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【40代】マネジメントを目指さないでプロフェッショナルキャリアとしての道を歩む!


「マネジメントを目指さないといけないのか」

仕事で高い成果を出し、社内では一目置かれる存在であるが、自分は管理職や経営層になることが目標ではなく、プロフェッショナル職として自分の仕事を全うすることにやりがいを感じるタイプ。

40代以降も自分の強みを生かしたプロフェッショナル職を歩みたいと思っているものの、具体的なロールモデルが見つからず悩んでいたためPOSIWILL CAREERのトレーニングを受講しました。

自分の考えの整理のために書いているものですが、もし同じようにマネジメントではなくプロフェッショナルを目指したいと悩んでいる人の参考になれば嬉しく思います。

■自分の経歴と悩みについて

【年齢】40代 
【学歴】大卒 (理系)
【業界】外資系コンサルティング
【経歴】
・コンサルティング会社でのエンタープライズセールス(7年)
・前職は人材関連会社で海外事業担当・営業マネジメント(10年)
【長所】人当たりが良い。実行力があり高い成果が出せる。

30代でマネジメントを担った経験から、自分にはマネジメントよりもプロフェッショナル職の方が向いていると感じ、現職のコンサルティング会社では営業のプロフェッショナルとして充実した仕事ができてきた。一方で、上司や周囲からはマネジメントのポジションを担うことを期待され、「やはりマネジメントを目指さないキャリアパスはないのか」と少なからず圧力を感じて、プロフェッショナル職でキャリアを進めたい自分の思いとのギャップに悩んでいた。

■POSIWILL CAREER受講のきっかけ

そんなモヤモヤしていた中で、自分にとってロールモデルとなる人がおらず、外部の専門家のアドバイスが欲しいと思い、メンターやコーチングのサービスを探した中でPOSIWILL CAREERに出会った。他のサービスも含め体験受講した中で自分のキャリアに対して最も「自分ごと」として伴走してくれるサービスだと感じてすぐに申込を決めた。


■トレーニング内容


担当トレーナーは永井さん。大変優秀なトレーナーで、漠然と伝えた内容を言語化して整理するのが上手で、要所で良い本の紹介をしてもらい大変参考になった。永井さんはこの仕事が天職だと言われていて、まさにその通りだと思った。

トレーニングは自己認識→仕事理解→ライフキャリア設計→アクションプラン設計→個人のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)作成の流れで行った。

自己認識では幼少期から現在に至る自分の人生を振り返りつつ、自分の強み・弱みやモチベーションの源泉について整理し、仕事理解ではこれまでの経験から自分の理想の状態について理解を深めた。
ライフキャリア設計では4つのL(労働、愛、学習、余暇)の観点から未来のありたい姿を整理し、アクションプラン設計では今すぐ、1年後、5年後に向けたTo Doをリスト化し、最後に個人のミッション(何に命を使うか)、バリュー(目指したい未来)、バリュー(大切にしたい価値観・行動)を作成した。

1つ1つのワークは非常に有益であったが、個人的にテーマにしてほしい内容があれば都度相談し、フレキシブルに対応してもらえたため、とても中身の濃いトレーニングとなった。

4つのL

■整理した内容例


・自分の専門性:「営業力」「グローバル」
・自分の強み:「実行力」「自律性」
・短期ビジョン:マーケティング、カスタマーサクセスなど水平機能の経験。副業にトライする
・中長期ビジョン:セルフブランディングを行う。プロフェッショナルとしてパラレルキャリアを築く

自分にとって最高のパフォーマンスが発揮でき、自分ならではの価値提供ができることがモチベーションであり、逆に、そうでないこと(社内の調整役など)に対してはストレスを感じやすいと整理できた。

キャリアコーン


■トレーニング後の感想


個人で負担するには安くない金額であるが、自分の人生・キャリアを整理するうえで大変価値のあるサービスだと思った。私のような40代の特殊なテーマに対しても個別に寄り添って伴走してもらえるため、どのような悩みを抱えている人でも答えを導き出せるのではないかと思う。

モヤモヤしていたキャリアプランに光が見えてきて、これからの人生が楽しみになってきた。


【公式】ポジウィルキャリアでキャリアアップを実現 (posiwill.jp)

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