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初海外でイキナリ現地人脈を得る私が実践した方法5選(その2)短期の語学学校に入る

36歳でセブ島に短期英語留学→【いろいろ】頑張って→43歳で富裕層が集まる海外ロータリークラブの会長に選ばれたタッド神田です。noteではこの【いろいろ】を少しずつ言語化していきます。

 「イキナリ現地人脈」シリーズ

外国に根を生やし、ゆくゆくは仕事を見つけたり起業や投資、さらには移住をしたいという人は、その国の人脈を作っていく必要があります。このシリーズでは私が実践して効果があった5つの方法を紹介します。今回は「その2」です。

1. SNSで宣言して、「友人の友人」を紹介してもらう
2. 短期の語学学校に入る
3. 顧客になる(金融、不動産、人材紹介など)
4. 展示会に行く、輸入エージェントになる
5. 現地のmeetupに参加

その2: 短期の語学学校に入る

これで最低限、学校の先生、職員、同級生と繋がるチャンスが出来ます。「短期の」としたのは、語学学校に長期間通ってもあまり意味がないからです(長期なら語学学校ではなく大学に入学した方がよい)。多くの学校は1週間程度からの短期コースを用意しています。

目的は、語学の習得ではありません(数週間の留学程度で語学は習得できません)。大切なのは、その国に行くきっかけを作ること、語学の入り口に触れること(特に「話す」「聞く」)、そして、友人を作ること、です。

学校の選びかた。 「非英語圏の英語学校」がおもしろい

学ぶ言語が英語なら、世界中、英語学校はありますので、「言語」(英語)と「場所・国」を分けて考えることが可能です。インドで英語を学ぶ、とか、北欧で英語を学ぶ、とか。「英語がネイティブな国でネイティブな先生から学ばないと(ワタシの)発音が訛るのでは?」といった心配は不要です。(英語論は別途書きたいと思います)

現地の友人を作るという視点では、英語が主要言語ではない場所の英語学校がむしろおもしろいかもしれません。タイのバンコクで英語学校に行く、とか、メキシコで英語学校に行く、などです。なぜなら、タイ人やメキシコ人の同級生ができるから。(イギリスの英語学校に行っても生徒にイギリス人はいません)

もちろん、ベトナムでベトナム語、フランスでフランス語など、狙いの言語や国がある方は、それはそれで構いません。

私の短期語学留学

私は2013年(36歳)に、クアラルンプール(マレーシア)とセブ(フィリピン)で短期英語留学をしました。クアラルンプールは10日ほどの、セブは2週間ほどのコースです。

順序としてはクアラルンプールが先。十数年ぶり、パスポートを取り直しての人生2か国目の海外旅行がいきなり一人でのこの留学でした。でも、それで良いのです。観光地を巡って写真を撮って帰ってくるのは、私が望む体験ではありませんでした。

ちなみに、なぜクアラルンプールだったのかというと、理由はとてもシンプル、クアラルンプールという名前がカッコいいからです。決め方は、その程度で構いません。

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クアラルンプールの英語学校。下の写真は先生。学校のホームページは↓。※いろいろ比較してオススメしている、というわけではありません。私が行った学校、というだけです。

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こちらはセブ。学校は現存していません。マレーシアよりもフィリピンのほうが「ノリ」は軽く、学校の先生も連れてカラオケに行く、などということも日常でした。

この2回、合計30日弱の短期留学でしたが、7年以上経った今でも、このときに出会った先生や同級生、20人くらいはFacebookで繋がっています。日本人の同級生の中にも、オーストラリアに移住した人や、タイでビジネスをしている人など、いろいろいます。

学校での人間関係の作りかた

言うまでもなく、シャイで話しかけられない、などというのはダメです。そんなことでは海外でやっていくということ自体、不可能です。元の性格を変える必要はありません。シゴトの一つだと思って、あきらめて一時的にコミュ力を上げるしかありません。

それから、歳がいっているというこは気にする必要ありません。リタイヤ・移住して通っている年配の方もいらっしゃいます。若い人と交わるときは、当然、やり方を間違えると嫌われます。それはもう古今東西、仕方ありません。

私は36歳での留学でした。同級生にはハタチの学生もいます。当然、同じように遊べるわけではありません。こちらはそう思っていてもむこうは思っていません。かといって先輩感を出し過ぎても嫌われます。ここは会社ではありません。いいおじさん、いいおばさん、になれるように、考えましょう。

この意味でも「短期」であるメリットがあります。うまく馴染めなかった、人間関係を作れなかった、誰かに嫌われた、という場合、これが何年も続く留学では大変ですが、1〜2週間でどうせ終わるなら、たいしたことではないでしょう。

1. SNSで宣言して、「友人の友人」を紹介してもらう
2. 短期の語学学校に入る
3. 顧客になる(金融、不動産、人材紹介など)
4. 展示会に行く、輸入エージェントになる
5. 現地のmeetupに参加

3.と4.は、あまり一般的にはパッと思いつかない方法です。続きに興味がある方は、記事のいいねだけでなく、ぜひ私のフォローをお願いします。


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