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テレビ業界で“ものづくり”が好きな人を集める―共同テレビジョンがリファラル採用を導入した理由~day43~

おはようございます。リファラル採用促進のクラウドサービスを提供するMyReferの香川です。ホワイトペーパーを自分なりに解釈してnoteに記すday43。今日は各種テレビ番組制作から映画、Webやモバイルのコンテンツ制作まで幅広く手掛けるフジテレビ系列の総合制作会社、株式会社共同テレビジョン様の導入事例をご紹介。

1.採用方法

新卒一括採用をメインに採用活動を実施。早期離職・ミスマッチをなくすために、新卒一括採用での見極めや定着化という部分が重要。

テレビ業界で働いている人数は他業界に比べると少ないので、自社員と親和性があってカルチャーフィットする人を見つけるのにいいのではないかと考えリファラルを開始。内定者や新卒1年目の方も、学生時代の後輩やゼミの仲間などの熱意ある若手に働きかけてくれると考えた。

2.ツール利用

採用という目的を超え、例えば社内ニュース機能で自社の魅力を再認識してもらいながら友人・知人に伝えてもらうことで、自社を好きになって長く働いてくれる社員を増やすなど、コミュニケーションツールとして既存社員のエンゲージメントも高めていける。一つの手法ながらいろんなメリットがある。

3.今後の活用方法

MyReferの社内ニュースを使いながら、先輩社員の働いている現場の写真やアンケート、仕事内容など早いタイミングで情報として出すことからスタート。内定者にとって、会社の情報はすごく大事なので、なるべくスピーディー動くことが大事。また、早い段階で全社員に周知していきたい。その上で、年に1回だった採用を、たとえば秋にもう一度実施したり、さらには第二新卒採用を実施したり。採用の機会を増やして変化に対応していくことを検討。

テレビ業界のイメージだと、外部のツールを導入して先進的な取り組みを行っていくイメージはなかったが、外部環境の変化に合わせて自社の採用を柔軟に行っていこうする人事の方の強い想いが感じられる事例だと感じた。

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