炎上話補遺&おまけ

          デモと政治活動

          土曜日に、とても規模の大きなデモ活動が東京であったという話が流れてきた。 内容としては反ワクチンの関連で、かつ条約に係るらしく(私はデモの主張がわからなくて調べた程度の知識しかない)、政治的内容なのでデモを行うこと自体は納得した。 この関係で反ワクチンの人々にまだそんな勢いがあるんだな、という感想を持った。 あまりに大きな動きだったので、取り上げたマスコミもいた。 興味を惹かれたのは、ワクチン反対の立場の人達の中にも、そのデモに対して不快感を表した人達がいたことだった。

          感情と感情的は異なる

          小林製薬の紅麹製品による健康被害について、まず真相究明に行きつくことと、亡くなった方へのご冥福および治療中の方の快癒をお祈りします。 2024/4/13時点のニュース記事において、ようやく原因に繋がる情報がみえてきた風に書かれています。しかしここまで時間をかけざるを得ない状況、調査にあたる人々も大変なのだろうと想像するところです。 私も小林製薬の製品を色々使っている関係から(サプリメントは使ったことはありませんが)、小林製薬が対応する姿勢であることに安堵しつつ、原因を究明

          感情と感情的は異なる

          今敢えて「ノーマスク」を謳う人達

          だんちゃんに引き続き、他地域の「ノーマスク」を売りにした飲食店が閉店する、という話がXで流れてきた。 彼らは自分の信条を貫けたことに満足しているのだろうか。 人の幸せにはいろんな形があるだけに、全く関わりのない私には何もいえない。 この「自分の信条を貫く」というのは、フラフラしてるよりずっとカッコよくみえるし、それで大きな仕事をやり遂げられた人々を我々は「偉人」と呼んでもいる。 ただ、往々にして偉人と凡人とは比べられないものだ。偉人達は、例えばPDCAサイクルが爆速で回

          今敢えて「ノーマスク」を謳う人達

          コロナ禍の思い出:旅行が不便

          2020〜2022年の間にもチラホラ旅行してはいたので、コロナ禍の旅行でいつも通りいかなかった話をまとめる。 運休が多い航空便が多数運休していたため、空港への連絡手段はよく運休していた。 札幌〜新千歳空港はバスの一部路線が運休。もっとも今も、人手不足から運休のままになっていたりするね…。 2021年の名古屋ですら、セントレアとを往復するミュースカイが一部運休していたほどだ。さすがにセントレア便は全体の本数が多いので、私に影響なかったのだが。 2020年の網走では、女満

          コロナ禍の思い出:旅行が不便

          2024年1〜3月に観た映画(メモ)

          映画の本数記憶から抜けかけてる気がする(;´∀`) 私事ながら最近彼氏さんができまして、デートがてら観に行ったりするので、本数増えつつあるんですよ。 月3本くらいですかね。これまで平均月2ペースでしたから… 特撮の映画が挟まるので、それを数えたらそりゃ増えるだろって話もあるんですけど。 ・SPY×FAMILY CODE:white  ※年末映画。年越しました。 ・ゴールデンカムイ  ※観た勢いのままパネル展も行った。 ・カラオケ行こ!  ※意外にロングランになって

          2024年1〜3月に観た映画(メモ)

          アツギの炎上で考える(後編):アスティーグを似非フェミニズムにしてしまうもの

          後編を綴るに当たって、私は「ラブタイツ」からアツギをなんとなく避けがちになった一般ストッキングユーザーということを断っておく。 (前回の話でいうと「オタク」側なんだけど、ここに関しては非ツイフェミという意味での「一般女性」に含まれている。) そもそもアトピー性皮膚炎があるのでストッキングを履かないで済ませたい派だが、それでもストッキングを履くタイミングはそれなりにある。 前編は「ラブタイツ」という、オタクの感覚を無邪気に出した広報の問題について書いた。 今回は2024年の

          アツギの炎上で考える(後編):アスティーグを似非フェミニズムにしてしまうもの

          アツギの炎上で考える(前編):「オタク」と「一般」、その文化の境目

          かつて、いかにもなオタク趣味の愛好家たちは、公の場でその趣味を隠すのが普通だった。 私の世代だと、小学生の頃に宮崎勤というシリアルキラー(当時はアニメオタクのイメージで報道されたが、実態は違うらしい)のせいで社会全体に「オタクは怖いもの」という刷り込みがなされ、中高生の頃に旧エヴァが流行ってそれが緩んでいった、という流れがある。 その下くらいの世代になると、対象年齢層の高いアニメと一般人との関係がぐっと近くなった。 特にアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」は普通の中高生にもよく観

          アツギの炎上で考える(前編):「オタク」と「一般」、その文化の境目

          コロナ禍の思い出:5類指定

          2023年5月、新型コロナウイルスの感染症法上の指定に変更があった。 最初は2類感染症とされていたが、5類感染症に変わったのだ。 5類感染症は、「軽く済む人は済む」くらいの位置づけだ。 ワクチンが行き届き、薬も出てきたし、主流となったオミクロン株は秒で肺炎になったりしないし、それなら以前ほどではないよね? といわれたら、確かにその通りだった。 この時点ではワクチン接種や症状が重い時の治療薬代で国の補助が残ったものの、それ以外は通常の感染症と同じ扱いになった。 国の財政

          コロナ禍の思い出:5類指定

          コロナ禍の思い出:楽しもう

          コロナ禍のストーリーを綴るにあたり、私のスタンスを書いておきたい。 コロナ禍はとてもショッキングで暗いスタートを切った。 2024年現在、この4年の話を語る人が少ないのは、まだ暗い記憶を振り返られる人の方が少ないからだと思う。 私は、非日常のイベントがあるとテンションが上がってしまう性分だ。 陰鬱としたコロナ禍初期もそれが働いてはいた。 でも、延々「ステイホーム」(不要不急の外出を控えること)で家に居続けたり、マスクをどう調達するか考えたり、なんて生活で高いテンション

          コロナ禍の思い出:楽しもう