Yu-Ji

座右の銘は「C'est la vie」 競走馬の競りを見るのが好きです。 最…

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座右の銘は「C'est la vie」 競走馬の競りを見るのが好きです。 最近noteの更新を増やしています

最近の記事

マジカル

前回、僕は夏の定番曲としてケツメイシの夏の思い出を推したが、もう1曲推したい歌がある。それは、mihimaru GTのマジカルスピーカー。 こんな言い方はアレかもしれないが、ものすごく有名な曲という訳じゃない。 mihimaru GTと言ったら「気分上々↑↑」がヒット曲だし、アップチューンだからこそ、そっちが夏の定番曲じゃないか?と思うけど、僕が好きなのはマジカルスピーカー。 miyakeさんのラップパートが好きで、良く聞き込んだのを思い出す。 やっぱり聞き込んでるとラ

    • 2024 セレクションセール 振り返り

      今年は3日間開催だったセレクションセールを振り返ってみる。 プレミアムセッション今年のセレクションセールは、初日に「プレミアムセッション」として、セレクションセールに選ばれたなかから、さらに厳選された馬が初日に上場された。 その中から、ものすごく久しぶりに税抜1億円という取引価格を日高で見ることが出来た。 この事は素直に評価したい。ただ、1億円で売れたからと言って、その馬が競馬で走るのが確定する訳でもないというのが、競馬の末恐ろしいところなのだが。 初日の上場頭数は134

      • 「思い出が欲しい」とか言えるの、10代や20代前半までだよね って話

        正直に言えば、これはネタになるから書いてるだけで限定グッズは正直言って、必要ないなぁ…と思っている。 それはさておき、今日は「この夏ほしいもの」という話題に挑戦。 「この夏ほしいもの」というタグを見て、タイトルの文章が思い浮かんだ。 でも、おじさんおばさんになってくると、若かった頃のバカ話が酒のつまみになる。 そういった意味で言えば、「思い出が欲しい」なんて言ってなんだかんだあるのも、悪くはないんじゃないか?と考える。不倫とかは別だけど。 それはさておき、僕が欲しいものと

        • 「夏の思い出」

          こんなキャンペーンをやってるなんて知らなかった。だからやろうと思った訳ではないが、今日は僕なりの「夏の定番曲」について、書いていきたい。 この記事のタイトルにしたケツメイシの「夏の思い出」が夏の定番曲。 歌詞を口ずさむと分かるのだが、細かい韻が散りばめられていて、口にするのが心地よい感覚になる曲でもある。 「夏の思い出」「手を繋いで」から始まって、「点呼は完了」「天気は良好」「向かう先 夏ならではの旅行」という踏み方も心地よいし、「窓を開け切るクーラー」「辛すぎる程の暑さ」

        マジカル

        マガジン

        • 糾弾
          21本
        • 馬肉関係
          5本

        記事

          「一呼吸」の重要さ

          今は何でもすぐに炎上する。 燃え広がるのも早い代わりに、鎮火するのも早い印象があるけれど、燃えないに越したことはない。 僕は、記事を書いてもすぐには公開しない。 少なくとも3回は見直しをする。そうしても、誤字や脱字があるのに、即座に思ったことを呟けば何かしらで確実に炎上するのは、目に見えているからTwitterの投稿は基本的に定時の予約投稿が多い。 思ったことをそのまま呟くことが出来ればいいけれど、自分の考えがどうなのか? こう言えば、こういう反応が帰ってくることが想定さ

          「一呼吸」の重要さ

          「常識」のアップデート

          常識は変化するものである昔は、街中で普通に吸えたタバコも今では喫煙スペースでしか吸えないように追いやられ、路上喫煙をしようものなら、罰金が課せられる地域だって存在する。 それと同じように、常識は日々変わっていくものである。と、僕は思っている。(もちろん変わらないものもあるけれど) この記事を作ろうと思ったきっかけは何か? それは単に、分厚いカタログを見ていたから。 (正確に言えば、電子版のカタログを見ていたから) その電子版カタログとは何か? それはアプリをダウンロードす

          「常識」のアップデート

          「殺処分」という言葉は「目を引く力」がある

          本来、これは記事にするつもりは無く、Twitterで呟く程度のネタでしかないと思っていたけれど、Twitterの文字数制限では思ったことが伝えられないし、前提条件を説明しなければならないのもあって、それなら記事にしようと思ったのが記事にする・してみたきっかけ。 トイトイファーム先日、自分は林由真氏に関する記事を公開したが、ここにも林由真氏が所有していた、コスモラヴモアとシルバーゲイルがいる。 YouTubeのチャンネル説明でこんな文章がある。 「コスモラヴモアとシルバーゲイ

          「殺処分」という言葉は「目を引く力」がある

          情報は「誰が発信するか」で、受け取り方が変わる

          先日のコレは、僕のTwitter(X)にしてはかなりの反応があった。インプレッション数は7万6000で、60RP.35引用RP.230いいねが集まった。 だが、僕の呟きより遥か昔に、このクラウドファンディングが始まる直前に宣伝をしている呟きを見た。それにもおよそ1万2000ほどのインプレッションがあった。すなわち、その時点で気付く人は気付いていたはずだ。ただ、誰も問題視しなかった。その理由を考えてみる。 1.「ファン」目線だから「私が応援している~」から始まる宣伝の呟きだ

          情報は「誰が発信するか」で、受け取り方が変わる

          記事を作る理由

          先週、今週と僕は、馬を使ったクラウドファンディングの説明に、嘘があるじゃないか。という記事を作って公開した。 まだ他にも僕が書いている記事はたくさんあるのだけど、なぜこんなことを書くのか?を今回は書いていきたい。 書く理由「報じられない」から 競馬関係の記事は毎日報じられる。トレセンでどんな調教をしたのか?という記事があり、番組が決まって出馬表が出たら予想をする記事が報じられ、土日は競馬の記事がリアルタイムで更新される。そして全休の月曜日で、また火曜日から週末の競馬へ向

          記事を作る理由

          なぜ、林由真氏はRetouchの代表を辞任したのか?

