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切手COL[電子工学の進歩]

タチバナ

アメリカ/1973年発行/機械

[電子工作の進歩-Progress in Electronics]というシリーズで全3種ある内の1枚。マイクロホン、テレビ撮像管、ラジオ用真空管、ラジオスピーカーが精密に描かれています。こういう図鑑っぽいのいいですね〜

マイクロホンは1930年代のもので映画「英国王のスピーチ」でコリン・ファース演じるジョージ6世がこのマイクに向かってる姿が観られます。

私が特に惹かれたのは、切手の左に置いた小ちゃい電球を見ればお解りかと思うのですが真空管のデザインが気に入ったからです。こういう電子部品大好きなんです。完全に文系脳なので数字とかアルファベットがにょろにょろ綴られてるのはとても苦手なのですが、造形美として電子部品は好きです。

あ、あとはんだごてではんだを溶かすのが面白くて、授業中やたらと溶かしまくっていました(笑)

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