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脳の情報処理能力をアップする方法

山中恵美子

「1年しかない」を「1年もある」に変える
皆さんは「時間」の価値をどうとらえていますか? すべての人に与えられた時間は平等です。1秒たりとも、多くも少なくもなることはなく、全員等しく24時間と決まっています。

たとえ、大富豪でもお金で時間を買うことはできません。世界のリーダーである大統領であっても、ノーベル賞を受賞するような優秀な人であっても……同様です。

ただ、お金を使って、「物事にかかる時間」を短縮することはできます。徒歩ではなくタクシーを使う、各駅停車ではなく特急を使う、など。企業であれば人を雇ったり、外注したりして、マンパワーを増強し、プロジェクト完了までの時間を短縮できます。

 つまり、「与えられた時間は同じ。“手持ちの時間を増やす”ことはできる」のです。

たとえば、資格試験まで、あと1年。「1年しかない」を「1年もある」に変える方法があります。それは、「脳の情報処理のスピードアップ」です。

コンピュータのCPU(中央演算処理装置)を思い出してください。CPUの処理能力が2倍になれば、今までかかっていた処理が1/2の時間でできます。処理能力が4倍になれば、かかる時間は1/4です。これは、手持ちの時間が2倍、4倍に増えたのと同じことです。

では、どうすれば、手持ちの時間を増やすことができるのでしょうか。CPUの処理能力アップは、人間でいうと、脳の情報処理能力のスピードアップにあたります。「脳の情報処理能力を鍛える」方法の一つが「瞬読」です。

瞬読は、年齢関係なく誰でも習得が可能です。しかも、そのトレーニングは難しいものではありません。勉強に特化した瞬読トレを実践していただければ、おわかりいただけると思います。

1.判断力が上がるトレーニング
バラバラの文字を見て、対象のイメージを思い浮かべる

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2.記憶力が上がるトレーニング
バラバラの文字を見て、自分の言葉で言い換える

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3.想像力が上がるトレーニング
並んでいる文字列を見て、情景を思い浮かべる

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4.集中力が上がるトレーニング
並んでいる文字列を見て、順番に並べ替えて、イメージする

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5.瞬発力が上がるトレーニング
数式を解いて、パッと答える

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今すぐ始めさえすれば、その瞬間からあなたの手持ちの時間は増えていくのです。

情報が氾濫する現代社会において、反乱する情報の海から、正確にスピーディに情報の取捨選択を行うという「情報処理」の作業から逃れることはできません。この「情報処理が速いか、遅いか」で、あらゆる格差が広がっていくことになります。

今すぐ始めれば、今まであなたが「時間がないから」と諦めていた夢を実現できる可能性が高くなります。手持ちの時間を倍にもその倍にも増やし、あなたの人生を変えてくださいね。

瞬読のトレーニングを体験してみたい方は、体験会でお会いしましょう。
私が自ら瞬読についてお話しさせていただきます。
ZOOM開催ですので、全国どこからでも参加可能です。

コチラ↓から

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