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【Tableau Tips】複数列のカラムを上部に表示する

noteをお読みいただきありがとうございます。
Web担当のishiakiです。この記事ではBIツールTableauのTipsをお伝えします。
今回は、列に複数のディメンションを入れた際、カラムの位置を上に表示するtipsです。

今回のゴール

文字だけでは伝わりにくいので、以下画像にて。

スクリーンショット 2019-09-29 1.28.06

いつも通りに年、月毎の売上を表現すると、年カラムは上、月カラムは下に表示されます。それを、年月両方とも上に表示する、というものです。

まずは元となるグラフを作成

不連続のオーダー年、月を列に入れ、売上の合計を行に入れます。
表示数が多くなってしまうので、オーダー年を2018年で絞っています。

スクリーンショット 2019-09-29 1.33.21

「分析」タブを使って設定を変更する

スクリーンショット 2019-09-29 1.35.59

1)分析タブをクリック
2)「表のレイアウト」から、「詳細」を選択

スクリーンショット 2019-09-29 1.38.16

3)表のオプション内にある、
「垂直軸がある場合は、ビュー下部に列シェルフ右端のディメンションを表示する」のチェックを外す

すると、

スクリーンショット 2019-09-29 1.46.55

月が上部に表示されるようになりました。

どういう時に使う?

例えば、下図のように、行のカラムが多くなってしまい、ダッシュボードに置いたときに上下の列カラムが同一画面で確認できない場合には、上に固定した方が見やすくなりますね。

スクリーンショット 2019-09-29 1.55.31

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