          きっかけまず最初に、この記事を作成するに至った「きっかけ」から説明する。 「殺処分されてしまう引退馬に生きる道を。肥育場の馬たちを救い出したい」というクラウドファンディングを企画した林由真氏が支援を募っている最中に、自身の所有馬だった「エイシンミコノス」をサラブレッドオークションに出品、売却したことが判明し 「他人の馬を肥育場から買うのに、なぜ自分の馬は売るのか?」という疑問の声が、一部のクラウドファンディング支援者から寄せられた。 僕が公開した記事の中でも触れているが

          なぜ、林由真氏はRetouchの代表を辞任したのか?

          「推し活旅」をヒントに

          先日、テレビ東京のカンブリア宮殿にて、JR東海の社長、丹羽 俊介氏が出演されていた。 新幹線車両を貸し出して、「おいしい新幹線」だったり「新幹線プロレス」をやったことが話題だが、いま力を入れていることとして「推し活旅」が紹介されていた。 この取り組みも、日本将棋連盟とJR東海のコラボによるツアーだそうだ。 他にも、人気アニメをテーマにしたプラン、象のオーナーになれるというプランなどがあった。 その様子を見て、「これを競馬でも出来れば…?」と思った自分がいる。 僕が考える

          「推し活旅」をヒントに

          「訪問介護 とれじゃーまっぷ」のクラウドファンディングについて思うこと

          今回の記事ではこのクラウドファンディングを取り上げます。 そして、この記事は私個人の見解であり、論評の範囲内であると思っています。 もしかしたら、記事内において「詐欺」という表現が出てくるかも知れませんが、インターネット上において「詐欺」という言葉は刑法の詐欺を指し示すものと評価をするのは困難であるとともに、平成29年5月29日 東京地方裁判所 民事 第30部合議判決 平成28年(ワ) 第39360号 発信者情報開示請求事件 において、「凄い詐欺師」「アホな」という表現は、

          「訪問介護 とれじゃーまっぷ」のクラウドファンディングについて思うこと

          僕のAmazon 欲しいものリスト

          かなり前から、欲しいものリストを僕は公開していて、今までにちょいちょい品物を頂いた。特にこれといったお礼も出来ないけれど、頂いたモノは有効活用させていただきました。 現在、登録してあるモノで欲しいものは何か?という記事です。 1.カルピスの原液(希釈用) 牛乳割り・ソーダ割り・水割り と、3つのパターンで楽しめる。でも、自分で買おうとはなかなか思わない… それこそ贈答品で貰えたら嬉しいなと思うモノ。 2.ワイヤレスヘッドホン イヤホンよりヘッドホンのほうが個人的に好きで

          僕のAmazon 欲しいものリスト

          犬食禁止の次は…

          今年の1月、韓国において犬食禁止法が可決された。3年の猶予期間があるから、2027年から施行される予定の法律。 日本でも犬食禁止の動きはあり、日本維新の会・串田誠一参議院議員が問題提起している。そして、この議員は引退競走馬の件でもいろいろと議会で語っている。 もし、日本でも犬食禁止と法律が制定されるようならば、その次は何か?と考えたときに、この串田議員が音頭を取っているならば馬にも波及してきそうに思った。 それは何故か?と言うと… こういう考えを持っているから。 愛

          犬食禁止の次は…

          「安心して過ごせる余生」を実現するためには、先立つモノが必要だろうというお話

          このニュースは、先日、僕のTwitter(現・X)でも取り上げた内容だ。 YouTubeの概要欄に書かれている文章は、 と書かれているが、これには正直疑問だ。 僕は、安心して過ごせる余生を支えるものとして、目先のカネが必要不可欠であると考える。それが無くて、クラウドファンディングを使っているのならば「安心して過ごせる余生」という言葉に「偽り」があると思う。 飼育崩壊は言い過ぎかもしれないが、運営が厳しい状態では「安心して過ごせる余生」を担保しているとは言えないだろう。

          「安心して過ごせる余生」を実現するためには、先立つモノが必要だろうというお話

          新聞が配られなくなるとき

          現在、新聞業界は落ち込んでいる。 そのなかで、新たな届け方としてプリンターを使っての配信というのがニュースになっていた。 これから、新聞業界がV字回復を成し遂げることは、ほぼあり得ない出来事だと僕は思っている。個人的に好きな将棋も、棋戦スポンサーはだいたい新聞社で、その業界が回復しないなら将棋棋戦も無くなる棋戦が出てきてもおかしくはないと思う。現実的には、スポンサー権の売却になりそうだけど。 それはさておき、今回は「新聞社が報道しない押し紙」について触れたい。 「新聞社

          新聞が配られなくなるとき